企画部・人見

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JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!

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ふるさと納税品「ひろの米」出発式

ふるさと納税品「ひろの米」出発式

 広野町は10月30日、同町で2020年度広野町ふるさと納税特産品「ひろの米」発送第一便出発式を行ない、同町関係者や、JA福島さくら山内茂樹ふたば地区本部長ら約40人が出席しました。  今回で6年目となる取り組みで、今年は全国各地から1571件の申し込みがある。返礼品の「ひろの米」は町内23人の生産者が作っており、農薬や化学肥料の成分を抑え手間ひまかけて育てた特別栽培米で同町を代表する農産物となっています。  遠藤智町長は「東日本大震災から9年目を迎え、ふる里復興・創生「飛翔の年」と位置付け、新たな町づくりに向けて、全国の皆様から頂いた支援とご助力を糧に日本一元気な町づくりに取り組んでいきたい」と話しました。また山内地区本部長は「ふるさと納税の返礼品としての取組も今年で6年目となる。町や生産者の協力もあり今年も無事発送することが出来た。今後もJAとしてバックアップしていきたい」と話しました。
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親子で学ぶ農業体験

親子で学ぶ農業体験

 たむら地区は10月24日、親子で学ぼう!農業体験を開催し、16組47人の親子が参加しました。  農業体験は、親子で職を支える根本である農業に関して学んでもらうことを目的に行われており、同JAが合併してからの5年間で、260組754人の親子が参加しています。  今年度2回目となる今回は、船引町内の圃場で稲刈り体験とさつまいも収穫体験を行ないました。前日の雨の影響で圃場がぬかるみ、足を取られて苦戦した様子だったが、子供たちは泥だらけになりながら夢中で収穫体験を行ないました。  昼食には、JA福島さくらたむら地区女性部による手作りのカレーとけんちん汁がふるまわれ、参加した親子は「とても楽しかった。初めて稲刈りやさつまいもなどの収穫を体験し、普段食べている食材がどのようにして収穫されるのか理解できた」と感想を話しました。
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ボーリング大会で交流深める

ボーリング大会で交流深める

 11月10日、いわき地区女性部はいわき市のスポルト平でボーリング大会を開催し、部員ら60人が参加しました。  同女性部中根まり子部長と同JAいわき地区根本一雄地区本部長のあいさつ後、中根部長と根本地区本部長による始球式を行い、ゲームを開始しました。  コロナ禍での開催となり、これまで経験したことのないマスク着用でのゲームとなったが、部員らは一投ごと一喜一憂しながら、楽しく親睦を深めました。参加した部員は「おしゃべりをしながら体を動かして楽しかった」と話しました。 ☆結果☆ ◆団体の部▼優勝=神谷支部▼準優勝=草野支部▼第3位=平窪支部 ◆個人の部▼優勝=木村広子(神谷支部)▼準優勝= 新妻いね子(草野支部)▼第3位=長瀬和恵(平窪支部)
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青年連盟の交流を深める

青年連盟の交流を深める

 11月13日、2020年度青年連盟農村中堅青年講習会を郡山喜久田総合支店で開催し、盟友、JA役職員ら37人が参加しました。  この講習会は、同JA管内の盟友が相互交流、研鑽等通じて、自らの役割や今後の農業経営の展開方向について考え、福島県農業の発展に寄与していくことを目的としています。  今回の講習会では、「収入保険について」「ドローンによる散布実演と導入によるコストについて」「農作業事故防止について」「VRを活用した農作業事故防止について」をテーマに行われ、ドローンでは、農作業の省力化やコスト削減について資料を用いて説明がなされ、実際に散布するデモンストレーションが行われました。また、農作業事故防止については、同JA管内で今年に入ってから7件の農作業事故が起こっていることから、真剣に話を聞いていました。  同連盟の箭内倉貴委員長は「農作業事故は、管内で、今年7件起きており、身近な問題になっている。事前の準備をしっかりしていれば防げることが大半なので、今回の研修を活かして安全な農作業を心掛けてほしい」と話しました。
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福島ファイヤーボンズへMVP賞贈呈!!

福島ファイヤーボンズへMVP賞贈呈!!

 11月7・8日に開催されたいわき市サポーティングマッチのB2リーグ第6節の福島ファイヤーボンズ対仙台89ERS戦において、同市産の新米のいわきライキをMVP賞としてファイヤーボンズの選手に贈呈しました。     1戦目は、根本一雄いわき地区本部長理事より#15チリジ・ネパウェ選手へ、2戦目は、大和田正幸代表理事専務より#8村上慎也選手へ送られました。  当JAでは、地域のスポーツ振興を目的とし、ファイヤーボンズを応援しています。  当JA管内の美味しい農産物を食べてシーズンを戦い抜いて頂きたいと思います。  GO!!GO!!ボンズ  GO!!GO!!ボンズ ⭐︎結果⭐︎ 11月7日(土) 福島75ー59仙台 11月8日(日) 福島61ー73仙台
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第5回 JA福島さくらロールプレイング大会

第5回 JA福島さくらロールプレイング大会

 11月5日、組合員・利用者の接点であるMA・窓口担当者を対象としたロールプレイング大会を郡山市のJA本店で開催しました。各地区の予選会で代表に選ばれた職員8人が出場し、MA部門はたむら地区常葉支店の松崎沙織職員、窓口部門はたむら地区移支店の佐藤舞職員が最優秀賞に選ばれました。  各部門で最優秀賞に選ばれた2人は、11月19日に行われる県大会に出場いたします。 ☆結果☆ 窓口の部 最優秀賞     佐藤 舞 さん(移支店) 優秀賞      鈴木 沙和さん(平窪支店) 第3位      佐藤 紗稀さん(葛尾支店) 同3位      永沼 文佳さん(西田総合支店) MAの部 最優秀賞     松崎 沙織さん(常葉支店) 優秀賞      金成 紘嗣さん(大浦支店) 第3位      小林 道夫さん(富岡支店) 同3位      池下 宙さん(三穂田総合支店)
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町の彩に育てたザルギク贈呈

町の彩に育てたザルギク贈呈

 10月19日JA福島さくら女性部浪江支部は、同JA浪江支店、浪江町、双葉警察署浪江支所、道の駅浪江に対しザルギクを贈呈しました。  このザルギクは、今年6月に、同支部の活動の一環として栽培したもので、同町内の各施設に贈呈する目的で育てられました。  贈呈は、部員らが各所に出向き行われ、花をもらった方は「とてもきれい」「うれしい」と話しました。  同支部の渡邉栄子支部長は「部員らも各地に散らばっている中で、みんなに集まってもらい楽しく活動できた。咲いた花を見てもらい町の彩になれればと思う」と話した。
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親子で地域の農業に親しむ農業体験ツアー

親子で地域の農業に親しむ農業体験ツアー

 9月27日、いわき地区本部は「いわきのおいしさを満喫しよう!!親子農業体験ツアー」を開き、いわき市内の親子10組33人が参加した。葉ねぎの収穫からラッピングまでの体験や、トマトの収穫に挑戦しました。  このイベントは、地産地消の実践のために生産現場の訪問や収穫体験を通して農業・農村への興味、関心を高めてもらう事を目的に毎年行っています。  収穫体験は、同市小川町の草野グリーンファームで葉ねぎの水耕栽培について学び、収穫、計量、ラッピングまで一連の作業を体験した。また、同市四倉町のワンダーファームでトマトを収穫した。参加した親子らは、地域農業への理解を深めていました。
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日頃の感謝を込めてふぁせるたむらでフェア開催

日頃の感謝を込めてふぁせるたむらでフェア開催

 10月3日・4日の二日間、たむら地区農産物直売所ふぁせるたむらにて、2020年度ふぁせるたむら感謝フェアを開催し、期間中約6000人が来場しました。  例年、同地区ではJAまつりを一か所で開催し約1万人の来場者がいましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、今年度は各営農経済センター・ふぁせるたむらでの感謝フェアの開催となりました。  同直売所では、旬の野菜や果物を取り揃えたほか、店内工房で手作りした期間限定の香辛子フレーバーのジェラートを提供、農青連による焼き鳥販売や、田村市常葉そば生産・製粉研究会による手打ち蕎麦の販売などがおこなわれ、来場者を喜ばせた。また、福島県産牛や田村産米などの豪華景品が当たる抽選会も開催し賑わいました。
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郡山開成学園の生徒が稲刈り体験

郡山開成学園の生徒が稲刈り体験

 10月7日郡山地区本部は、郡山市三穂田町の田んぼで開成学園の学生らと稲刈りを行ないました。郡山女子大学付属高等学校食物科の生徒と同付属幼稚園園児、教職員、保護者ら約190人が参加し、日本の主食である米の重要性を学ぶ食農活動を学ぶため、2016年から行っている。今年は、コロナ禍の影響で田植え作業は行なえませんでした。 学生らは、上手に鎌を使い丁寧に一束一束稲を刈り取っていました。  参加した学生は「コロナの影響で稲刈りが中止になるのではと心配したが行うことができてうれしい。今日の稲刈りを通じて食卓に米が運ばれる大変さを知ることができた」と話しました。  昨年と同様、今年度も昔ながらのぼうはせを使用し、刈取った稲を同JA郡山総合支店井上高志職員らの指導のもと作業を行いました。  出来上がった米は、同学園で活用する予定。
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親子で学ぶ「食」と「農」

親子で学ぶ「食」と「農」

 10月18日、㈱JAアグリサポ―トたむらにおいて2回目「親子大学」を開催し、7組の親子19人が参加しました。  管内全域の組合員家族と地域住民の父母とお子さん限定で楽しく食と農を学んでいくことを目的に4回にわたり開催され、今回は、サツマイモ掘りを体験しました。  参加した親子らは、同社の八木沼徳弥取締役部長にサツマイモの収穫方法を学んだあと、芋掘りに挑戦した。参加者は、ショベルを手に懸命に土を掘りました。  自分の腕より太い芋を折れないように慎重に作業を行い、掘り上げた芋を見て「大っきいの採れたー」と満足そうに話していました。  また、収穫後には同JA職員がサツマイモご飯とサツマイモドーナツを振る舞い美味しそうに頬張っていた。今回収穫した芋は、全員で分け家庭に持ち帰りました。  次回は、12月13日(日)にしめ縄作りを行う予定となってます。
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第30回JAグループ和牛育成管理共進会

第30回JAグループ和牛育成管理共進会

 10月23日、本宮市の福島県家畜市場において、第30回JAグループ和牛育成管理共進会が開催されました。  この和牛育成管理共進会は、JAグループの和牛管理を一層進めるとともに、和牛繁殖経営基盤の維持拡大を目指し、グループ全体の意識の高揚と確認の場と位置づけ出品技術研鑽と飼養管理技術の向上が目的とされており、当JAからも13頭の牛が出品され、日頃の育成管理を競い合いました。  また、当JA和牛育成管理共進会でグランドチャンピオンに輝いた郡山地区西田支部の増子文恵さん・かほ号が農林水産省生産局長賞を受賞しました。
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GOTOトラベル事業地域共通クーポン取り扱いの開始について

GOTOトラベル事業地域共通クーポン取り扱いの開始について

 当JAではGoToトラベル事業地域共通クーポン券について、本日より管内直売所及び当JAの子会社、㈱JA福島さくら燃料サービス各店において利用可能となりました。    ご利用のほどよろしくお願いいたします。 1、使用期間 10月22日~令和3年1月31日 2、利用可能店舗    ☆管内農産物直売所各店☆   ☆管内給油所各店☆
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新直売所名称は「あぐりあ」に決定

新直売所名称は「あぐりあ」に決定

10月19日、郡山市の本店で来年3月に新規オープンする農産物直売所名称発表会を、同JA役職員関係者、家久来克之県中農林事務所長、品川萬里郡山市長ら来賓、名称の命名者の齊藤多輝(さいとうかずあき)氏ら42人が参加し、行いました。  新名称は、一般公募され、474名から705点の応募がなされた中から決定し、橋本剛一専務が新名称「あぐりあ」と発表しました。この名称は農産物の英語訳「アグリカルチュアルプロダクツ」の「あぐり」と農産物とのめぐりあいの「あ」や建設地の地名の安積の「あ」を冠した名称となっている。またひらがな表記にすることで柔らかみや、温かさを感じることが出来、親しみやすく覚えてもらいやすい名称となりました。  名称を応募された皆様、誠にありがとうございました。受賞された方は以下のとおりとなります。 ☆最優秀賞☆      齊藤多輝 様 ☆優秀賞☆       古川竹美 様              菊池忠行 様  
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楢葉町に日本最大級のサツマイモ貯蔵施設完成

楢葉町に日本最大級のサツマイモ貯蔵施設完成

 福島県楢葉町の甘藷(サツマイモ)貯蔵施設・農業用機械倉庫の落成式が9月14日に現地で行われ、関係者約30人が参加しました。  新たな基幹産業として、サツマイモ栽培に力を入れている同町で年間を通して出荷できるよう、サツマイモの長期保存する日本最大級の貯蔵施設が完成しました。   同町では、原発事故による避難指示が解除され、3年前から耕作放棄地を活用して加工用サツマイモの栽培を行っており、昨年度の作付面積30㌶、今年は42㌶と年々拡大している。この施設の完成により長期保存が可能になったことで、1年を通して安定した出荷が望めることとなり、販路拡大が期待されています。  敷地面積11,968.19㎡に鉄骨造平屋一部2階建て(4,384.20㎡)の甘藷貯蔵施設と鉄骨造平屋建て(1,196.1㎡)農業用機械倉庫の2棟で総事業費は、19憶4,000万円です。  式に参列したJA福島さくら木幡治復興対策本部長は「すばらしい施設完成した。今後の営農再開に繋げ、農業の魅力を発信してほしい」と話しました。
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