企画部・人見

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JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!

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さつまいも産地化への第一歩

さつまいも産地化への第一歩

 JA福島さくらふたば地区本部は、楢葉町甘藷部会員を対象とした「甘藷栽培指導会」を2月2日、楢葉支店で開催し部会員、双葉普及所、JA職員ら約30人が参加しました。  同町では、サツマイモの生産を通じた地域活性化を目指しており、2020年12月は、同部会を設立しました。  指導会では、今年度から初めて栽培を行う生産者も多いため、植え付け前までの育苗管理や圃場準備における作業での注意点などを重点に説明を行った。また、JAが事前に行った土壌分析結果をもとにした施肥設計や出荷先、町・JAの助成事業、㈱福島しろはとファームとの連携についての説明もなされた。  猪狩富夫部会長は「より良いサツマイモをつくるためにお互い切磋琢磨して頑張りましょう」とあいさつをしました。  近年、干し芋や焼き芋など加工品の人気が高く国内外でサツマイモの需要が増加しており、楢葉町を産地化し、国内需要を支えることが期待される。2021年度は部会全体で7㌶の作付けを予定しています。  JAでは今後も栽培指導会や説明会を順次開催し、生産者をサポートしていきます。
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手作りこんにゃくで食農教育

手作りこんにゃくで食農教育

 いわき地区女性部田人支部は2月9日、田人ふれあい館でいわき市立田人小学校3~5年生を対象に、田人ふるさと塾「こんにゃく作り教室」を開催し、児童14人と同女性部員らが参加しました。  この教室は、食育と地域貢献を目的として実施され、緑川多賀子支部長の説明を受けながらこんにゃく作りを行った。今回使用したこんにゃく芋は、児童らが田人支部の農青連と一緒に植え付けから収穫した芋を使用しました。    出来上がったこんにゃくは、同小中学校で児童全員で味わいました。児童らは「初めて自分で作ったこんにゃくを作ったけど出来立てで美味しい」と話していました。
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たむら地区園芸部会で表彰

たむら地区園芸部会で表彰

 たむら地区園芸部会は2月18日、たむら地区園芸部会表彰伝達式を開催しました。  今年度の販売実績は総額12億3,124万円(計画比98.7%・前年比116.3%)となった。今年度はコロナ禍で販売環境への不安はあったが、専門部会ごとの各種指導会や販売対策会議の実施など、部会員、関係機関、JA役職員が連携を図り一丸となって安全な農産物生産に取り組み、前年より約2億円上回る販売に繋がりました。  式では、目標を達成したピーマン、きゅうり、加工トマトの3部会や優良生産者15名を表彰しました。   表彰者は以下のとおり ●目標達成専門部会 =ピーマン専門部会、 きゅうり特産専門部会、加工トマト特産専門部会 ●優良生産者 ▽最優秀賞=橋本紀恵子(常葉) ▽優秀賞=小泉鎮夫(船引) 松崎好克(船引) 三島木文子(船引) 新田広(三春) 佐久間保雄(三春) M&Aふぁーむ・わたなべ(三春) 過足忠太郎(三春) 郡司梅子(滝根) 根本国芳(小野) 矢吹一郎(小野町) 五十嵐政義(小野町) 松田一治(都路)  吉田篤也(都路) 渡辺幸吉(常葉町)
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飲むASAKAMAI887 ライズカカオ誕生

飲むASAKAMAI887 ライズカカオ誕生

 郡山産最高級ブランド米「ASAKAMAI887」を原料とした米麹と「カカオ」を組合わせた新発酵飲料「ライズカカオ」が完成し、郡山市役所内の郡山記者クラブで発表会が開催されました。  この商品は、郡山市で発酵食品などを取り扱う株式会社宝来屋と自家焙煎のコーヒー豆やカカオを取り扱う富久栄珈琲、JA福島さくらとこおりやま食のブランド推進協議会との共同開発で、米麹とカカオを発酵段階から合わせ、カカオの実や皮をすべて使用することで、脳の活性化や美容効果のあるカカオポリフェノールを米麹の自然な甘みで砂糖を使用せず摂取することができます。  価格は1本(500㎖)1,250円(税別)で販売しており、当JA農産物直売施設あぐりあをはじめ、富久栄珈琲各店(亀田本店・うすい店・エスパル郡山店・イオンタウン郡山店・仙台三越店・富久栄珈琲ECサイトの6店舗)宝来屋本店・同社ECサイト、郡山市のヨークベニマル(横塚店・コスモス通り店・郡山島店の3店舗)で販売されます。 商品の問い合わせは、株式会社宝来屋本店(024-943-2380)
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農業労災保険部会を設立

農業労災保険部会を設立

 労災保険の特別加入団体として特定農作業部会および指定農業機械部会の設立総会を郡山市の本店で開催しました。次年度から、労災保険の加入窓口となり、手続きなどの事務を行う。特定農作業部会長に田牧浩さん(郡山地区)、指定農業機械部会長に箭内倉貴さん(たむら地区)が選任されました。  農作業中の死亡事故は、全国で毎年400件近く起きており、昨年県内では、11件の死亡事故が発生し、内6件が当JA管内で起きており、労災保険の需要が高まっています。  大和田正幸代表理事専務は「担いて対策の一貫として、農業者皆様の労災保険特別加入等を支援し、安心して作業に取り組んでもらえるよう、多くの人に加入してほしい」とあいさつしました。  今後、加入の呼びかけを行っていきます。問い合わせは、JA福島さくら営農部農業振興課もしくは、最寄りの支店、営農経済センターまで。
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移支店へ硬貨対応ATM導入

移支店へ硬貨対応ATM導入

 移支店は2020年12月29日、ATMオープン式を行ないました。  当JAでは、2021年3月より、「地域の農業と組合員を守る強固なJA経営の実現」を目指し、経営基盤の強化に向けた支店・事業所の再編に取り組んでいます。  同支店では、これまでATMの設置はなかったが、支店・事業所の組織再編により廃止されることになりATMを設置することとなりました。  このATMは県内JAでは初となる硬貨対応式ATMで、利用者の利便性を確保する。また、同支店は再編により「よりそい店」として貯金や共済、ローンなどの商品やサービスについての相談に応じる専門担当者を設置。さらに、購買品の取り扱いや遠隔相談システムを導入し、JA本支店と同システムを使用し、ご来店者の相談を受ける機能に特化させる、組合員の利便向上を図っていきます。  
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待望のコイン精米機稼働

待望のコイン精米機稼働

 浪江支店は28日、コイン精米機を同支店の敷地内に設置し、稼働式を開催しました。  同町内への設置は初めてで、第一原発事故発生後、双葉郡内での設置は楢葉町に続き二台目となりました。  同町での作付け面積は、昨年の24㌶だったが、今年は沿岸部で作付けできるようになったため、89㌶に増え、来年はさらに増加する見通しとなっています。  町民は今まで、町内で精米が出来なかったため、南相馬市などで精米をする必要があり、作付け面積の増加を踏まえ、同町から設置の要請を受けていました。  式には、同JA木幡治復興対策本部長、吉田数博同町長ら8人が参加し、木幡本部長、吉田町長があいさつをし、吉田町長は、利用者第一号として持参した同町産のコシヒカリ30㌔を精米機にかけ、精米された白米を手にし、「町内で精米できる日を心待ちにしていた。関係者の尽力に感謝する。」と話しました。 営業時間は6時~21時で、精米は10㌔あたり100円
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出向く体制を強化!!移動金融店舗車導入

出向く体制を強化!!移動金融店舗車導入

 組織再編にかかり2021年3月1日に支店事業所の統廃合を行うことから、組織再編に伴う遠隔地での金融サービスの提供をするため移動金融店舗車が納車されました。    この取り組みは、農林中金によるJAバンク中期戦略における移動店舗導入助成を活用したもので、金融機能のBCP体制構築や、組合員・利用者への金融サービスにおける接点の維持・提供を目的としています。  移動金融店舗車では、週5日、廃止支店7ヶ所を中心に運行を始め、支店窓口と同じ対面カウンターで業務を行い、普通貯金の入出金、通帳の記帳・繰越、紛失盗難に関する事故受付、定期貯金受入、公共料金および税金納付、購買代金・共済掛金のお預かり、融資・年金・相続等の相談業務等の業務を取り扱います。  同JAでは、「地域の農業と組合員を守る強固なJA経営の実現」を目指し、支店事業所の再編を行い、移動金融店舗を使用した出向く体制の強化や、相談機能の充実を図っていきます。  管野啓二組合長は「出向く体制を強化し、組合員によりそった事業を展開していきたい」と話しました。
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準優勝の小野活気あげバーガーを小野町でお披露目

準優勝の小野活気あげバーガーを小野町でお披露目

 小野町は、12月26日、今年10月に東京都浅草で開催された第9回「ご当地!絶品うまいもん甲子園」決勝大会において準優勝に輝いた福島県立小野高校の家庭クラブで考案した「小野活気あげバーガー」のお披露目会を同町の多目的研修会施設で開催しました。    このお披露目会は新型コロナウイルスの感染予防対策として、座席の間隔を空け3回に分けて行ないました。  同バーガーは、同校生徒が考案し、地元の野菜をふんだんに使用し、米粉で作ったバンズに野菜のかき揚げを挟み込み、ソースには、しそ巻味噌をアレンジしてえごまを加えてぷちぷちした食感も楽しめる一品となっています。  現在同町では、ご当地バーガーとしておのまち小町アイスバーガーがあるが、第二のご当地バーガーとして小野活気あげバーガーを広く知ってもらうことを目的としている。同バーガーは今年10月にJA福島さくらたむら地区の農産物直売所ふぁせるたむらで、販売した際には、販売と同時に売り切れるほどでした。
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ボンズマルシェで県内農産物をPR

ボンズマルシェで県内農産物をPR

 12月26・27日の2日間、当JAと㈱レントオール福島は、郡山市の宝来屋総合体育館でボンズマルシェを開催しました。  このマルシェは、福島県のプロバスケットボールチームの福島ファイヤーボンズの公式戦開催に合わせて福島県スペシャルマッチとして開催し、県の情報発信や各種イベントを通して、同県の魅力を発信する事業の一環で行われ、県内外から訪れたバスケットボールファンの方々に県産農産物のPRを目的に行われました。  マルシェブースでは、当JA郡山地区農産部直売所旬の庭で販売されている同市産米のあさか舞のほか、県内農産物や加工品が販売されました。    会場には、両日約1000人の来場者が訪れ農産物などを購入した。購入した来場者は、「新鮮な野菜が安価で購入でき非常にうれしい」と話し、連日購入するお客さんも見られました。  同マルシェは、来年1月9・10日、30・31日にも開催される予定となっている
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旬の庭で歳末大売り出し開催!!

旬の庭で歳末大売り出し開催!!

JA福島さくら郡山地区の農産物直売所旬の庭各店で、12月26日~31日までの期間「歳末大売出し」を開催いたします。 各日お得な商品や新鮮な農産物をご準備するほか、29,30日には郡山市湖南そばを使用した年越しそば用の二八そばをパックで販売いたします。 皆様歳末のお買物は、旬の庭へぜひともお越しください。 ※12月31日は午後3時に閉店となります。また、1月1日から4日まで休業させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
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蔵出し米を特別販売!!

蔵出し米を特別販売!!

12月26日(土)、郡山市のJA福島さくらなりた倉庫にて蔵出し米の特別販売を実施いたします。 当日は、あさか舞のコシヒカリや、ひとめぼれ、や天のつぶの新米が特別価格での販売となります。 そのほかに新鮮な野菜セットやみかんの販売も行いますので皆様ぜひともお越しください。 ☆JA福島さくらなりた倉庫☆ 住所:郡山市安積町成田字高田48-1 お問合せ先:旬の庭久留米店  024-945-7483
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高値販売に向け市場で目揃い会

高値販売に向け市場で目揃い会

 12月4日ふたば地区は、いわき市の㈱いわき中央生花でストックや金魚草などの低温開花性花き目揃い会を開催し、同JA職員、生産者、双葉普及所の職員ら約10人が参加しました。  同地区では、東日本大震災による原発事故後、風評被害被害を受けにくい品目として、花きの産地化を目指し栽培が進められています。  目揃い会では、㈱いわき中央生花の會田清社長より現在の販売情勢やコロナ禍の影響による需要の低下に伴い価格が低下している実情の説明を受け、その後、同社担当者より、花き類の出荷規格や出荷調整についての説明を受けました。  その後生産者らは、同市場内の他産地の花き類を見学し栽培意欲を高めていました。。
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ふるさと納税品「ひろの米」出発式

ふるさと納税品「ひろの米」出発式

 広野町は10月30日、同町で2020年度広野町ふるさと納税特産品「ひろの米」発送第一便出発式を行ない、同町関係者や、JA福島さくら山内茂樹ふたば地区本部長ら約40人が出席しました。  今回で6年目となる取り組みで、今年は全国各地から1571件の申し込みがある。返礼品の「ひろの米」は町内23人の生産者が作っており、農薬や化学肥料の成分を抑え手間ひまかけて育てた特別栽培米で同町を代表する農産物となっています。  遠藤智町長は「東日本大震災から9年目を迎え、ふる里復興・創生「飛翔の年」と位置付け、新たな町づくりに向けて、全国の皆様から頂いた支援とご助力を糧に日本一元気な町づくりに取り組んでいきたい」と話しました。また山内地区本部長は「ふるさと納税の返礼品としての取組も今年で6年目となる。町や生産者の協力もあり今年も無事発送することが出来た。今後もJAとしてバックアップしていきたい」と話しました。
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親子で学ぶ農業体験

親子で学ぶ農業体験

 たむら地区は10月24日、親子で学ぼう!農業体験を開催し、16組47人の親子が参加しました。  農業体験は、親子で職を支える根本である農業に関して学んでもらうことを目的に行われており、同JAが合併してからの5年間で、260組754人の親子が参加しています。  今年度2回目となる今回は、船引町内の圃場で稲刈り体験とさつまいも収穫体験を行ないました。前日の雨の影響で圃場がぬかるみ、足を取られて苦戦した様子だったが、子供たちは泥だらけになりながら夢中で収穫体験を行ないました。  昼食には、JA福島さくらたむら地区女性部による手作りのカレーとけんちん汁がふるまわれ、参加した親子は「とても楽しかった。初めて稲刈りやさつまいもなどの収穫を体験し、普段食べている食材がどのようにして収穫されるのか理解できた」と感想を話しました。
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