企画部・人見

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JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!

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和牛ファーム 待望の初出荷

和牛ファーム 待望の初出荷

 JA福島さくらの子会社㈱JA和牛ファーム福島さくらは7日、本宮市の福島県家畜市場で会社設立後初めてとなる牛の出荷を行ないました。  今回出荷した牛は、同子会社で初めて生まれた牛で、母牛みゆき(百合茂・美国桜)に美津照重を掛け合わせた去勢牛、日令293日で296㌔、745,000円で競り落とされました。  同JA代表理事専務で、同社の橋本剛一取締役社長は、「会社にとって初出荷となった。これからも順調に出荷できるように管理していきたい」と話しました。   同子会社は、県内一のCBSとして、最新の機器を取りそろえ同JA管内の和子牛生産の拠点として、子牛育成の預託事業や、繁殖の事業を行っている。
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「親子で学ぼう農業体験」開催のお知らせ

「親子で学ぼう農業体験」開催のお知らせ

「いただきます!」そう言って私たちがふだん食べているごはんはどのようにつくられているか知っていますか? ”JA福島さくらたむら地区”では、親子で学び、体験し、そして食べる「農業体験」を開催します。 お子様と一緒に楽しみながら、農業体験をしてみませんか? ◎第1回・・・2020年8月8日(土)   内容 ・・・田んぼの生き物調査・野菜収穫体験 ◎第2回・・・2020年10月24日(土) 内容 ・・・稲刈り・さつま芋掘り体験 募集 ・・・中学生以下のお子様とその家族 ★たむら地区外からの応募も大歓迎です★ 【お問い合わせ】 たむら地区本部 営農経済部営農企画課 TEL:0247-82-6171
企画部・人見 | 109 view
たむらのお酒 限定販売

たむらのお酒 限定販売

 たむら地区本部は、同地区で収穫された米やりんごを使用して製造された限定酒「農魂」と「たむら産地のりんごのお酒」の販売を開始しました。  「農魂」は、田村市船引町の杜氏玄葉本店に依頼し、管内で生産された「夢の香」や「チヨニシキ」を用いた、たむら100%の日本酒。2016年から毎年数量限定で製造し好評を博している。名称は、農は「開拓」、魂は「世代への継承」を意味し、みんなの力でたむらに元気を、という思いを込めて名付けられています。    「たむら産地のりんごのお酒」も、管内産のりんご「ふじ」と「王林」を原料として、ふくしま農家の夢ワイン(株)にて製造。さわやかな酸味と甘みで女性も飲みやすくなっている。こちらも、たむら産にこだわった逸品となっている。  「農魂」は1・8㍑で2420円、720㍉㍑で1210円。「りんごのお酒」は500㍉㍑で1500円。 同地区の農産物直売所ふぁせるたむらや、御木沢農業資材センター・大越農業資材センターで販売している。 問い合わせ先=JA福島さくら農産物直売所「ふぁせるたむら」 電話0247-82-4800
企画部・人見 | 40 view
食材事業受委託に向けて

食材事業受委託に向けて

 2021年3月からのJAライフクリエイト福島とのJA食材事業の一部業務委託へ向けた基本合意書の調印式を本店において行ないました。  業務委託は、JA食材事業としての効率的運営を図るとともに、組合員への推進力強化や介護施設等をはじめ新たなターゲットへの食材提供などJAの強みを最大限に生かした運営を目的とし、「食材センター運営」「食材宅配業務全般」などの業務を委託し、食材事業連携と機能強化に向けた新たな運営方法を目指すものです。  管野組合長は「この取組みを足掛かりに今後は県域一体となった多様化する組合員・消費者の生活スタイルやニーズに応え組合員・消費者に選ばれる新たな食材宅配事業の実現を目指していきたい」と話しました。 
企画部・人見 | 44 view
飲むASAKAMAI887 甘酒数量限定販売

飲むASAKAMAI887 甘酒数量限定販売

 JA福島さくらや郡山市からなる「こおりやま食のブランド推進協議会」は、6月12日から同市内のオブロスコーヒーで最高級ブランド米ASAKAMAI887を使用した甘酒の販売を開始しました。  この甘酒は、同市の宝来屋本店と協力し、開発したもので2019年と今年の1月の初詣の際に同市の開成山公園で、限定販売されたものです。  今回は夏用として、冷たい甘酒として提供されている。ASAKAMAI887の特徴の一つである粒の大きさを感じることができ、お米本来の甘さも味わうことが出来ます。  店内では、オブロスコーヒーがプロデュースした甘酒ラテも販売しており、同店オーナーの荻野夢紘さんは「年末に開成山公園で販売している甘酒も好評だった。冷たい甘酒も皆さんにぜひ飲んでほしい」と話しました。  価格は、甘酒300円、甘酒ラテは650円。また店内では、ASAKAMAI887の3合パックも1500円で販売しており、購入者には、ミニサイズの甘酒をサービスしています。
企画部・人見 | 125 view
復興のシンボルとして

復興のシンボルとして

 ふたば地区葛尾支店管内で、酪農を営む佐久間牧場の敷地内で、クリムゾンクローバーが咲き誇りました。  このクリムゾンクローバーは、緑肥として用いられることも多く、根粒菌が空中窒素を固定し、土壌を肥沃化する効果もある。 同牧場では、東日本大震災後、放射能汚染の除染作業により、表層から10センチ程度土をはがした影響により、地力が下がったことと覆土された土がなじまずに、作付けが行われていない季節に大雨が降ると大きな土砂崩れを引き起こすなどの被害がありました。  そこで、飼料用のデントコーンを作付けする畑で、収穫後の9月ごろから、土砂崩れの防止と地力強化、また、景観を良くし、観光客の誘致を兼ねて、2017年から植えられ、昨年は約1000人の観光客が花を見に訪れました。 同牧場の代表の佐久間哲次さんは「新型コロナウイルスの影響により、」人を集めることは躊躇するが、震災後の復興のシンボルとして毎年咲かせていきたい」と話しました
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ドローンでスマート農業

ドローンでスマート農業

 いわき地区本部は5月21日、管内2会場でドローンによる水稲用除草剤散布研修会を開催しました。  この研修会は、スマート農業の一環として全国的に普及が広まっているドローン機材の農業への活用について、機材知識や水稲用農薬散布への活用などを目的として、実機を使用した実演も行われました。  ドローンのメーカーや農薬メーカーとJA職員や関係機関が、2会場合わせて15名の組合員が参加して行われ、参加者からは機体やバッテリーの価格やオペレーターの資格取得の費用、JAで資格取得して散布の請負ができないかなど質問や要望が出されました。
企画部・人見 | 66 view
「福、笑い」田植え開始

「福、笑い」田植え開始

 当JA郡山地区「福、笑い」研究会の遠藤昭夫さんは5月22日、県が開発したオリジナル高級ブランド米「福、笑い」の本格生産に向けた試験栽培を開始した。田植えは60㌃の水田に植えられ、苗の生育状況や適切な肥料など調査しながら栽培を行い、マニュアル作成に生かしていきます。  「福、笑い」は大粒で甘味と香りが強く、もっちりとした食感が特徴で、一般の米より価格帯が高いプレミアム米として展開し、東日本大震災の影響で低迷している県産米のイメージ回復と価格の引上げを図ります。 今回の試験栽培を踏まえ、2021年に本格生産、出荷を目指していきます。
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牛乳レシピで消費拡大

牛乳レシピで消費拡大

 新型コロナウイスの感染拡大を受け、臨時休校や飲食店の営業自粛で、国産の生乳を使った牛乳や生クリームの需要が減っている状況を踏まえ、当JAでは、コミュニティサイトTORETATE(とれたって!)にレシピを掲載しています。  休校等で家で過ごす子どもにも簡単に作れるレシピを中心に掲載するほか、牛乳でうま味とコクをアップさせ減塩できる「乳和食」も掲載しております。  同JA担当者は「18歳未満の子どもが週1回コップ1杯の牛乳を飲むと、学校給食の一週間分の約4割に相当する生乳が消費されると聞いた。東日本大震災による風評被害で生乳が大量に処分されていたことを思い出した。酪農家の思いを無駄にしないようにと思い、色々なレシピを紹介しています」と話しました。
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地元の木材でコロナ対策

地元の木材でコロナ対策

 船引支店では、透明なアクリル板がはめ込まれている木製の飛沫感染予防ボードを設置しています。  このボードは、田村市の一般社団法人スイッチと田村森林組合が共同開発した田村市産のヒノキや杉などの木材を枠に使い、ボードの下部には、書類のやり取りができるよう隙間が設けられています。  同支店は、一日の平均来店数が約170人で、特別定額給付金の給付が開始すれば、利用者数はさらに増加することが予想され、利用者と職員双方の安全確保のため、感染防止を図るほか、感染予防対策として、全職員のマスク着用や店舗内への消毒液の設置、店内にポップを掲示し、感染予防に努めています。
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楢葉町産タラの芽初お目見え

楢葉町産タラの芽初お目見え

 4月23日、ふたば地区管内でタラの芽栽培に取り組む北田復興組合で、出荷に向けた生育状況確認や出荷予定の確認を行ないました。  同組合は6人で、双葉郡の元来の姿への復興を目標に掲げ、2013年に設立し田んぼの保全管理に力を注いできたが、復興への足掛かりになればとの思いで、今年からタラの芽栽培に取り組みました。  同郡内では、川内村でも栽培を行っているが、気候が違い温暖な楢葉町では震災後初めての栽培でJA福島さくらの営農担当職員や、双葉普及所とともに試行錯誤しながら栽培に取り組みました。  作付け面積は13アールで栽培しているのは、「新駒」という品種で、発育が良いのが特徴。将来的には、1.5ヘクタールまで耕作面積を増やしていく計画です。  山内康一組合長(66)は、「今回の試みを楢葉町や、双葉郡全体の復興へのきっかけ、起爆剤としたい。今後、タラの芽の圃場を拡大し、ふたばブランドを確立し、復興の力添えをしていきたい。またこれからは町内での販路も増やしていき地産地消に力を入れたい」と話しました。  28日からは、市場を通じて楢葉町産のタラの芽が並ぶ予定です。
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合併1周年記念イベント開催のお知らせ

合併1周年記念イベント開催のお知らせ

JA福島さくらの子会社、㈱JA福島さくら燃料サービスは合併から1周年を迎えました。 1周年を記念して、4月20日(月)から5月31日(日)の期間、燃料サービスの給油所全店で、特別割引を実施いたします。 皆様もぜひこの機会に燃料サービス各給油所で給油をお願いいたします。
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富岡町から元気発信  6次化日本酒発売

富岡町から元気発信  6次化日本酒発売

 4月8日、富岡町産「天のつぶ」を100%使用した純米吟醸酒「天の希」(てんのき)のお披露目会を醸造元の喜多方市の合資会社喜多の華酒造場で行ないました。  原料の「天のつぶ」は富岡町のふるさと生産組合が生産したもので、1,200キロを使用し、精米歩合55パーセントで醸造しました。  ふるさと生産組合では、現在10名で、7.5ヘクタールの米を作付けしており、天のつぶは、そのうち5.2ヘクタール栽培している。渡辺康男組合長は「地産地消を目標にし、米作りを行っている。富岡町から復興へ向けて元気を発信していきたい。」と話しました。 飲み口は女性でも飲みやすいすっきりとした味わいに仕上がっており、酒瓶のラベルには、富岡町や、米の生産者、酒造の方々皆さんの思いをギュッと絞って一滴に込めたデザインがあしらわれている。  醸造を行った杜氏の星里英さんは「食用米だけで仕込んだのは、初めてで、温度管理に細心の注意を払った。女性でも飲みやすいのでぜひたくさんの方に飲んでほしい」と話した。 問い合わせ先 富岡町商工会 (電話0240-22-3307)
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手作りマスクの情報発信

手作りマスクの情報発信

 いわき地区女性部は4月8日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、マスクが不足している状況を踏まえ、大切な仲間を救おうと中根まり子部長と大津佐代子副部長、生活福祉課職員ら4人でマスク作りを行ないました。  作ったマスクは、部員が持ち寄った色とりどりの布を利用し、立体マスクの二重構造で、洗濯して再利用できるもの。今後、型紙や作り方等を女性部員が自宅でも作成できるように発信していきます。  作成したマスクは管内の各女性部支部長に届けられます。
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食農教育へ

食農教育へ

 たむら地区本部は4月16日、JAバンク食農教育応援団事業の一環として、地域の次代を担う子ども達に農業への関心を深めてもらおうと、田村市、三春町、小野町の小学校高学年に食農教育補助教材「農業とわたしたちのくらし」を贈呈しました。  教材の内容は、農作物とくらしとの関わりや、栽培から流通までの流れ、これからの農業についてなどが分かりやすく掲載されており、子供たちが楽しみながら学ぶことができるものとなっています。  教材は蒲生幸夫たむら地区本部長理事が三春町の添田直彦教育長、小野町の西牧裕司教育長、田村市の飯村新市教育長に手渡し、「この教材を通して次代を担う子ども達に少しでも農業への関心や食べ物への理解を深めてもらいたい」と伝えました。
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