企画部・人見

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JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!

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昔懐かし「笹巻き」作り

昔懐かし「笹巻き」作り

 JA福島さくら郡山地区女性部大槻支部は6月15日、郡山市の大槻総合支店で笹巻作りを行い、女性部員ら22人が参加しました。  同支部の女性部員を講師に、笹の葉にもち米を詰め、いぐさの結びひもをかけました。部員らはひもの結び方に苦戦していましたが、部員同士教え合いながら和気あいあいと笹巻きを作っていました。  また、同講習には、ベトナムからきていた技能実習生が参加し、ベトナム料理「生春巻き」の作り方を披露しました。その後部員らも生春巻き作りを体験し、実習生手作りのタレやチリソースを付けて試食を行いました。  参加した部員からは「普段なかなか作ることのない料理をみんなで作ることができて楽しかった」や「昔母親が作ってくれたことを思い出して懐かしい」などと好評でした。  今後も当JA女性部では、部員が楽しめる活動を行っていきます。
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いがっぺ職場見学

いがっぺ職場見学

 当JAいわき地区のファーマーズマーケットいがっぺは6月14日、16日の2日間、NPO法人ソーシャルデザインワークスSOCIALSQUAREのサービス利用者による職場見学を行い、両日あわせて5人が参加しました。  同事業所では、「就労移行支援」及び「自立訓練(生活訓練)」サービスを提供しており、今回の見学では、サービス利用者の就労の経験不足という課題を解消すべく、同直売所での見学を通して働く現場を知り、将来のイメージをしやすくすることを目的に実施されました。  参加者は「実際に職場を見学して、働くイメージが掴めた。今後の参考にしたい」と話しました。
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耕作放棄地活用のブルーベリー販売はじまる

耕作放棄地活用のブルーベリー販売はじまる

 JA福島さくら農産物直売施設「あぐりあ」で当JA子会社㈱JA郡山市農業受委託が栽培しているブルーベリーの販売が始まりました。  同社では、耕作放棄地の解消と地域農業活性化を目的に2015年から郡山市西田町の耕作放棄地にブルーベリーやサツマイモを栽培し、農地の再生を行っています。現在では、1㌶の栽培面積で13品種、約1400本のブルーベリーを栽培しています。  同社の伊藤寛美代表取締役社長は「今年は天候にも恵まれ、生育も良好。大粒のブルーベリーが収穫できたので是非皆さんに食べていただきたい」と話しました。  今後、同社のブルーベリーは、当JA管内の7つの直売所で販売されます。価格は1パック(200g)400円(税込)、(500g)1000円(税込)。
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楽しみながら学ぶ 幼稚園で防災教室

楽しみながら学ぶ 幼稚園で防災教室

 当JAいわき地区は6月22日、いわき市の学校法人まこと学園まこと幼稚園でJA共済連主催の「防災戦隊ボウサイザーの防災教室」を開催し、年長園児67人が参加しました。  同教室は5年前から開催しており、園児が緊急時に教職員や保護者の指示に従い、落ち着いて素早く行動できる教育機会のひとつになることを目的とし、幼稚園や保育園などを対象に実施しています。   同教室では、同市の常磐消防署の消防士によるクイズ形式の防災に関する講話や、防災戦隊ボウサイザーのステージショーが行われ、ショーでは、災害の際の心得を歌詞と動きで表現した「防災ダンス」を園児らが一緒になって踊り、ボウサイザーを応援しました。  ショー終了後には、園児からボウサイザーへ手作りの感謝状が贈られ、園児らは楽しみながら防災の意識を高めることができました。
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次代を担う農業者vol.13

次代を担う農業者vol.13

次代を担う農業者vol.13 今回は、田村市でピーマンと水稲を栽培している橋本剛(はしもと つよし)さんを取材しました。 ✿この記事は、広報誌「さくら」6月号にも掲載しています✿
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食の安全・安心確保推進本部会議開催

食の安全・安心確保推進本部会議開催

 当JAは6月24日、郡山市の本店で食の安全・安心確保推進本部会議を開催し、委員や当JA職員ら25人が参加しました。  同本部は、生産者と消費者の代表や学識経験者、当JA役職員で構成されており、JAが安全で安心な農産物の生産活動を実施することを目的としています。  会議では、継続して行ってきた農産物の放射性物質自主検査について、国が定める基準値を超える値が検出されていないことから、園芸品目においては2023年度以降の廃止を目標とすることを示しました。  また、GAP取り組み状況として、当JAのJGAP資格取得者は個人、団体合わせて235人で、今年度は個人、団体あわせて18人が受講予定となっています。  JAでは今後も安全安心な農産物の生産に力を入れていきます。
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秋冬ねぎ現地指導会

秋冬ねぎ現地指導会

 当JAいわき統括センターは6月21日、22日の2日間、いわき市南部地区のねぎ生産者を対象に、秋冬ねぎ現地指導会を開催し、生産者や当JA職員約20人が参加しました。  今回説明された秋冬ねぎは主にホワイトソードネギと名月一文字で、下降気温期での安定した肥大性やねぎ萎凋病の耐病性などが特徴です。  また、同指導会では、今後の気象状況や定植後の栽培管理について、病害防除のポイントなど説明がなされました。生産者らは説明を聞き、栽培するうえでの注意点など質問も飛び交いました。  今後も同統括センターでは、収穫や出荷に向けて品質向上に努めるとともに、生産農家の所得安定と生産拡大を図るため、継続して指導会を開催していく予定です。
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青空やさい市開催

青空やさい市開催

 当JAの子会社㈱JA福島さくら協同サービスいわき支社は6月26日、いわき市のJAやすらぎ会館ラポール錦で青空やさい市を開催しました。  会員や地域住民へ日頃の感謝を伝えることが目的です。  当日は、ジャガイモや玉ねぎ、にんじんなど全8種類の野菜を各種1袋100円で販売しました。  また、同日、事前相談会や新盆用品展示会を実施したり、新規フレンド会へ入会した方に供花物割引券を贈るなど同会館のPRも行いました。  来場者には150人限定で花小鉢も贈られ、青空の下来場者は買い物を楽しみました。
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自然を生かした芸術作品

自然を生かした芸術作品

 当JA桜支店管内の田村郡三春町上舞木地区のファームパークいわえの田んぼアートが訪れた方の目を楽しませています。  この田んぼアートは、同地区のファームパークいわえ運営委員会を中心に、地区の方々が同地区の自然を生かして公園として整備し、様々な花を植え、整備を行いながら地域活性化を目的に行っており、田んぼアートは、2009年から取り組んでいます。  田んぼアートのデザインは、同町の福島ガイナが伊達政宗公、福島県立田村高校の生徒が政宗公の正室で不動町にゆかりのある愛姫のデザインをしました。また伝統工芸品の三春駒の図面を、約25㌃の田んぼに測量し落とし込み、天のつぶの苗など計7種類を用いて描いています。  ファームパークいわえ運営委員会の代表内藤喜章さんは、「今年も素晴らしい田んぼアートになった。たくさんの人に見ていただきたい」と話しました。  今年7月28、29日の2日間鏡市町で開催される「2022全国田んぼアートサミット㏌かがみいし」でもファームパークいわえがサブ会場となっており、多くの来場者が訪れる予定となっています。
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将来の進路決定の一助に

将来の進路決定の一助に

 三春町立三春中学校は6月28日、同校の2年生約100人を対象に、未来に目を向けた学習の促進を目的に職業人講話を開催しました。この授業は、例年同町内で生徒が職業体験実習を行っていましたが、コロナウイルスの感染拡大により通常通りできないことから社会人の生の声を聞き、自身の進路の参考にすることを目的に行われ、様々な職種の講師5人が参加しました。    同校の趣旨に賛同したJA福島さくらでは、講師に同校の卒業生である職員を派遣し、講話を行いました。  授業では、JAの事業展開や、地域農業が抱える課題、SDGsに関する取組について説明を行いました。  講話をした当JA企画課の小松功課長は「今回の講話が、生徒らの将来の進路決定の一助となればうれしい。」と話しました。また授業に参加した生徒は「なかなか社会人の生の声を聞く機会がないので良い機会となりました。今回の授業を自分の進路決定の参考にしていきたい」と話しました。
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ありがとうの気持ちを込めて送り出す 人形供養祭

ありがとうの気持ちを込めて送り出す 人形供養祭

 JA福島さくらの子会社㈱JA福島さくら協同サービスは5月29日、いわき市のラポール平で人形供養祭を行い、約5,700体の人形やぬいぐるみを供養しました。  当日は、祭壇に並びきれないほどの人形やぬいぐるみのほか、小物が各家庭から寄せられ、参加者らは「今までありがとう」という気持ちを込め焼香を行いました。  思い出が詰まった人形等を簡単には捨てることが出来ないという持ち主の忍びない気持ちに寄り添うことが同供養祭の目的です。  無事に供養を終えた参加者らからは「快く送り出すことができて良かった」等感謝の言葉が寄せられました。
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道路をきれいに 支社で清掃活動に取り組む

道路をきれいに 支社で清掃活動に取り組む

 JA福島さくらの子会社㈱JA福島さくら協同サービスいわき支社では、地域貢献活動の一環として、毎月1日を「清掃DAY」と設定し、会社事務所や同社斎場周辺の清掃活動を行っています。  7月1日は、いわき市の同社周辺とラポール錦周辺の国道238号、国道10号、国道71号沿いを清掃し、空き缶やペットボトルのほか、たばこの吸い殻が多く見られました。  同社は今後も様々な形で地域貢献活動に取り組んで行く予定です。
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琴の音響かせ交流 第22回大正琴クラブ秀峰会 交流会

琴の音響かせ交流 第22回大正琴クラブ秀峰会 交流会

 JA福島さくら郡山地区女性部大正琴クラブ「秀峰会」は6月23日、郡山市の当JA日和田総合支店で第22回交流会を開催しました。  交流会では、11教室61人が一同に会し、日頃の練習の成果を披露しました。  大正琴では、演歌や歌謡曲など幅広いジャンルが演奏され、奏者らは緊張しながらも息の合った演奏をし、会場からも手拍子が起きるなど一体となった盛り上がりを見せました。  演奏した参加者は「大勢の前での演奏は緊張しましたが、今まで練習した成果を仲間と一緒に披露することができて良かった」と話しました。
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5月から継続 バケツ稲体験

5月から継続 バケツ稲体験

 当JAふたば地区は7月4日、浪江町立なみえ創成小学校で5年生3人、同校教諭1人が参加しバケツ稲体験を行いました。  本体験は、5月に実施したバケツ稲体験の継続で、前回同様、当JA青年連盟ふたば支部の猪狩信康委員長と半谷啓徳副委員長、当JAふたば地区担当職員が訪問し、7月から8月の夏休み期間中のバケツ稲の管理について指導しました。児童たちは、中干しの効果や水管理の重要性を理解し、稲が成長していく過程を学びました。  この取り組みは、食農教育の一環として行われ、子どもたちに稲を育てる大変さや収穫の喜びを学んでもらい、食に対する興味や大切さ、農家の大変さなど、米作りを通して次代を担う児童に農業への理解深めてもらうことを目的としています。  指導員が今後は幼穂や貴重な稲の開花が見られるかもしれないと説明すると、児童は楽しみにしている様子を見せました。  参加した児童は「今日学んだことを活かして夏休みの間も大切に育てたい。稲の開花も楽しみ」と話しました。  今後も当JA指導のもと稲刈り、脱穀、もみすりなどの生産過程を体験していきます。
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福笑い意見交換会

福笑い意見交換会

 当JAは6月8日、玉川村の福島県農業共済組合県南支所で開催された同県産米「福、笑い」意見交換会に出席しました。  同会では、同県内で作付けを行っている15の「福、笑い」研究会や関係団体の役職員ら43人が出席し、今年の生産振興についてや昨年の販売状況及び課題について意見交換がなされました。  同県は「福、笑い」を同県のトップブランド米と位置づけ、同県産米全体のイメージアップ、販売シェア拡大及び販売価格の引き上げを図ることで、稲作農家の所得増大を目指します。  今後、「『福、笑い』栽培通信」の発行や現地検討会などを行い、生育情報や栽培管理の情報共有を図っていきます。
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