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還付金詐欺の被害防ぐ 田村総合支店に感謝状
JA福島さくら田村総合支店は10月12日、「介護保険還付金詐欺」被害を未然に防いだとして、郡山警察署から感謝状が贈られました。
同支店によると10月1日午前10時頃、窓口に介護保険の還付金があるため通帳とキャッシュカードを持参し、JAに来店するよう連絡を受けた同市70代女性が訪れました。
対応した窓口担当の関根早稀職員は不審に思い、山本健児副支店長に相談、女性に郡山市介護保険課に確認するように伝え退店してもらいました。
同日10時30分頃再度女性が窓口に来店し、関根さんが聞き取りを行ったところ電話での会話を少し録音したと話したため、その録音を確認したところ内容が詐欺の疑いがあると気づき、山本副支店長と共に女性に詳しい内容を確認し、女性の了承を得て郡山警察署に報告しました。
感謝状を受けた関根さんらは「被害を未然に防止できて本当に良かった。今後もお客さまの様子に気を配り、お客様が気軽に相談出来る環境にしたい」と話しました。
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長寿に感謝、益々お元気で 100歳長寿表彰
JA福島さくらいわき地区は10月5日、新妻シンさんが100歳を迎えたことを受け、「100歳長寿」として表彰しました。
シンさんは、1921年10月5日生まれです。同日誕生日を迎え表彰されたシンさんは、赤いちゃんちゃんこに身を包み、元気な笑顔を見せてくれました。
この表彰は、地域に尽くしてきた功労に感謝し、これからの元気を願い100歳になった組合員を表彰するものです。
同表彰は、当JA根本一雄いわき地区本部長が100歳を迎えた組合員を訪問し、表彰を行っていますが、今回はシンさんがいわき市の介護施設におり、新型コロナウイルス感染症対策として家族以外と面会することができないことから、表彰状と記念品を家族から手渡してもらいました。
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秋の実りに感謝!高校生稲刈り
JA福島さくら郡山地区本部は10月14日、郡山市三穂田町の田んぼで開成学園の学生らと稲刈りを行いました。
ほ場面積20アールで、郡山女子大学付属高等学校食物科1年生から3年生の生徒111人が参加しました。
日本の主食である米の重要性を学ぶ食農活動として、2016年から行っている。
今年は、コロナ禍の影響で田植え作業は行いませんでした。
学生らは、上手に鎌を使い丁寧に一束一束稲を刈り取っていました。
参加した学生は「大変な作業で、米の思いをより深めることができました」と話しました。
また、昨年と同様に今年度も昔ながらのぼうはせを使用し、当JA職員らの指導のもと刈り取った稲をぼうはせ掛けを行いながら、やり方を学んでいました。
出来上がった米は、同学園で活用する予定です。
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利用者へ感謝の気持ちを込めて 感謝フェア・チャンス賞抽選会
JA福島さくらたむら地区本部は10月6日、田村市の農産物直売所ふぁせるたむらで「豪華賞品が当たるふぁせるたむら感謝フェア・チャンス賞抽選会」を開き、当JA蒲生幸夫たむら地区本部長理事らが抽選を行いました。
抽選は、同月に開催した当JAたむら地区ふぁせるたむら感謝フェアの事前告知チラシに付属した応募券を、会場の応募箱に投函する形で応募を募ったもので、今回は、約800通の応募が集まりました。
一等にコードレスクリーナー、二等に電気炊飯ジャーの豪華賞品が用意され、順次当選者の元に届けられます。
例年、同地区ではJAまつりを開催していましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、今年度は各営農経済センターでの感謝フェアの開催となりました。
同フェアは、万全な感染予防対策のもと、計6か所で分散開催し、延べ約3000名が来場しました。
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組合員に日頃の感謝を込めて ふぁせるたむら感謝フェア開催
JA福島さくらたむら地区は10月2日・3日、農産物直売所ふぁせるたむらで、2021年度JA福島さくらたむら地区ふぁせるたむら感謝フェアを開催しました。
例年、たむら地区ではJAまつりを開催していましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、今年度は各営農経済センター・ふぁせるたむらでの感謝フェアの開催となりました。
ふぁせるたむらでは、旬の野菜や果物を取り揃えたほか、店内工房で手作りしたジェラートや季節のおにぎりを提供するなど、来場者を喜ばせました。
また、福島県産牛や田村産米などの豪華景品が当たる抽選会も行い連日大勢の客で賑わいました。
後日、感謝フェア当日に応募券を投函した来場者を対象に、コードレスクリーナーなどが当たる抽選会を開催しました。
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たむらの米を味わう 食育ソムリエ活動「ごはんの日」
JA福島さくらたむら地区は、田村市の農産物直売所ふぁせるたむらで毎月8日に行われる「ごはんの日」に合わせ、食育ソムリエ活動「ごはんの日」を開催し、来場者にたむら産の米を振る舞っています。
これまで「ふきのとう味噌の焼きおにぎり」「高菜とチーズの焼きおにぎり」などを提供してきましたが、今回は「ごま油と塩のやみつきおにぎり~ねぎ&じゃこ~」を提供しました。
自宅で簡単に作れるレシピを紹介しながら、たむら産の米の美味しさをPRし、米の消費拡大を図っています。
来場者からは「簡単で美味しいので、ぜひ家でも作ってみたい」と好評です。
同地区管内では、9月下旬より2021年度米の刈取が始まっているため、11月8日に開催する次回のごはんの日は、新米を使用した「塩むすび」を振る舞う予定です。
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若手職員の発想を事業へ活かす
JA福島さくらは10月4日、リレーションプロジェクト役員報告会を郡山市の本店で開催し、当JA役員とプロジェクトメンバー26人が出席しました。
このプロジェクトは、現在JAを取り巻く環境が急速に変化し、事業運営においてもこれまでにない環境におかれている状況下で、新事業への取組や業務改善に向けた策定、次期中期経営戦略への提案を目的に若手・中堅職員を中心に6月に発足し、これまで、7回にわたり協議を重ねてきました。
今回の報告会では、次期中期経営戦略への提案という形で、同メンバーらが当JA代表理事へ、10項目の内容を提案しました。
管野啓二組合長は「次代を担う若手職員の発想をこれからの事業展開にも生かしていきたい。この報告会を次へのステップに繋げていってほしい」と話しました。
同プロジェクトでは、今回の報告会を活かして今後さらに内容を精査し、次期中期経営戦略での取り組みを目指します。
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稲作再開に感謝 双葉町試験栽培米初穂祭
JA福島さくらふたば地区は10月11日、双葉町の相馬妙見宮初発神社で初穂祭を開催し、当JA木幡治代表理事復興対策本部長をはじめとした役職員らが参加しました。
今回神社に奉納されたのは、11年ぶりに稲刈りが行われた双葉町の試験栽培田で刈られた県オリジナル米「天のつぶ」です。
同神社では震災前、幤束祭りや当JAが主体となって行っている収穫感謝祭等を行っていましたが、東日本大震災と原発事故により、避難区域に指定された後、約10年間宮司と共に御神体が避難し、神様不在の神社となっていました。
その後、地域の氏子衆が協力して神社の再建を行い、2020年11月に御神体が戻ったことで、双葉町の復興のシンボルのひとつとなりました。
試験田の収穫を行った下羽鳥・長塚地区農地保全管理組合の組合長を務める木幡本部長は「今回修復された神社を見て、懐かしく感じる。この神社が復興の光となったように、今回の稲刈りが営農再開に向けた一歩となってほしい」と話しました。
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次代を担う農業者vol.5
次代を担う農業者へインタビューvol.5 水稲を栽培している農事組合法人 新田作コーポレーション(田村市常葉町)
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職業人としての在り方を学ぶ いがっぺ社会体験研修
JA福島さくらいわき地区のファーマーズマーケットいがっぺで、9月21日、22日の2日間、福島県立磐城農業高等学校の教員2人が社会体験研修を行いました。
今回の取り組みは、在職10年に達した教員が対象の福島県立高等学校中堅教諭等資質向上研修として行われ、基本業務体験を通して実社会における職業人としての在り方を学び、教員としての資質向上を図ることが目的です。
以前同直売所と同学校の生徒がコラボ企画を行ったこともあり、今回研修先として選ばれました。
参加した教員らは、同直売所でラベル貼りと陳列を体験し、「生産者さんと身近にふれることができる貴重な体験で、とても楽しかった」と話しました。
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一大産地目指して タマネギ栽培指導会開催
JA福島さくらふたば地区は、今年の5月7日にタマネギの野菜指定産地に告示され、2022年度産から価格補償制度申請が可能になることを受け、生産技術の向上に向け定期的に指導会を行っています。
同地区は9月上旬、楢葉町の水稲育苗センターと浪江町の立野ふぁーまーずのほ場2カ所でタマネギ指導会を開催し、タマネギ生産者約7人が参加しました。
指導会は、秋植えのタマネギについて行われ、タマネギ定植までの育苗管理や定植に向けたほ場の準備について、土壌分析結果及び施肥設計について、当JA担当者や双葉農業普及所職員から説明されました。
今後は、本格的な定植時期に合わせ、10月13日に富岡町、浪江町で、タマネギ現地指導会を開催する予定です。
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安全安心な米のために 米検査稼働式開催
たむらの恵み安全対策協議会は9月22日、田村市船引町の田村米調べるセンターで、2021年度たむらの恵み安全対策協議会稼働式を行い、当JA蒲生幸夫たむら地区本部長をはじめ、田村市、田村農業普及所、シルバー人材センター、たむらの恵み安全対策協議会会員ら35人が参加しました。
式では、米の放射性物質の精密・迅速な検査を心がけ、安全安心な米を消費者へ送り出すことが誓われました。
田村農業普及所の矢吹隆夫所長は「消費者が安心できる米を送り出すため、関係者一同連携を密にし、検査を進めてまいりたい」とあいさつしました。
協議会では2011年の原発事故以降、田村市産米の全量全袋検査に尽力しています。
今年度は管内4ヵ所の米調べるセンターで、およそ23.5万袋、7,050トンの米を検査する見込みです。
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新鮮な切り花がたくさん 秋の彼岸花市開催
JA福島さくらたむら地区の農産物直売所ふぁせるたむらは9月18日~23日の6日間、秋の彼岸花市を開催しました。
花市では、墓や仏壇等でのお供え用切り花が種類豊富に取り揃えられ、連日かごいっぱいに切り花を買い求める来店者で店内は賑わいました。
同直売所では毎年、春と秋の彼岸の時期に合わせて彼岸花市を開催し、新鮮な切花を数多く取り揃える他、旬の野菜や果物も豊富に取り揃えています。
今後、同直売所は新型コロナウイルス対策を徹底した上で、10月2日、3日に感謝フェア、23日、24日には大収穫祭などのイベントを開催する予定です。
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第6回JA福島さくら和牛育成管理共進会 グランドチャンピオンに佐藤幸仁さん(船引)
JA福島さくらは、和牛の発育状況や体形の美しさを競う第6回JA福島さくら和牛育成管理共進会を9月25日、田村市常葉町の当JA畜産センターで開きました。
今年は、新型コロナウイルス感染予防対策として例年の半数程度の規模で行われ、当JA繁殖部会員や役職員、関係機関など約100人が集まり、和牛35頭が出品されました。
共進会は5部門に分けて審査が行われ、審査員が体のバランスや均称・品位・資質・乳徴などを採点し競い合いました。
担当者によると、今年は発育良好な牛が多く、優秀な牛が出揃ったそうです。
審査の結果、最優秀賞(グランドチャンピオン)には、第1区に出品したたむら地区船引支部の佐藤幸仁さんの「あやめ」号が選ばれ、各区上位牛は10月28日に開催される第31回JAグループ和牛育成管理共進会に出品されます。
当JAは和牛の育成管理技術の向上と育種価評価や基礎雌牛群の改良促進を図ることを目的として共進会を開催し、各関係機関等と連携を図りながら、風評払拭に向け、技術の向上と安全管理体制の整備に取り組んでいきます。
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香辛子のジェラート!販売開始
農産物直売所「ふぁせるたむら」で香辛子を使ったジェラートを期間限定で販売を開始しました。
「香辛子(こうがらし)」は、辛味が少ないだけではなく、フルーティな香りの新品種で味の素株式会社が開発し、味の素より栽培実証の打診を受け当JA子会社の㈱JAアグリサポートたむらのほ場で栽培を行いました。
香辛子は、ハバネロとブートジョロキアから育種されたフルーティな香りで、辛味が弱いのが特徴。体に優しく、生で食べられるハーブペッパーとしてトマトの10倍以上と言われているトウガラシのカロテノイド等の健康成分と、カプシノイドを同時に摂取できます。
ふぁせるたむらには、店内にジェラートを作る加工施設があり、毎日採れたての野菜や果物でジェラートを作り販売を行っています。
今回、販売を開始したジェラートは、ミルクベースで生の香辛子を独自の方法で混ぜ込んだもので、香辛子のフルーティーな香りとと少々の辛味を残し、とても食べやすい大人向けのジェラートとなっています。
販売は、11月上旬までの限定品で作り置きしないため、無くなれば終了となります。
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