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JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!

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武田ファームが最優秀賞に輝く JA福島さくら枝肉研究会

武田ファームが最優秀賞に輝く JA福島さくら枝肉研究会

 JA福島さくらは11月26日、東京都中央卸売市場食肉市場で第9回JA福島さくら枝肉研究会を開きました。当JA管内で肥育した去勢10頭、雌11頭の計21頭が出品され、㈲武田ファームの雌牛が最優秀賞に輝きました。  出品牛の平均月齢は30.4カ月、平均枝肉重量は515.2㌔、4等級以上の上物率は100%。枝肉はせりで取引され、㌔平均単価は2427円、最優秀賞はロース芯面積・肉質・脂質に優れ、枝肉㌔単価は2826円でした。  その他の受賞者は次の通り。(敬称略)▽優秀賞=松川延安(郡山市)、桑原伸二(郡山市)▽優良賞=藤田久臣(郡山市)、伊東仁一(郡山市)、坪井徳幸(田村市)
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福島ファイヤーボンズJA福島さくらマッチデー 試合を通じて農産物をPR

福島ファイヤーボンズJA福島さくらマッチデー 試合を通じて農産物をPR

 JA福島さくらは11月24日、オフィシャルプレミアスポンサー契約を締結する福島県のプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」の田村市開催のホームゲームにおいて、農産物のPRと当JAのファンづくりを目的に、冠試合となる当JAスペシャルマッチを開催しました。  今回開催されたゲームは、同市の田村市総合体育館で開催された福井県の「福井ブロ―ウィンズ」戦です。  当JA公式LINEの登録ブースを設置し、友だち登録者に郡山産米「あさか舞」といわき産米「IwakiLaiki」のいずれか1パックをプレゼントしました。イベントブースでは、当JAのイメージキャラクター「さくらちゃん」、ファイヤーボンズオフィシャルキャラクター「ボンズくん」、同市ご当地キャラクター「カブトン」のフォトセッションも行われました。また、同試合のMVP賞として活躍した選手に福島牛を贈呈しました。  当JAの志賀組合長は「地域で活躍するプロチームとタッグを組み農産物のPRを行うのは、非常に効果的。今後も様々なイベントを通じて農産物の魅力を伝え、JAのファンづくりに取り組んでいきたい」と話しました。
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地域農業振興への貢献 郡山地区女性部日和田支部祝賀会

地域農業振興への貢献 郡山地区女性部日和田支部祝賀会

 当JA郡山地区女性部日和田支部は11月23日、同支部が2023年度の郡山市農業奨励賞を受賞したことを受け、郡山市の郡山ビューホテルアネックスで祝賀会を開きました。部員と関係者ら54人が出席し、橋本孝子前支部長ら3人に感謝状や記念品を贈呈しました。  同支部の増子八重子支部長は「長年の活動が認められての受賞は、周囲の支えがあったからこそだと思う。今後もこの活動を絶やさず次世代に継承していきたい」とあいさつしました。  また、品川萬里郡山市長、当JA志賀組合長、同地区女性部の加藤満喜子部長が祝辞を述べました。  郡山市農業奨励賞は、農林水産業発展への貢献度が高い団体や個人に贈られる賞です。
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花育通して心の成長 たむら地区女性部大越総支部

花育通して心の成長 たむら地区女性部大越総支部

 当JAたむら地区女性部大越総支部は11月23日、田村市の大越こども園で花育活動を行い、園児37人と女性部員6人が協力してプランターへ花を植えました。  同支部は6月にも同園で花育活動を行っており、今年度2回目の活動となりました。  今回はパンジーの苗やチューリップの球根など、これからの季節に合わせた花をプランターへ植えました。園児たちは小さな手で丁寧に花を植え、重くなったプランターを落とさないように3人がかりで慎重に運ぶなど、花を大切に思う気持ちが前回より育っている様子が見られました。  参加した園児たちは「楽しかった」「また来てくれてうれしかった」と笑顔で話しました。
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農業×福祉の祭典 ならは農福フェスに出店

農業×福祉の祭典 ならは農福フェスに出店

 当JAふたば統括センターは11月23日、楢葉町主催の「ならは農福フェス」に出店し、ゴボウとA-COOP商品の「なべ焼きうどん」を販売しました。  同イベントは、同町の農業の祭典「ならSUNフェス」と福祉の祭典「ならはコミュニティコレクション」をかけ合わせ、今年初めて開かれました。農産物の安全安心とおいしさをPRするとともに、福祉への理解を深めるきっかけになることが目的です。  同統括センターの職員が、年末に向けてゴボウ1袋(4㌔・2㌔)合計で40袋、なべ焼きうどん30箱(1箱8食入り)を販売しました。来場者から大好評で、昼前にはどちらも完売しました。  購入した来場者からは「ほかの野菜もぜひ食べてみたい」との声が上がりました。
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ゴルフを通じて交流を深める 年金友の会ゴルフコンペ

ゴルフを通じて交流を深める 年金友の会ゴルフコンペ

 当JA日和田支店年金友の会は11月22日、須賀川市の宇津峰カントリークラブでゴルフコンペを開きました。 会員18人が順位を競い、紺野正明さんが優勝に輝きました。  会員で当JA代表監事の八木田竹光さんは「みんなで楽しくプレーし親睦を深めていきましょう」とあいさつしました。  参加した会員らは会話を楽しみながら和気あいあいとプレーに励んでいました。  当JAは、会員の健康増進を図ることを目的に様々な活動を展開していきます。  その他結果は次の通り(敬称略)▽準優勝=八木田竹光、▽3位=渡辺清司
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オリジナルふりかけでASAKAMAI887のおいしさをPR

オリジナルふりかけでASAKAMAI887のおいしさをPR

 こおりやま食のブランド協議会は11月23日、東京都台東区の料理道具店「釜浅商店」で、郡山産米「あさか舞」のフラッグシップとなるプレミアム米「ASAKAMAI887」のPRと販売を行いました。  ASAKAMAI887は食味値が88点以上で日本米の平均(60~65点)を4割以上上回り、タンパク質含有率6.1%以下、ふるい目2.0ミリなど生産基準が厳格に設定されています。  今回は新米の発売時期に合わせたPR活動で、ASAKAMAI887の認知向上と消費拡大を図ることが目的です。  郡山市、当JAの職員、当JAASAKAMAI887生産部会の古川弘作部会長、販売員ら6人が参加し、ASAKAMAI887の試食と精米の販売、ワークショップ、生産者によるPR活動を行いました。  ワークショップでは、農林水産省に勤め、フードアナリストと野菜ソムリエの資格を持つ松本純子さんを講師に招き、「オリジナルふりかけでASAKAMAIをおいしく食べる」をテーマに、数種類の具材から各自オリジナルふりかけを作り、炊き立てのASAKAMAI887にかけて試食しました。  参加者は「ASAKAMAI887と自分で作ったふりかけは相性抜群。お米のおいしさを改めて感じた」と話しました。  今後も県内外の消費者にASAKAMAI887を認知してもらえるようPRを行っていきます。
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購買担当者ロープレ大会 駒木根さん・熊田さんペアが最優秀賞

購買担当者ロープレ大会 駒木根さん・熊田さんペアが最優秀賞

 JA福島さくらは11月22日、郡山市の本店で「令和6年度購買担当者ロールプレイング大会」を開き、西部営農経済センターの駒木根靖生さんと熊田剛さんペアが最優秀賞に輝きました。優秀賞には夏井営農経済センターの阿部秋斗さんと遠藤大騎さんペアが選ばれました。4人は12月に行われる県大会に出場します。  大会には管内の郡山、たむら、いわき、ふたばの4地区から、窓口職員役と来店者役の14人が出場しました。  競技は「水稲用中後期除草剤」をテーマに、来店者役から使用方法や散布の予定時期を聞き取り、適した除草剤を提案しました。演技者は規定の競技時間を目安にチラシなどの資材を活用して対応しました。  閉会式で当JAの山田賢一常務は「皆さんの言葉力、知識力、説得力を養うことで購買の供給につながる。今日の経験を日頃の業務に生かしてほしい」と話しました。
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いわき市内で唯一のミツバ周年出荷

いわき市内で唯一のミツバ周年出荷

 当JAいわき統括センター管内のいわき市田人町の農事組合法人黒田野菜生産組合の斉藤清輝代表理事は、管内で希少なミツバを周年で20㌃栽培しています。  作業は本人を含め4人で担い、当JAを通じて地元の市場に出荷し市内を中心に販売されます。  同法人は、1985年に新農業構造改善事業で同町にガラス温室を2棟(20アール)と水耕栽培の設備などを建設しました。  同法人は播種から出荷まで一貫して栽培しており、温度や水の管理に気を配りながら、苗をポットに定植し約40日置いて生育させます。県内市場に日量40㌔を出荷しています。  斉藤代表理事は「一年中毎朝4時起きで収穫しているので、ぜひ新鮮なミツバを味わってほしい」と話しました。  これから需要期の正月に向け、定植しながら出荷量を調整していきます。
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「JAコネクト」導入に向けて説明会

「JAコネクト」導入に向けて説明会

 当JAたむら統括センターは11月20、21日の2日間、管内の4カ所で当JAたむら地区園芸部会員向けに「JAコネクト」の説明会を開き、アプリの利用を希望する部会員ら合わせて約60人が参加しました。  JAコネクトは、JAと組合員をつなぐアプリとして、双方向にメッセージや資料を送り合い、組合や部会ごとなど様々な単位でグループを作ってやり取りすることができます。会議等の出欠をとりまとめることもでき、情報のリアルタイム化や管理の容易化、郵便料金・FAX代などの費用の削減、労力軽減が期待されます。  同統括センターでは、郵便料金の改定による情報コストの上昇や人手不足により、柔軟な情報発信が難しい現状から、JAコネクトの利用について検討を重ねています。  説明会では、開発元であるKamakura Industries㈱が、アプリの活用方法や安全性、今後の導入に向けたスケジュールを説明しました。  説明を受けた部会員らは、「データ化すれば管理がしやすい」「他の生産者との情報共有が便利」など、導入に期待する声が上がりました。  同統括センターは今後、導入に向けてさらなるフォローを行っていきます。
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美声にうっとり 細川たかし歌謡ショー

美声にうっとり 細川たかし歌謡ショー

 当JAいわき統括センターは11月21日、いわき市のいわき芸術文化交流館アリオスで歌手の細川たかしさんによる歌謡ショーを開き、来場者は細川さんの力強い歌声に圧倒されました。  歌謡ショーは、組合員や地域住民とのふれあい活動の一環として企画。昼の部と夜の部の2回の公演で、合わせて約1500人が来場しました。ショーでは、細川さんの弟子の彩青さんも出演し、二人合わせて18曲を熱唱しました。  来場者は「いつも聴いているので生で聴けて感動した。これからも楽しい企画を期待している」と話しました。  当JAは今後も地域に密着した催しを行い、地域活性化に貢献していきます。
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顔合わせ楽しく交流 浪江支部女性部一閑張り教室

顔合わせ楽しく交流 浪江支部女性部一閑張り教室

 当JAふたば地区女性部浪江支部は11月20日、浪江町の大堀防災コミュニティーセンターで一閑張り(いっかんばり)教室を開きました。同部員10人が参加し、南相馬市在住の堀内順子さんの指導で和気あいあいと作品づくりに励みました。  一閑張りは、竹かごなどに和紙を貼って柿渋や漆で仕上げる伝統工芸。教室は3回に分けて行い、1回目となる今回は籠の内・外側に下地の和紙を専用の糊で貼りました。  参加した部員は「仲間と顔を合わせて楽しく話しながらの活動は楽しい。今から次回の教室が楽しみ」と笑顔で話しました。  同支部では、東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故による県内外での避難生活から同町へ帰還した部員同士の交流のため、様々な活動をしています。
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一本一本早く丁寧に JAカレンダーをたむら支援学校へ委託

一本一本早く丁寧に JAカレンダーをたむら支援学校へ委託

 当JAから委託を受け、田村市の福島県立たむら支援学校の高等部の生徒らが来年のカレンダーの袋詰め作業を進めています。生徒は教員にチェックしてもらいながら1本ずつ丁寧に袋詰め作業を行っています。  同校は産業現場で働く力を高めることを目的に、近隣の企業と連携して製造業、ドラッグストア、福祉サービス事業所での実習を取り入れています。取り組みに賛同した当JAは、3年前から当JA農産物直売所ふぁせるたむらで配布するカレンダー1000部の作業を委託しています。  袋詰めを行う生徒は「カレンダーを折り曲げないよう、早く丁寧に心がけ作業している」と話すなどそれぞれ工夫して作業に向き合っていました。  同校の大橋典子教頭は「このような仕事に取り組むことは生徒たちの自信につながる。様々な経験をとおして卒業後の生活に生かせる力を身に付けてほしい」と話しました。  同校は、知的障害の児童生徒が通学する特別支援学校として2017年に同市に開校し、学びを積み上げ、豊かな心と健やかな体を養い、自立と社会参加をめざし、地域の中で生き生きと活躍できる人間を育成することを教育目標とし、同市や近隣市町村より111人の児童生徒が通学しています。
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Jークレジット説明会 環境にやさしい農業と収入増を期待

Jークレジット説明会 環境にやさしい農業と収入増を期待

 JA福島さくらは、農家向け脱炭素施策の収益化と、カーボンクレジットの流通サポートを行っている㈱フェイガーと業務委託契約を締結し、11月20、21日の2日間、郡山・たむら・いわき・ふたばの管内4地区で、稲作生産者を対象に「J-クレジット制度」の水稲中干し延長について説明会を開きました。  カーボンクレジットは、温室効果ガスの排出量削減量を売買する仕組みです。  11月21日は郡山市の当JA本店で開かれ、郡山地区の稲作生産者、当JA営農担当職員ら約50人が出席しました。  説明会では、㈱フェイガーの社員が、水稲の中干し延長による温室効果ガスの削減について説明しました。水稲の中干しを1週間延長し、メタン発生量を削減することで環境負荷を軽減します。クレジット収入を得ることができるため、生産者の収入増が期待できます。  当JAでは、J-クレジットの普及を図っていきます。  
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生産者に寄り添い継続的に生産をサポート イチゴ巡回指導会

生産者に寄り添い継続的に生産をサポート イチゴ巡回指導会

 当JA西部営農経済センターは11月19日、三春町のイチゴ生産者の圃場4カ所で巡回指導会を行いました。巡回には、県田村農業普及所と当JAの営農指導員が参加しました。  圃場では、イチゴの生育状況などを生産者とともに確認しました。品種間で生育の進み具合に大きな違いが見られ、同普及所職員はその違いも踏まえた収穫タイミングや着色の程度を説明しました。  生産者からは遮光の時期や、受粉に必要なハチの扱いなどについて質問が上がり、職員はそれぞれの生産者の悩みに寄り添いながら指導を行いました。  同センターは12月中旬に2回目の巡回指導を予定しており、今後も引き続き同地区のイチゴ生産を支援していきます。
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