特集

高校生がJAの施設を見学

 JA福島さくらは10月21日、いわき市の㈱アカデミーが主催した「いわき“職”体感ツアー(企業見学)」でいわき市の四倉支店といわきカントリーエレベーターの見学を受け入れました。

 見学を行ったのは、福島県立平商業高校オフィス会計科1年生の27人です。

 この取組みは、高校生の職業に関する興味を就業意識の醸成を図ることを目的に開催しています。

 当JA四倉支店では、松本東遵支店長が支店内を案内しながら概要や業務内容等の説明を行いました。

 カントリーエレベーターでは、夏井営農経済センターの中野一弥職員が米の乾燥、選別、貯蔵について詳しく説明しました。

 見学した生徒は「概要や業務内容の話を聞くことができ、JAの仕組がわかった。また、カントリーエレベーターでは、普段見る事がない機械など様々なものを見学させて頂いた」と興味深く話しました。

 当JAでは、若い世代に農業に対する興味を持ってもらえるような活動を今後も積極的に行っていきます。

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施設の説明を聞く生徒ら

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真剣に説明を聞いていました

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実際に動く機械に見入る生徒ら

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四倉支店内を見学する様子

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業務内容などについて説明を受ける生徒ら