企画部・人見

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JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!

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次代を担う農業者vol.4

次代を担う農業者vol.4

次代を担う農業者へインタビューvol.4 ネギと水稲を栽培している中田幸治さん(郡山市富久山町)
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直売所全店「お米の日」でPR ポイント8倍に

直売所全店「お米の日」でPR ポイント8倍に

 JA福島さくらブランド米を広く周知することを目的に、9月から管内7カ所の農産物直売所全店で「お米の日」を設定し、地域住民に管内米の美味しさをPRします。  「お米の日」では、毎月8,18,28日にお米を購入したJA総合ポイント加入者に通常の8倍のポイントをプレゼントします。  同管内の直売所では、以前より各々で「お米の日」を設定し販売を行っていましたが、全店統一することで管内のブランド米の評価を高めていく狙いもあります。  同管内の米は、郡山市の「あさか舞」をはじめ全国でも屈指の米どころで、日本穀物検定協会が毎年実施している食味検定試験で、福島県中通り産、浜通り産の「コシヒカリ」「ひとめぼれ」はおいしい米として高い評価を受けています。  また、当JAの取組みとして2019年10月から管内の直売所を結ぶ産地間交流の物流を強化しており、郡山地区といわき地区からそれぞれ冷蔵車を運行し、たむら地区を経由し各直売所をつないでいるため、各直売所で管内の米を購入することができます。  対象商品は、玄米、精米、もち米となっています。
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最高級米「ASAKAMAI887」生育順調

最高級米「ASAKAMAI887」生育順調

 JA福島さくら郡山地区は9月3日、郡山市の最高級ブランド米「ASAKAMAI887」の生育調査を管内の生産者18人の圃場を巡回し、実施しました。  生育状況は、梅雨明け以降8月上旬まで好天により、出穂が平年に比べ5日程度早まりましたが、8月中旬の低温により出穂の遅れや出穂期間や開花期間が長引いた圃場もありました。  また、8月中旬、9月上旬の低温と日照不足により登熟は緩慢で、特に出穂後30日間の日照時間は近年4年間で最も少ないですが、出穂後の積算温度は平年より3日程度の遅れはあるものの、成熟期はほぼ平年並みとなる見込みです。  今後の栽培管理として、適期の落水、収穫、適切な乾燥調製を的確に行うことなどを示しました。  順調に生育が進めば、今月末から10月上旬にかけて稲刈りを行う予定です。  ASAKAMAI887は食味値88点以上、ふるい目2.0mmなど、厳格な7つの基準をクリアした米のみがなれるブランド米として2017年12月に立ち上げ、現在に至っています。
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今年も順調に生育!ブドウ出荷開始

今年も順調に生育!ブドウ出荷開始

 JA福島さくらの子会社、(株)JA郡山市農業受委託は、郡山市西田町の水稲育苗ハウスに2017年6月に定植したブドウピオーネが順調に成育し、収穫期を迎えました。  ピオーネは大粒で甘味と酸味のバランスが良く、品質は上々となっています。  販売は、郡山市の当JA農産物直売所施設「あぐりあ」でお手頃な価格での販売を開始しました。  水稲育苗ハウスを利用したブドウのアーチ栽培は、田植え前の一時期を過ぎると遊休状態となる育苗ハウスを有効活用することで、多大な設備投資をしなくても施設栽培ができるというモデル農法を確立しました。  栽培面積はハウス3棟(計8.1㌃)にピオーネ33本を栽培しています。  同社村上勝春社長は「栄養豊富な土壌からできるブドウは大粒でとても美味しく仕上がっている。今年は、約600房が実っている。ぜひ、多くの消費者の皆さんに味わってほしい」と話しました。  価格は、1パック600円(税込)となっています。
企画部・人見 | 29 view
矯正行政の理解深める    9月12日まで刑務所作業製品展示即売会開催中

矯正行政の理解深める    9月12日まで刑務所作業製品展示即売会開催中

 JA福島さくらたむら地区農産物直売所「ふぁせるたむら」は9月3日から12日の10日間、刑務所作業製品展示即売会(矯正展)を開催し、全国の刑務所で製作された製品を展示・販売しています。  展示即売会は、法務省が主唱する「社会を明るくする運動」の一環として、刑務作業の現状と重要性を広く紹介し、矯正行政に対する国民の理解を得ることを目的として行われています。  矯正行政とは、被収容者の収容を確保し、その人権を尊重しつつ、それぞれの法的地位に応じた適切な処遇を実現することにより、刑事・少年司法手続の円滑な運営に寄与し、犯罪・非行を犯した者の再犯・再非行を防止し、新たな犯罪被害者を生じさせないという役割を担っています。  初日となった3日には、飾り棚等の木工家具製品から小銭入れ等の小物製品まで様々な商品が特設ブースに出展され、開店から来店者で賑わいました。  展示即売会は12日まで開催され、売り上げの一部は犯罪被害者支援団体の活動に役立てられます。
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社会科見学の場として   ピーマン共同選果場見学

社会科見学の場として   ピーマン共同選果場見学

 JA福島さくらたむら地区西部営農経済センターのピーマン共同選果場では、管内小学校の社会科見学学習の一環として、選果場の見学を受け入れています。  8月30日には三春町立三春小学校の3年生23人を受け入れ、新型コロナウイルス感染症予防のため、少人数に分けて見学を行いました。  当日は、選果場隣の圃場にて実物のピーマンを観察した後、選果場にてピーマンの選別から出荷までの工程を見学しました。  児童らは、巨大な機械の上を流れる無数のピーマンに目をキラキラ輝かせながら眺めていました。  今後も同選果場では、管内の特産品について学ぶ場として近隣の小学校等に見学学習の受入れを行っていく予定です。
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自転車の乗り方安全かな?  交通安全教室開催

自転車の乗り方安全かな?  交通安全教室開催

 JA福島さくらは9月6日、いわき地区管内のいわき市立菊田小学校で交通安全教室を行い、6年生90人が参加しました。  交通安全教室では、いわき南警察署の署員から交通安全についての話があった後、交通安全のDVD鑑賞やJA共済の自転車安全運転診断車「すまいる号」で自転車の乗り方検定を体験しました。  「すまいる号」の中では、自転車のシミュレーションを行い、自分の運転が安全かどうかを改めて確認しました。  児童らは始終楽しみながらも、身近に潜んでいる危険について身をもって学ぶことができる時間となりました。  当JAは、今後も地域貢献活動として交通安全啓蒙を実施していきます。
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2021年度産米集荷に向けて 米集荷対策会議

2021年度産米集荷に向けて 米集荷対策会議

 JA福島さくらは9月6日、郡山市の本店と各地区本部をオンライン会議で結び、2021年度産米集荷対策会議を開催し、役職員34人が参加しました。  会議では、2020年度産米の集荷実績および2021年産米出荷契約状況や、米殻情勢について報告がされた後、2022年度産米の集荷買入、買取米の買入れ及び販売価格の設定等5つの項目について協議がなされました。  今年度は、作柄による生産量増加や新型コロナウイルスによる需給量の減少によって、民間在庫量が増加する可能性もあり、今後当JAでは、需給動向等を踏まえた2021年産米の取り扱いや2022年度以降の生産の徹底について取り組みを進めていきます。  2021年度産米は計画数672,100俵に対し、契約数678,390俵で全量集荷を目指します。
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新たに富岡町にコイン精米機稼働

新たに富岡町にコイン精米機稼働

 JA福島さくらふたば地区は9月7日、コイン精米機を双葉郡富岡町のさくらモールとみおかの敷地内に設置し、稼働式を開催しました。  第一原発事故発生後、双葉郡内のコイン精米機は全て稼働を停止していましたが、双葉郡内でのJAのコイン精米機設置は楢葉町、浪江町に続き三台目となりました。  稼働式には、当JA山内茂樹ふたば地区本部長理事をはじめとした役職員、富岡町役場職員ら約9人が参加し、山内本部長と富岡町役場産業振興課坂本隆広課長があいさつをしました。  山内本部長は「組合員からかねてより要望をいただいていたコイン精米機をようやく設置することができた。これも組合員および関係者のおかげである。組合員をはじめとする多くの人にこの精米機をぜひ利用していただきたい」と話しました。  その後、同町に住んでいる町民が、利用者第一号として持参したコシヒカリ30㌔を精米しました。  精米した白米を手にした町民は「町内で精米できる日を待ち望んでいた。」と話しました。  営業時間は6時~19時。使用料は10㌔あたり100円となっています。
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「ふぁせるたむら」9月イベントカレンダー

「ふぁせるたむら」9月イベントカレンダー

 たむら地区の農産物直売所「ふぁせるたむら」の9月のイベントカレンダーです。  9月3日(金)~12日(日)の間、刑務所作業製品展示即売会(矯正展)が開催されています。  また、18日(土)~23日(木)にはお彼岸花市が開催されます。  花市期間中はたくさんのお花を取り揃えております。  その他にも「梨まつり」や「お米の日」など様々なイベントを準備しておりますので、皆様ぜひ「ふぁせるたむら」へお越しください。
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次代を担う農業者vol.1

次代を担う農業者vol.1

次世代を担う農業者へインタビューvol.1 ミニトマトを中心にブロッコリー、ふきのとうを生産している白岩洋さん(田村市常葉町)
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次代を担う農業者vol.2

次代を担う農業者vol.2

次代を担う農業者へインタビューvol.2 鉢花や切り花、水稲を栽培している下山田善裕さん(いわき市渡辺町)
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次代を担う農業者vol.3

次代を担う農業者vol.3

次代を担う農業者へインタビューvol.3 水稲を栽培している半谷啓徳さん(双葉郡浪江町)
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浪江町営農再開拡大に向け 2022年度農業担い手座談会開催

浪江町営農再開拡大に向け 2022年度農業担い手座談会開催

 JA福島さくらふたば地区は8月17日~19日の3日間、浪江町地域スポーツセンターで2022年度営農再開および拡大に向けた農業担い手座談会を開催し、同町の担い手53人が参加しました。  同会では、浪江町の農地の通水状況の説明や各関係機関から管理耕作支援について説明が行われました。  その後、地区ごとにエリア分けし座談会を行い、担い手毎の次年度以降の作付意向の確認、作付年度、作付品目の確認、作付する農地の図面への落とし込み作業などがされました。  浪江町の営農再開状況は2021年に水稲作付面積が昨年より約2倍となる180ヘクタールとなりましたが、今後さらなる農地拡大を図るためには、作業の省力化や低コスト技術などが課題となるため、今後も当JAは各関係機関と連携し、営農再開をする担い手や同町に農地を持つ農業者に対して様々な支援を行っていくこととしています。
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県内貯金2兆円突破記念盾授与式

県内貯金2兆円突破記念盾授与式

 JA福島さくらは8月24日、郡山市の当JA本店で県内貯金が2021年6月末に2兆円を突破したことを受け、盾を農林中央金庫福島支店より贈呈されました。  式では、農林中央金庫福島支店の加藤弘樹支店長より、当JA管野啓二組合長に盾と記念品が手渡されました。  管野組合長は「今回県内貯金が2兆円を突破し、記念の盾を頂き光栄です。農林中央金庫のご指導の下、今後も組合員・利用者が安心して利用することができる貯金事業に励んでまいりたい」と話しました。  今後も当JAでは、組合員・利用者へ「便利で安心な」貯金サービスを提供していくため、様々なキャンペーンを企画していきます。
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