特集

卒業後の進路選択に向けて 支援学校実習受け入れ

 JA福島さくらいわき地区のファーマーズマーケットいがっぺで9月28日、いわき市の福島県立いわき支援学校くぼた校の生徒の実習受け入れを行いました。

 今回の取り組みは、職場での実習を通して、卒業後の生活を意識し、進路の選択に役立てることや働く力を身に付けることを目的としています。

 研修に参加した生徒は、店内でりんごなどの農産物の袋詰め作業を行いました。

 当JAでは、今後も支援学校からの実習の受け入れを積極的に行い「農福連携」に力を入れていきます。

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店内で袋詰めをする生徒