企画部・人見

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JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!

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品質の良いナシのベトナム輸出に向けて 出荷販売会議

品質の良いナシのベトナム輸出に向けて 出荷販売会議

 JA福島さくらは5月27日、郡山市の本店で2024年度ベトナム向けナシ輸出出荷販売会議を開き、イオン商品調達㈱、㈱玉川、JA全農福島や当JA役職員ら14人が出席しました。  会議は、今年度ベトナムへ輸出するナシの出荷に向けて、販売関係機関との情報共有を目的に開催されました。  会議では、郡山といわきの当JA担当職員より今年度のナシの作柄状況について報告し、イオン商品調達㈱と㈱玉川の社員より輸出情勢について説明されました。  当JAでは、海外販路拡大やブランド力向上を目的に、管内で生産している梨のベトナム輸出を2017年度より行っており、いわき市産「豊水」、「新高」と郡山市産「二十世紀」の3品種を輸出しています。  当JA営農部の冨塚一徳部長は「関係機関の皆様に意見をいただきながら、品質の良いナシを輸出していきたい」とあいさつしました。
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親子で「食」の大切さと「農業」の楽しさを学ぶ農業体験

親子で「食」の大切さと「農業」の楽しさを学ぶ農業体験

 当JAは5月25日、郡山市の日和田支店と生産者圃場で「2024親子で学ぼう農業体験」を開き、管内の親子18組44人が参加しました。  同イベントは、食農教育の一環として次世代を担う組合員とその家族を対象に、様々なワークショップを通し、「食」の大切さと「農業」の楽しさを学んでもらおうと企画しています。  参加した親子は、生産者圃場で生産者や同JA職員の指導の下、手植えを体験し、泥の感触を楽しみながら一本一本丁寧に苗を植え付けました。また、日和田支店では肥料袋にミニトマトの苗を植え付け、今後の管理方法などの説明を聞き、各々自宅へ持ち帰りました。  参加した親子は「今回植えたミニトマトが成長し、収穫できるようになるのが今から楽しみ」と笑顔で話しました。今後も同イベントでは、7月下旬の夏野菜の収穫体験のほか、計5回開催する予定です。
企画部・人見 | 40 view
三春町田んぼアート

三春町田んぼアート

 三春町上舞木地区で5月25、26日の2日間、同地区の有志のべ約50人と当JA三春支店・桜支店の職員5人が田んぼアートの田植えを行いました。  この取組は同地区のファームパークいわえ運営委員会を中心に、同地区の住民が地区の自然を生かして、様々な花を植え、公園として整備しながら地域活性化を目的に行っており、田んぼアートは2009年から取り組んでいます。  今年は、三春城で誕生し伊達政宗の正室となった愛姫(めごひめ)や三春町のマスコットキャラクター「こまりん」などの図面を、約25㌃の田んぼに測量し、「天のつぶ」の他計8種類の古代米などの苗を植えました。7月中旬から7月下旬に見頃を迎えます。  同町のマスコットキャラクター「こまりん」は、日本三大駒のひとつ「三春駒」をモチーフとして2014年4月に誕生し、老若男女に親しまれやすいキャラクターとしてデザインに選定されました。  ファームパークいわえ運営委員長の遠藤勝男さんは、「地区の皆さんの協力を得て、植え付けを行うことが出来た。今年は親しみやすいキャラクターを選定したので、たくさんの人に見ていただきたい」と話しました。
企画部・人見 | 22 view
田植え機に挑戦 安子島小学校田植え学習

田植え機に挑戦 安子島小学校田植え学習

 当JA郡山地区管内の郡山市立安子島小学校は5月22日、同校の「すくすく水田」で田植えを行い、全校生徒50人が参加しました。  この取組は、食育活動の一環として、生徒らに稲を育てる大変さや収穫の喜びを学んでもらい、稲作や農業の理解促進につなげることを目的に毎年行っています。  田植えは、同市熱海町安子島地区の藤田稔区長と、同地区の水稲作業を請け負う若手団体・米米倶楽部の指導のもと行われ、当JA郡山地区女性部安子島支部、当JA郡山地区青年連盟北部支部、安子島老人会も参加しサポートしました。  生徒らは苗を丁寧に手で植えたほか、6年生は田植え機の操縦に挑戦し、下級生から「がんばって」と声援が飛んでいました。  田植え機を操縦した生徒は「貴重な経験ができてとても楽しかった」と話しました。  当JAは今後も管内の小学校と連携して食育活動を実施していきます。
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美山小学校で田植え学習

美山小学校で田植え学習

 当JAたむら統括センターは5月22日、田村市の当JAたむら地区青年連盟の盟友の田んぼで手作業による田植え学習を行い、田村市立美山小学校の5年生22人が参加しました。  田植え学習は、食育活動の一環として小学校の近隣の田んぼを借りて、稲を育てて収穫し、食べる楽しさを知ってもらおうと実施しています。  JA職員と同青年連盟の盟友、地域コーディネーターの伊藤智広さんらが講師となり、お米と田んぼに関するクイズや田植えの仕方を説明した後、児童らは手を泥だらけにして講師や友達に内容を確認しながら取り組んでいました。  同校の遠藤謙一校長は「地域の方々に協力していただき、児童が体験学習を通じて心と心のつながりを育むことができた」と話しました。  田植え終了後、今後の管理について説明を受け、児童らは今後の生育を楽しみにしていました。
企画部・人見 | 14 view
香り豊かで米のうまみ感じる東堂山勝馬を召し上がれ

香り豊かで米のうまみ感じる東堂山勝馬を召し上がれ

 JA福島さくら管内の小野町産「福乃香」を100%使用した純米吟醸「東堂山勝馬(とうどうさんかちうま)」の販売が開始しました。  東堂山勝馬は、小野町産業6次化・発酵のまちづくり推進協議会が作付けした福島県産オリジナル酒造好適米「福乃香」50俵(一俵60㌔)を使用し、二本松市の東日本酒造協業組合と奥の松酒造㈱が製造加工しました。精米歩合が55%、米のうまみや甘みが広がる飲み口が特徴です。  今回で3回目の醸造となり、町の贈答品として好評を博しています。    価格は1本(720㎖)1,760円。小野町内の酒販店で販売しているほか、郡山市の当JA農産物直売施設あぐりあと田村市の当JA農産物直売所ふぁせるたむらでも販売しています。
企画部・人見 | 32 view
品質の良いぶどう栽培に向けて 花穂整形指導会開催

品質の良いぶどう栽培に向けて 花穂整形指導会開催

 当JA郡山地区ぶどう部会は5月20日、郡山市のぶどう圃場3カ所で花穂整形指導会を開き、同部会員、福島県県中農林事務所、JA全農福島、当JA職員ら約30人が参加しました。  指導会では、同農林事務所職員がぶどうの花穂整形、摘芯、ジベレリン処理について説明し、花穂整形について、着果過多や大房は、糖度の低下や着色不良、結果枝の充実の遅延を招くと注意喚起しました。  また、今年度のぶどうの開花は平年より7~10日早くなる見込みで、計画的な作業に向け、早めの準備を呼びかけました。  参加した部会員は「指導されたことを守り、今年も品質の良いぶどうを作りたい」と話しました。
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指導会も活力的に! 加工トマト現地指導会

指導会も活力的に! 加工トマト現地指導会

 当JAたむら統括センターは5月20日、三春町の当JAたむら地区特産専門部会加工トマト部会の渡辺正久部会長宅で加工トマト現地指導会を開き、同部会員、㈱カゴメ、JA全農福島、JA職員ら8人が参加しました。  同日はトマトの定植調査も実施し、部会員の圃場を巡回しました。  今年度の同地区における加工トマトの生産は、栽培面積39㌃、出荷量31.2㌧、販売金額148万円の計画となっています。  同指導会では、㈱カゴメの担当者より梅雨入りを迎える時期となる今後の栽培管理について説明しました。病害虫予防のための農薬散布が重要だと呼びかけ、「20℃以下の低温や雨での湿気など、梅雨時期の防除不足によるロスが多いため、しっかり防除をしてほしい」とアドバイスしました。参加した部会員は、農薬の希釈倍率や散布の時期等、複数質問し、情報を共有し合うなど、活気ある雰囲気で指導会が進みました。  加工トマトは、県全体で7月下旬から出荷できるように進めており、今後も同統括センターは生産者や関係機関と連携し、定期巡回や収穫前の時期には視察研修を行っていく予定です。
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総代会に向け 事前説明会開催

総代会に向け 事前説明会開催

 JA福島さくらは5月24日に開く第9回通常総代会に向け、事前説明会を同月14から17日の4日間で延べ13回開催しました。  説明会では、2023年度の事業報告や剰余金処分案、2024年度の事業計画の説明などを事前に行い、総代会に向けて理解を深めてもらうのが狙いです。  当JAでは、第3期中期経営計画における5つの基本戦略「被災地域復興戦略」「地域農業振興戦略」「組織基盤強化戦略」「経営基盤強化戦略」および「人づくり戦略」に基づき事業展開していきます。  参加者らは担当職員の説明を真剣に聞き、質問や意見を交わしていました。
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郡山女子大短期大学部康栄養学科 屋上菜園で食育学ぶ

郡山女子大短期大学部康栄養学科 屋上菜園で食育学ぶ

 当JA郡山統括センターは5月16日、包括連携協定を結んでいる郡山市の郡山開成学園の屋上菜園で夏野菜などの苗の定植を行い、郡山女子大短期大学部健康栄養学科の2年生42人が参加しました。  同学科では、食農教育の一環として野菜への理解を深めることを目的に、毎年屋上菜園で野菜を育てています。  学生らは、当JA郡山地区青年連盟の橋本一弘委員長やJA職員、同短期大学部の會田久仁子先生の指導のもと、キュウリやトマト、ナスなど多種類の野菜の苗を1本1本丁寧に植え付けました。  今後は学生が交代で水やりや草むしりをしながら生育を見守り、収穫します。  橋本委員長は「農青連ではこれまで幼稚園や小学校を対象に食育活動を行ってきたが、今後は高校生にも農業を知ってもらうため活動を行っていく。野菜を栽培する大変さや楽しさを学んでもらいたい」と話しました。  参加した学生は「今回定植した苗の成長が楽しみ。おいしく育ってほしい」と話しました。  収穫した野菜は、大学の学生食堂や調理実習などで使用します。
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品質の向上を図る タマネギ栽培指導会

品質の向上を図る タマネギ栽培指導会

 当JA園芸部会タマネギ専門部会は5月16日、浪江町の藤橋ファーマーズの圃場でタマネギ栽培指導会を開き、ふたば地区管内の同部会員、福島県相双農林事務所双葉農業普及所、カネコ種苗㈱、当JA職員ら約20人が参加しました。  指導会は、5月に入って気温が上がり、べと病が発生・まん延しやすくなってきたため、これからの管理の指導を目的に開かれました。  指導会では、同普及所職員がべと病重点対策として病害防除のポイントを説明しました。  同地区はタマネギの野菜指定産地に指定されており、今年4月にはタマネギの生産拡大と品質向上を目的に、富岡町に本州最大級規模の富岡町野菜集出荷施設が完成しました。  今後も同部会では、6月頃の出荷に向けて定期的に指導会などを開催し、品質向上を図っていきます。
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農業経営・新規就農者サポート窓口を開設 相談希望者のニーズに応える

農業経営・新規就農者サポート窓口を開設 相談希望者のニーズに応える

 郡山市は5月16日、同市役所でビデオ会議ツール「ZOOM(ズーム)」を使った就農相談に応じました。  同市では、2024年1月4日に従来の面談に加えてオンラインでも相談ができる「農業経営・新規就農者サポート窓口」を同市農林部農業政策課に開設し、開設以降、オンラインの相談件数も増えてきています。  開設以降の相談等件数は42件(内、オンライン相談8件)で、利用者からは「ZOOMで資料が共有され、電話よりも分かりやすい」「子どもの世話があるので、自宅で相談できてよかった」と好評です。  また、この窓口では同市担当部署だけではなくJA福島さくら、福島県、福島県農業振興公社、農業委員会、各種農業関連団体ともオンライン接続が可能であり、相談者は知りたい情報を得ることやリアルな農業者の声を聴くことができます。  同市担当者は「今後窓口では、就農に限らず農業全般で相談ができるよう検討していきたい」と話しました。  農業経営や新規就農相談の申し込みは、電話やオンラインから申請できます。問い合わせは農業経営・新規就農者サポート窓口まで。(電話)024(924)2201
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復興のシンボル クリムゾンクローバー昨年より10日早く見頃迎える

復興のシンボル クリムゾンクローバー昨年より10日早く見頃迎える

 当JAふたば地区葛尾支店管内で酪農を営む佐久間牧場敷地内に植えられたクリムゾンクローバーが、例年より10日早い見頃を迎えています。  同牧場を含む葛尾村では、東日本大震災後、放射能汚染による土壌の除染作業で、表層から10センチ程度土をはがした影響で、豊富な養分を含む表土がなくなり痩せた土地になりつつありました。  そこで、緑肥用として使われることもあるクリムゾンクローバーの花の色が、村旗にも使われているエンジ色と似ていることと、近隣の観光植物の見頃と時期が被らず、観光客の誘致にも都合が良いことから、葛尾村の復興のシンボルとして植えられました。  同牧場を営む佐久間哲次代表は「来年の秋には、同牧場の敷地内に同牧場でとれた生乳100%使用したアイスクリームやチーズなどの販売店をオープンさせる予定で観光の名所にしていきたい」と話しました。  同牧場での見頃は5月20日頃まで。同村のクリムゾンクローバーの圃場は、同村復興交流館「あぜりあ」にて詳しい場所を示した地図が配布されています。
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日本最大級のクマガイ草 

日本最大級のクマガイ草 

 当JA管内のいわき市田人町綱木地区では本最大級の約5万株のクマガイ草が咲き誇り、「綱木クマガイ草を守る会」は5月18、19、25、26日の4日間、クマガイ草の苗の販売会を行いました。  このクマガイ草は同地区で、平子長雄さん(2016年没)が個人の裏山で守り育ててきたものでしたが、現在は同地区の住民や同市内の有志らで構成する同会が2014年4月に発足し約20人で年間を通して管理を行っています。  県内有数の群生地として知られ、県内や関東だけでなく関西からも見物客が訪れます。今年は多い日で約360人が訪れています。  開園時間は午前9時から午前4時までで、最終入場は午後3時30分まで。保護協力金として1人300円以上の入園料をお願いしています。  同会によると、現在が開花のピークを迎えました。また、同月26日から6月上旬の約1週間かけて、来年に向けての植え替え作業を行う予定です。  クマガイ草の苗は5株1セットを2500円(1株500円)で販売しており、事前予約受付をしています。問い合わせは同会事務局へ。(電)0246(89)3414
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実践的にしっかり学ぶ さつまいも現地指導会

実践的にしっかり学ぶ さつまいも現地指導会

 当JAたむら統括センターは5月15日、田村市の当JAたむら地区特産専門部会さつまいも部会の佐藤松美部会長の圃場でさつまいも現地指導会を開き、管内生産者、田村市、田村農業普及所、JA全農福島、JA職員など約30人が参加しました。  指導会では、田村農業普及所の職員がさつまいもの植え付けと植え付け後の栽培管理について説明しました。実際に苗を見せながらの説明もあり、生産者は資料と照らし合わせて熱心に聞き、質問も挙がっていました。  その後、圃場内で植え付けの実践や苗移植機の実演も行い、生産者は指導を受けながら実践し効率的な方法を学びました。  佐藤部会長は「いよいよ本格的な作業が始まる。害虫などの問題が起きるとせっかくの良い物も出荷できなくなってしまうので、しっかり指導を聞いて作付けに活かしてほしい」とあいさつしました。  今後も同統括センターは、田村農業普及所など関係機関と連携・協力し、栽培の指導などを行っていきます。
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