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秋の収穫体験 親子で学ぼう!農業体験開催
JA福島さくらたむら地区本部は10月23日、「親子で学ぼう!農業体験」を開き、14組39人の親子が参加しました。
農業体験では、田村市内のほ場で稲刈り体験やサツマイモ収穫体験などを行い、当JA職員らが鎌の使い方や手刈りのコツなどを説明し、約5アールのほ場で稲刈りとはせがけを体験しました。
サツマイモの収穫体験では、30センチを超える巨大なサツマイモを掘り当てて驚く親子の姿や、前日の雨の影響でほ場がぬかるみ足を取られながらも、泥んこになりながら夢中で収穫をする子どもたちの姿が見られました。
収穫体験の後には、防災用品として活用できる、アルミ缶を使ったアルコールストーブづくりを体験し、親子で協力しながら楽しみました。
農業体験は、「食」を支える根本である「農業」を親子で学んでもらうことを目的に行っており、当JAが合併してからの6年間で275組796人の親子が参加しています。
今年度は田植えから収穫まで全3回の開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、1回のみの開催となりました。
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農の恵みに感謝! サツマイモ収穫体験
10月27日、包括連携協定を結ぶ郡山女子大附属高校の生徒らと「2021年度郡山女子大附属高校就労体験」としてサツマイモ収穫体験を行いました。
この収穫体験は、農家の高齢化や担い手不足によって耕作放棄地が増加しているなかで、農業体験などを通じ、農業の魅力や食の「安全安心」への関心が高まっていることを知ってもらうことを目的として行っています。
今回収穫を行った郡山市西田町のほ場では、当JA子会社である㈱JA郡山市農業受委託が耕作放棄地(約127㌃)の解消と地域農業活性化を目指し、2015年からサツマイモの栽培を行っています。
当日は、普通科、食物科、音楽科、美術科の1年生から3年生の生徒246人が参加し、6月に同じ生徒らが自分たちで定植した「紅はるか」を収穫しました。
また、今回は新型コロナウイルス感染症対策として、密を避けるため生徒たちは2グループに分け作業を行いました。
収穫後には、サプライズとして事前に収穫したサツマイモを使い同学園の教師らが「大学いも」を調理し、生徒らに食べてもらいました。
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あさか舞で‘‘初,,こめ油「ギフトBOX」でお目見え
JA福島さくら郡山地区は11月10日より郡山産ブランド米「あさか舞」のフラッグシップとなる最高級ブランド米「ASAKAMAI887」の新商品「ASAKAMAI887ギフトボックス」を発売します。
ASAKAMAI887生産部会遠藤昭夫部会長と当JA宗形義久郡山地区本部長は10月27日、郡山市品川萬里市長を表敬訪問し、「ギフトボックス」の発売について報告しました。
このギフトボックスは2021年産新米「ASAKAMAI887」と「あさか舞」の糖から絞った搾ったこめ油のセットで、当JAとこおりやま食のブランド推進協議会が共同で開発しました。どちらも郡山産米から一握りしか採れない貴重な逸品の組み合わせとなります。
「あさか舞」は郡山市で生産されたコシヒカリとひとめぼれの一等米で郡山産ブランド米です。その米から作るこめ油は初の商品化となります。
ギフトボックスにはセット用にデザインしたビンに詰められたコメアブラ(180g)とASAKAMAI887(3合)がASAKAMAI887のロゴ・シンボルマークをあしらった高級感ある一箱に収めてあります。
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花に癒され親睦深める 女性部県外研修
JA福島さくらふたば地区女性部は10月26日、日帰り県外研修を開催し、女性部員ら20人が参加しました。
今回の研修では山形県の高畠ワイナリーと川西ダリア園を訪れ、4ヘクタールの土地に650種類、約100,000本のダリアが咲いている様子に部員らは癒されていました。
研修は、部員同士の親睦と見聞を広めることを目的に開催されています。
昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で開催することができませんでしたが、今年は感染症対策を十分に講じた上での開催となりました。
参加した部員からは「コロナ禍で自粛生活が続いていたので、久々に部員のみんなで研修旅行が出来たことが大変嬉しい」と話しました。
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「福島県県民割プラス」宿泊者特典クーポン取扱い開始!
本日より当JA管内7ヵ所の直売所で「福島県県民割プラス」宿泊者特典クーポンの取扱いを開始します。
「福島県県民プラス」とは、県が新型コロナウイルス感染症の影響による観光需要の落ち込みに対応するために、福島県内在住者が県内で宿泊する際、宿泊代金を割り引いて販売する宿泊事業者及び旅行会社に対し予算の範囲以内で支援金を交付する支援事業です。
今回は、「福島県県民割プラス」の宿泊者特典として配布されるクーポンの取扱い先として、当JA直売所を利用することができます。クーポンは、一人1泊につき2000円分が配布されます。
皆さまぜひこの機会に当JA直売所をご利用ください。
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農作業事故多発で緊急会議
JA福島さくらは10月18日、郡山市の本店及び各地区本部で農作業事故が多く発生している事態を重く受け止め「緊急対策会議」を開き、農作業事故防止運動強化期間とし、関係機関と連携しながら事故防止に力を入れます。
管内では今月に入り農作業中の事故が3件発生しました。10日に田村市、11日に郡山市、15日にいわき市でいずれもコンバインやトラクターの横転による下敷きにより死亡しています。また、9月にもいわき市で死亡事故が起きています。
12日には、県で今月31日までを期間として「農作業死亡事故多発警報」が発令され、当JAも今後、トラクターなど各種農業機械を中心とした農作業事故を防止するため、各行政と連携し広報車や防災無線、農家訪問、当JAのSNS等で情報発信を積極的に行い注意喚起を呼び掛けます。
当JA管野啓二対策本部長は「今秋に入ってから、死亡事故が4件発生し、早急な対策が必要。ラインやチラシ等で啓発しているが、中々末端まで周知が行き届かない状況である。行政と連携を取りながらやるべき事を行い、事故防止に努める」と十分な注意喚起を行うよう指示しました。
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和牛飼育を通じて将来の担い手を育てるため繁殖用和牛贈る
JA福島さくらいわき地区は地域農業の活性化に役立ててもらおうと、共済連の「地域・農業活性化積立金」を活用して、いわき市の福島県立磐城農業高校に繁殖用和牛2頭を贈呈しました。
10月12日には、繁殖用和牛の贈呈式が行われ、当JA根本一雄いわき地区本部長をはじめ、同高校の先生や生徒らが参加しました。
同地区では、和牛繁殖農家として65戸の農家が中山間地を中心に454頭の繁殖牛を飼養していますが、近年各農家の高齢化等によりその数は減少しています。
そのような中で今回、和牛飼育を通して、将来の担い手候補である高校生の就農意欲や、畜産事業の理解と技術の向上を高めることを目的に贈呈が行われました。
贈呈された和牛は、今月6日にJA全農福島家畜市場において行われた和牛子牛セリで県内で生産された優良雌牛を当JAが落札しました。
今後は、同高校が飼養管理し、和牛育成管理共進会や全国和牛能力共進会等への参加で和牛飼育の技術向上を図ってもらうほか、生産された和牛子牛は、当JAを通して市場に出荷してもらい販売高向上へ繋げていきます。
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町を花で彩り元気に 女性部浪江支部ザルギク贈呈
JA福島さくら女性部浪江支部は10月19日、浪江町役場、双葉警察署浪江分庁舎、同町社会福祉協議会それぞれに鉢植えのザルギクを贈呈しました。
「町を花で彩り、地域の方々に明るい気持ちになってもらいたい」と、同支部の部員5人が各所を訪れ、代表者にザルギクを手渡しました。
今回贈呈したザルギクは、5月に同活動の一環として植えたものです。つぼみから育てて愛着を持ってほしいと、ザルギクがつぼみまで育った段階で贈呈しました。
各所の代表者からは「とても立派な花をありがとうございます。訪れた方に喜んでもらえるように手入れをしっかりしていきたいと思います。来年もお願いしたい」と好評でした。
渡邊栄子支部長は「部員のみんなで楽しく育てることができたうえに、予想以上に皆さんに喜んでもらえて嬉しい。心待ちにしてくれている人のためにも来年も実施していきたい」と話しました。
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佐藤さんと髙野さんV MAロールプレイング大会
JA福島さくらは10月21日、郡山市の本店で「第6回JA福島さくらロールプレイング大会」を行いました。
MA(マネーアドバイザー)部門で常葉支店の佐藤隼也さん、窓口部門で郡山喜久田総合支店の髙野明日香さんがそれぞれ最優秀賞に輝きました。
2人は11月12日に開催される「JAバンク福島ロールプレイング大会」に、当JA代表として出場します。
同大会は、管内の郡山地区、たむら地区、いわき地区の3地区の予選会を通過した6人が出場しました。
競技は、それぞれ「マイカーローン借換案内」のための訪問と「定期積金満期解約」のための来店を想定し、演技者は8分を目安にチラシやデモブック等資材を活用して対応しました。
その他の主な結果は以下の通り。
◇MA部門▽第2位=高久円香(安積総合支店)▽第3位=佐川幹(平窪支店)
◇窓口部門▽第2位=佐藤菜美(都路支店)▽第3位=西原かれん(飯野支店)
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期待を胸に 新採用職員内定式
JA福島さくらは10月22日、2022年度新採用職員内定式を郡山市の本店で行い、学生らは緊張した面持ちで式に臨んだ。
当JA内定式には26人が参加し、前年度は新型コロナウイルスの影響で、オンラインでの開催としていましたが、今年度は2年ぶりに内定者全員が一堂に会して行われた。
管野啓二代表理事組合長は「若い皆さんにはぜひ何事にも失敗を恐れずに、大きな志を持って仕事にあたっていただきたい。失敗をすることはとても怖いことではありますが、そこから得られる経験というものは、後になって皆さんの貴重な財産になることは間違いありません。」とあいさつしました。
内定証書授与では26人全員の名前が呼び上げられ、代表者の平山圭吾さんに授与されました。
また、内定者を代表して、渡邊愛莉さんは「今ほど賜りました温かいお言葉を胸に刻み、入組後は一日でも早く先輩方のお力になれるよう、組織に貢献できるように精一杯努力してまいります」と決意を述べました。
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健康な身体を作りましょう 女性部片平支部ウォーキング大会
JA福島さくら郡山地区女性部片平支部は10月21日、秋空のもと郡山市の逢瀬公園でウォーキング大会を開き、部員ら18人が参加しました。
新型コロナウイルスによる外出自粛で部員の運動不足による体力低下の解消など健康な身体作りを目的に開催しました。
同公園内3㌔のウォーキングコースで、部員らはおしゃべりを楽しみながら色づき始めた草木を眺め、ゴールを目指し元気に歩きました。
参加した部員は「マイナスイオンをたっぷり味合い、また頑張ろうっていう気持ちになりました。歩くって最高です」と笑顔で話しました。
終了後には、同公園内の「おうせ茶屋」で郡山市のB級グルメ「キャベツ餅」等を味わい、身も心も満たしていました。
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高校生がJAの施設を見学
JA福島さくらは10月21日、いわき市の㈱アカデミーが主催した「いわき“職”体感ツアー(企業見学)」でいわき市の四倉支店といわきカントリーエレベーターの見学を受け入れました。
見学を行ったのは、福島県立平商業高校オフィス会計科1年生の27人です。
この取組みは、高校生の職業に関する興味を就業意識の醸成を図ることを目的に開催しています。
当JA四倉支店では、松本東遵支店長が支店内を案内しながら概要や業務内容等の説明を行いました。
カントリーエレベーターでは、夏井営農経済センターの中野一弥職員が米の乾燥、選別、貯蔵について詳しく説明しました。
見学した生徒は「概要や業務内容の話を聞くことができ、JAの仕組がわかった。また、カントリーエレベーターでは、普段見る事がない機械など様々なものを見学させて頂いた」と興味深く話しました。
当JAでは、若い世代に農業に対する興味を持ってもらえるような活動を今後も積極的に行っていきます。
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広野産米「ひろの米」 全国に向け出発式
福島県広野町は10月22日、2021年度広野町ふるさと納税特産品「ひろの米」発送第一便出発式を関係者ら約30人が出席し同町役場前で行いました。今年は10月中旬現在で500件の申し込みがありました。
返礼品の「ひろの米」は町内の生産者24人が、農薬や化学肥料の成分を抑え手間ひまかけて育てた特別栽培米コシヒカリで同町を代表する農産物です。
遠藤智町長は「震災から10年、広野町内は9割を超える町民が帰還した。復興や帰還困難区域の解除に向けて双葉地方が一つとなり、私たちの帰還産業である農業をしっかりと守り支えていき、次世代に残す農業の取組みを行っていきたい」と述べました。
また、当JAふたば地区山内茂樹本部長は「ふるさと納税返礼品としての取組みが今年で7年目となる。これも生産者や関係者の努力があったからこそと感謝をしている。今後も連携しながら拡大していきたい」と話しました。
返礼品には、「ひろの米」のほか、お酒、町産バナナ「綺麗」が対象となっており、同町のイメージキャラクターひろぼーのリーフレット等が同梱され、2022年2月まで発送を行います。
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卒業後の進路選択に向けて 支援学校実習受け入れ
JA福島さくらいわき地区のファーマーズマーケットいがっぺで9月28日、いわき市の福島県立いわき支援学校くぼた校の生徒の実習受け入れを行いました。
今回の取り組みは、職場での実習を通して、卒業後の生活を意識し、進路の選択に役立てることや働く力を身に付けることを目的としています。
研修に参加した生徒は、店内でりんごなどの農産物の袋詰め作業を行いました。
当JAでは、今後も支援学校からの実習の受け入れを積極的に行い「農福連携」に力を入れていきます。
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還付金詐欺未然に防止! 感謝状贈呈
JA福島さくらいわき地区ファーマーズマーケットいがっぺ勤務の國井真澄さんは10月4日、「なりすまし詐欺」被害を未然に防いだとして、いわき南警察署から感謝状が贈られました。
國井さんは、9月27日午後1時30分頃に管内のATMに並んでいたところ、前にいた同市の70代女性が電話をしながら操作しているのを見かけました。
「信託銀行?番号間違えた」などと呟きながら時間がかかっていたので、國井さんは不審に思い、同店の職員に声かけして同職員と支店長に対応してもらったところ、還付金詐欺と判明し、被害を未然に防ぐことができました。
感謝状を受け取った國井さんは「被害を未然に防ぐことが出来て良かった」と話しました。
今後も当JAでは、職員一丸となり窓口・渉外対応等での注意喚起を強化していきます。
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