特集

農の恵みに感謝!      サツマイモ収穫体験

 10月27日、包括連携協定を結ぶ郡山女子大附属高校の生徒らと「2021年度郡山女子大附属高校就労体験」としてサツマイモ収穫体験を行いました。

 この収穫体験は、農家の高齢化や担い手不足によって耕作放棄地が増加しているなかで、農業体験などを通じ、農業の魅力や食の「安全安心」への関心が高まっていることを知ってもらうことを目的として行っています。

 今回収穫を行った郡山市西田町のほ場では、当JA子会社である㈱JA郡山市農業受委託が耕作放棄地(約127㌃)の解消と地域農業活性化を目指し、2015年からサツマイモの栽培を行っています。

 当日は、普通科、食物科、音楽科、美術科の1年生から3年生の生徒246人が参加し、6月に同じ生徒らが自分たちで定植した「紅はるか」を収穫しました。

 また、今回は新型コロナウイルス感染症対策として、密を避けるため生徒たちは2グループに分け作業を行いました。

 収穫後には、サプライズとして事前に収穫したサツマイモを使い同学園の教師らが「大学いも」を調理し、生徒らに食べてもらいました。

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せっせとサツマイモを掘る生徒ら

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サツマイモ掘りを始める前に生徒全員で気合を入れました

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サツマイモを見つけて一生懸命掘る生徒ら

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友達と協力してサツマイモを掘っている様子が見られました

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代表して今回の感想を話す生徒

「貴重な体験と、こんなに美味しい大学いもを食べることができて幸せです。JAのみなさん、先生方ありがとう」と話しました。