企画部・人見

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JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!

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とれたって!「TORETATE」 閉鎖のお知らせ

とれたって!「TORETATE」 閉鎖のお知らせ

JA福島さくらのとれたて情報サイト「とれたって!TORETATE」をご利用の皆様、いつもありがとうございます。 「とれたって!TORETATE」につきましては2025年2月28日(金)をもちまして閉鎖いたします。 同サイト内で発信していた内容に関しましては、今後、当JAホームページ内にて発信して参りますので、そちらをご覧いただきますようお願い申し上げます。 ・JA福島さくらホームページはコチラ  https://www.ja-fsakura.or.jp/ 長らくのご愛顧誠にありがとうございました。 今後も、皆様に楽しんでいただける情報を提供して参りますので、引き続きJA福島さくらをよろしくお願いいたします。
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ダルマ市に向け「双葉ダルマ」絵付け大詰め BEAMSと連携販売も

ダルマ市に向け「双葉ダルマ」絵付け大詰め BEAMSと連携販売も

 当JAふたば地区女性部双葉支部による「双葉ダルマ」の絵付け作業がいわき市の当JA泉支店敷地内の作業場で大詰めを迎えています。  1991年から続いている伝統のダルマ作りは、東日本大震災及び原発事故の影響で一時中断していましたが、2013年に再開しました。  今年は7人で絵付けを行っており、赤、青、黄、緑、黒、白、ピンクの7色のダルマに一筆一筆、丁寧に模様を書き入れました。代表的な赤のダルマは、太平洋を表す青の縁取りに、町の花であるサクラと町の鳥であるキジの羽が描かれています。  双葉ダルマは12月下旬までに約1200個制作され、来年1月11、12日に双葉町で開かれる双葉ダルマ市で販売されます。  また、福島県とセレクトショップ「BEAMS」が連携して同県の魅力発信に取り組む「ふくしまものまっぷ」事業の第49弾として、同月19日から東京都新宿区の店舗「BEAMS JAPAN」で販売されています。  同女性部の石田惠美支部長は「双葉ダルマを販売するとみなさん喜んで手に取ってくれる。今年は東京都でも販売されるので、多くの方に双葉ダルマを知っていただきたい」と話しました。
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新米試食会 6品種食べ比べ

新米試食会 6品種食べ比べ

 JA福島さくらは12月6日、管内で生産されている米の食味を確かめる「2024年産米新米試食会」を郡山市のJA本店で開き、当JAの志賀組合長をはじめとする役職員ら26人が出席しました。  今回食べ比べた品種は、郡山市産コシヒカリのフラッグシップとなる最高級ブランド米「ASAKAMAI887」、いわき市産コシヒカリ「IwakiLaiki」、ふたば特栽米コシヒカリ、たむら部会米ひとめぼれ、秋田県産「サキホコレ」、青森県産「晴天の霹靂」の6種類。同じ条件で炊飯したものを用意し、外観、香り、味、粘り、硬さなどで評価しました。  志賀組合長は「生産者が丹精込めて作ったお米はどれも品質が良く、おいしい」と評価し、山田賢一営農担当常務は「次回は高温対策の品種を用意するなど計画していきたい」と話しました。
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昨年度上回り過去最高額に たむら地区園芸部会ピーマン専門部会

昨年度上回り過去最高額に たむら地区園芸部会ピーマン専門部会

 当JAたむら地区園芸部会ピーマン専門部会は、2024年度産ピーマンの販売金額が目標額の6億円を大きく上回る7億2000万円となり、去年の過去最高額6億7240万円を更新しました。同専門部会は今年度、214人の生産者が約20㌶でピーマンを栽培しました。  12月3日、田村市の迎賓館辰巳屋で販売金額目標達成祝賀会を開きました。同部会員をはじめ、市場関係者、当JA役職員、来賓など約150人が参加し、達成を祝いました。  同部会の佐久間良一部会長は「厳しい生産環境の中、関係者の応援や一丸となって取り組んだことで、目標を達成できた。来年も目標や希望を持って頑張っていこう」とあいさつ。当JAの志賀組合長が「過去最高額を達成できたのは皆様のご尽力・ご協力の賜物。信頼される産地維持に向け、共に邁進していく」と祝辞を述べました。  同日には全体研修会も行い、今年度の取り組みや栽培管理について振り返り、福島県農業総合センターによる記念講演「ピーマンの斑点病と効果的な農業利用」も行われ、来年度のピーマン栽培への意識を高めました。
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コロナ禍入組職員対象 若手職員コミュニケーション研修

コロナ禍入組職員対象 若手職員コミュニケーション研修

 JA福島さくらは12月3、4日の2日間、いわき市の当JAいわき統括センターと郡山市の当JA本店で、コロナ禍の2020~22年に入組した職員38人を対象に、若手職員コミュニケーション研修を開きました。  この研修は、コロナ禍で成長を阻まれていたコミュニケーション能力の強化をテーマに、組織内の活力向上を図ることを目的に行われました。  研修では、明るい声を出すための発声練習や、職場内外でうまくいっていること・うまくいっていないことを共有するワークショップ、お互いを尊重する伝え方を学びました。  研修を受けた職員は「他の職員が同じ悩みを持っていると分かり安心した。明日からは同僚と積極的にコミュニケーションを図っていきたい」と話しました。  研修は全2回で、次回は来年1月に行われます。
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営農経済担当者のコミュニケーション能力向上を図る 対応力向上研修会

営農経済担当者のコミュニケーション能力向上を図る 対応力向上研修会

 JA福島さくらは12月3日、郡山市の当JA本店で、営農経済担当者を対象に対応力向上研修会を開き、当JA職員15人が出席しました。  この研修は、日頃から組合員に接する機会の多い営農経済担当者がコミュニケーションの基本を理解し、対応力の向上を図ることを目的に行いました。  研修では、一般社団法人農協流通研究所の渡辺久美子さんを講師に招き、「良好なコミュニケーションを積み重ねるために」と題して、コミュニケーションの基本や報告・連絡・相談の確認、分かりやすく伝えるための話法を学んだほか、職員同士でディスカッションを行い、意見を共有しました。  研修を受けた職員は「今回学んだことを生かして、伝えたい内容が相手に正確に伝わるコミュニケーションを心がけていく」と話しました。
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郡山地区青年連盟が白米を寄贈 歳末たすけあい運動

郡山地区青年連盟が白米を寄贈 歳末たすけあい運動

 当JA郡山地区青年連盟は12月2日、歳末たすけあい運動に賛同し、郡山市総合福祉センターで同市内の特別養護老人ホーム等に新米600㌔を寄贈しました。この取り組みは1973年から始まり、今回で52回目となります。  寄贈式では、同地区連盟の橋本一弘委員長が社会福祉法人福島県共同募金会郡山市共同募金委員会の太田健三会長に目録を手渡しました。寄贈した米は、盟友が生産した新米であり、同委員会を通じて市内の特別養護老人ホームや障がい者福祉施設など約20カ所へ配られます。式では施設を代表して、子ども食堂「ハラクッチーナ」の渡部裕之代表に目録が贈られました。  また、太田会長は感謝の言葉とともに、同地区連盟大槻支部の相楽一寿支部長へ感謝状を贈りました。
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福島県内最大級の新規就農相談会に出展

福島県内最大級の新規就農相談会に出展

 JA福島さくらは12月1日、郡山市のビッグパレットふくしまで開催された福島県内最大級の新規就農相談会「ふくしま農業人フェア2024in郡山」に参加しました。当JAの郡山統括センターとたむら統括センターは行政などと連携し、それぞれ別のブースで出展しました。  このフェアは、農業就業人口の減少を背景に、福島県が主催し2019年にスタートしたもので、雇用就農や自営就農など、多様な農業の担い手を確保することを目的としています。これまでに、福島市、いわき市、会津若松市でも同様のイベントが行われてきました。  同フェアは、雇用就農、研修機関、自営就農、支援団体の4つのエリアが設けられ、市町村や農業法人、農業関係団体など40組が出展しました。145人が来場し、農業に関心を持つ人々が情報を求めてブースを訪れました。  当JAのブースでは、営農指導員が当JAの販売体制や経営規模に応じた初期投資の目安、予想売上高、などについて詳しく説明しました。訪れた来場者は「指導員から直接アドバイスを受けたことで、具体的な農業経営のイメージを深めることができた」と話しました。  また、同月17日にはいわき市で開催され、当JAいわき統括センターも出展し、多くの新規就農希望者に対して情報提供を行いました。  今後も当JAは、イベントを通じて新規就農者の支援を強化し、地域農業の発展に寄与していきます。
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常勤役員が担い手を訪問 対話で支援を活性化

常勤役員が担い手を訪問 対話で支援を活性化

 JA福島さくらは、担い手支援活動に係る常勤役員並びに統括部長による担い手農家の訪問を行っています。今年度は11月に行い、常勤役員、各地区の統括部長ら11人が90件の担い手農家を訪問しました。  この取り組みは「訪問による対話」の機会の拡充を図り、農家所得増大に向けたJAの取り組みや事業改革の内容を周知すると共に、担い手の多様な意見・要望を踏まえ、今後の担い手活動に反映させることを目的としています。  11月19日には、志賀組合長が田村市で水稲やピーマンなどを栽培する㈱三浦農林を訪問し、米価や飼料用米、ギガ団地の取り組みについて意見交換を行いました。  志賀組合長は「今回の要望を受け、JAとして農家さんがもうかるための提案をしていきたい」と話しました。
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新たな生産を応援 2025年度園芸品目新規生産者個別相談会

新たな生産を応援 2025年度園芸品目新規生産者個別相談会

 当JA中部営農経済センターは11月28日、2025年度園芸品目新規生産者個別相談会を開きました。遊休農地の解消対策も含め、たむら地区で作付けを推進しているサツマイモの栽培を新たに希望する生産者などから当JAの営農指導員が相談を受けました。  相談会は、新規就農者と、現在栽培している作物とは別に新たな作物を始める生産者が対象。指導員はサツマイモの特性や、植え付けから出荷までの流れについて説明しました。出荷規格表を提示しながら選別の仕方まで説明し、相談者の疑問や不安解消につなげました。  相談者は「初めての作物でわからないことも多いが、相談したことで色々な情報を得られた。来年の作付けに向け、少しずつ準備したい」と話しました。  同相談会は、12月5日に小野町の南部営農経済センター、同月7日に田村市のたむら統括センターなど4カ所で開催しました。
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農機具講習会 たむら地区青年連盟

農機具講習会 たむら地区青年連盟

 当JAたむら地区青年連盟は11月28日、田村市にある当JA子会社の㈱JAアグリサポートたむらのほ場で農機具講習会を開きました。盟友をはじめ、農機メーカーや当JA職員など約20人が参加しました。  講習会では、㈱小橋工業と㈱ヤンマーからそれぞれの自社製品の紹介を受けました。㈱小橋工業は、良い圃場を作るには耕運作業が重要であるとして、摩耗形状で作業状態がわかる耕運爪について紹介し、㈱ヤンマーは、衛星測位システムを搭載した自動直進アシストトラクターを紹介しました。盟友たちは熱心に説明を聞き、メーカーに質問をしていました。  その後、圃場でトラクターの試乗も行い、機器の特徴や使い方、効果などを聞きながら実践的に学びました。  試乗した盟友は「本当にまっすぐ進むし、操作もほぼいらない。すごく作業が楽になる」と、トラクターの労力軽減効果を実感していました。
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郡山地区梨生産部会実績検討会

郡山地区梨生産部会実績検討会

 当JA郡山地区梨生産部会は11月28日、郡山市の山城屋別亭「月の庭」で実績検討会を開き、同部会、市場、当JA、関係機関から約60人が出席しました。  2024年度梨品評会ならびに部会長賞表彰を行い、8月に開かれた品評会の結果、阿部智輝さんが福島県知事賞を受賞したほか、6人が選ばれました。部会長賞では、幸水の部で阿部智輝さんが、豊水の部で谷代克明さんが受賞し、佐東富士夫同部会長から賞状を受け取りました。  検討会では、部会長賞受賞者の取り組み報告や、今年度の梨の生育経過と今後の留意点、販売実績などを共有しました。  今年度は6月に雹害があったものの、生育は比較的良好でした。同部会の今年度栽培面積は18.6㌶、出荷数量25万2345㌔(前年比105%)。販売高は1億65万円(同107%)で前年度を上回りました。  同部会は来年度も安全安心な梨の出荷を目指して取り組んでいきます。  品評会の結果は次の通り。(敬称略)▽郡山市長賞=天野寅之▽JA全農福島県本部長賞=安斉恵美子▽福島さくら農業協同組合代表理事組合長賞=西村秀男▽金賞(JA統括部長賞)=高橋文子▽銀賞(JA統括部長賞)=若林和男▽銅賞(JA統括部長賞)=佐久間茂
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毎年恒例!焼肉のたれ作り

毎年恒例!焼肉のたれ作り

 当JA郡山地区女性部田村支部は11月28日、郡山市の当JA田村支店で毎年恒例の焼肉のたれ作りを行い、部員10人が参加しました。  部員らは、リンゴや長ネギなどの材料としょうゆや砂糖などの調味料を使い、保存料不使用の焼肉のたれを作りました。たれは約1ヶ月寝かせ、正月頃に出来上がる予定です。  参加した部員らは「皆で作業を分担して行うからコミュニケーションが取れて楽しい」「今年もおいしいたれができるのを期待している」と話しました。  今後、当JA郡山地区女性部各支部で順次焼肉のたれ作りを行っていきます。
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郡山地区きゅうり生産振興セミナーで今年度の振り返りと次年度の対策を共有

郡山地区きゅうり生産振興セミナーで今年度の振り返りと次年度の対策を共有

 当JA郡山統括センターは11月27日、郡山市の当JA日和田支店で郡山地区きゅうり振興セミナーを開き、今年度の振り返りと次年度の栽培について指導しました。  同市では、昨年4月に、同市内のキュウリ新規就農者を対象に郡山市園芸ギガ団地組合を設立し、持続可能なキュウリの一大産地を目指して取り組んでいます。今年度販売実績は10月末時点で3億3400万円と、昨年度対比116.3%で推移しています。  セミナーには、同市内のキュウリ生産者、県中農林事務所、JA全農福島、キュウリ専門育種メーカー、当JAの職員ら約90人が参加しました。  セミナーでは、県中農林事務所が生育概況と次年度に向けた対策を指導しました。今年度は草勢の低下が見られたため、次年度は長期安定生産につなげるための根の活性維持と草勢確保に努めるようアドバイスしました。JA全農福島は販売経過を報告。当JAは施設化やかん水設備の導入について説明したほか、農福連携やデイワークなど労働力を確保する取り組みについて情報提供しました。その後、キュウリ専門育種メーカー各社が品種特性を生かした栽培のポイントについて説明しました。  同セミナー終了後、引き続き県中地方園芸振興セミナーが行われ、夏秋野菜を中心とした高温対策について学びました。  同統括センターの小泉昭光統括部長は「生産者の皆様は国・県・市・JAから支援を受けることができるので、増反を考えている方はぜひ相談していただきたい」と話しました。  同統括センターは、今後も関係機関と連携して、生産者のレベルアップを図っていきます。
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得意料理は餃子!100歳長寿表彰

得意料理は餃子!100歳長寿表彰

 当JAいわき統括センターは11月27日、いわき市の駒木根競子さんを訪問し、100歳長寿表彰を行いました。  当JAでは、地域に尽くしてきた功労への感謝とこれからの健康な生活を願い、100歳になった組合員を表彰しています。  駒木根さんは、同統括センターの新井孔絵統括部長から表彰状と記念品を受け取りました。  駒木根さんは1924年11月27日生まれ。元気の秘訣は好き嫌いなく何でも食べることで、好物は魚、肉、白菜、チョコレート。料理が得意で、餃子は皮から手作りします。
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