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IWAKI JA福島さくら感謝祭2024
当JAいわき統括センターは11月16日、いわき市農業生産振興ブランド協議会と連携して、同市小名浜アクアマリンパークで「IWAKIJAまつり2024」を開催しました。
当日は、当JAいわき地区の各生産部会がねぎ、いちご、サンシャイントマトを販売し、来場者は生産者の話を聞き、新鮮な農産物を買い求めました。また、当JA女性部や当JA農業者青年連盟が出店したほか、㈱平果による出張模擬競り、JA共済プレゼンツのアンパンマンショーなど、多くの催しで会場を盛り上げました。
同統括センターは、先着50名にいわき産ブランド米「IwakiLaiki」新米500gの無料配布や、「IwakiLaiki」の米粉を使用したフラ焼きを販売するなど、「IwakiLaiki」をPRしました。
同会場では、市内の人気飲食店が地元の新鮮農産物を使用したBuzzメニューを提供する「いわき野菜Na
viドット混む!」を同時開催し、どちらも多くのお客様で賑わいました。
同統括センターは、今後も地域と連携して、同産農産物の振興を図っていきます。
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広野町の新ブランド米「とんぼのめがね米」 ふるさと納税返礼品として全国へ
広野町は11月19日、同町役場で2024年度広野町ふるさと納税返礼品「とんぼのめがね米」の出発式を行い、第一便が全国へ発送されました。同町の遠藤智町長ら町関係者、生産者、当JAの役職員や当JA子会社の㈱アグリサポートふたばの役員ら約40人が出席しました。
「とんぼのめがね米」は、広野町産特別栽培米コシヒカリをブランド化したもので、同町が童謡「とんぼのめがね」の舞台となっていることから名づけられ、パッケージも一新されました。現在は同町内で25人の生産者が栽培しています。
ふるさと納税で2万7000円寄付すると精米1袋10㌔を返礼品として受け取ることができます。10月30日より申し込みの受け付けを開始し、11月18日時点で9件の申し込みがありました。
出発式では、遠藤町長や町のマスコットキャラクター「ひろぼー」から運送業者へとんぼのめがね米が手渡され、トラックが出発しました。
遠藤町長は「今年で10年目となる取り組み。今後も広野町の農業の希望となるように取り組んでいきたい」とあいさつしました。
同町は、2011年の東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故の影響で全町民が避難していましたが、翌年には避難指示が解除され、実証田での試験栽培など営農再開に向けて取り組んでいました。2013年には徐々に同町の農家が営農再開し、特別栽培米の栽培に力を入れています。
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元気の秘訣は農作業! 100歳長寿表彰
当JAいわき統括センターは11月18日、川内村の特別養護老人ホームかわうちを訪問し、永久保ヒサ子さんの100歳長寿表彰を行いました。
当JAでは、地域に尽くしてきた功労への感謝とこれからの健康な生活を願い、100歳になった組合員を表彰しています。
永久保さんは、同統括センターの新井孔絵統括部長から表彰状と記念品を受け取りました。
永久保さんは1924年11月17日生まれ。元気の秘訣は好き嫌いなく何でも食べることと、農作業に取り組むこと。93歳まで農作業に勤しんでいました。
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仲間と楽しく健康目指す 女性部船引総支部レインボー体操教室
当JAたむら地区女性部船引総支部のレインボー体操グループは、月に2回集まり、「レインボー体操教室」を行っています。同グループは、部員同士の親睦や健康増進を目的に、10年以上活動を続けています。
レインボー体操は、JA共済「げんきなカラダプロジェクト」で、健康づくりのために開発された体操。歌に合わせて体を動かすことで血流を良くし、体に酸素と栄養をいきわたらせるとして、健康寿命を延ばす効果が期待されます。
11月18日には田村市の当JAたむら統括センターで開き、部員6人が参加しました。
部員らは、歌に合わせて腕の上げ下げや簡単なステップなどで体を動かしました。体操の合間には仲間同士で会話も弾み、みんなで楽しく活動しました。
参加した部員は「レインボー体操は楽しく体を動かせる。これからも健康のために続けていきたい」と話しました。
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日本大学学生によるロハスの畑プロジェクト サツマイモ販売
循環型農業の実証実験「ロハスの畑プロジェクト」に取り組む日本大学工学部のオープンキャンパス実行委員会は11月17日、郡山市の当JA農産物直売施設「あぐりあ」で、学生らが栽培・収穫したサツマイモ「紅はるか」の袋詰めと焼き芋を販売しました。
販売には実行委員のメンバーや当JA職員ら約10人が参加し、販売ブースの設営や陳列も行いました。
同プロジェクトでは、大学構内の約3㌃の圃場(ほじょう)で、6月にサツマイモの苗を1000本定植しました。竹を粉状にした「竹パウダー」などを使い、学生らが循環型農業を実践しており、プロジェクトに賛同する当JAの営農指導員が栽培方法を指導してきました。
販売を行った学生らは「今年は虫害が少なく、大きなサツマイモができた。自分たちで育てたサツマイモが購入されていく様子を見るのはうれしい」と話しました。
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魅力あるJAへ新たな提案 リレーションプロジェクト最終報告会
JA福島さくらは11月11日、郡山市の本店でリレーションプロジェクト常勤役員最終報告会を開きました。各部署の若手・中堅職員から選出された18人のプロジェクトメンバーが7回にわたる協議を重ね、「新規事業」と「ES・CSの向上」の2項目について常勤役員らへ提案しました。
「新規事業」では、JAファンの創造をテーマとして、営農指導・支援機能強化や直売所サービスの拡充、「ES・CS向上」では、人材育成基本方針の見直しや職員の意識改革に向けた施策など、次期3カ年計画への反映に向けて多くの提案がされました。
2021年に始まり、今年で4期目となる同プロジェクトは、JAを取り巻く環境が急速に変化している状況下で、経営改善に資する新たなビジネスモデルの構築を目指します。新規事業への取り組みや職場環境の改善などさまざまな課題を検討し、魅力あるJAづくりを進めていくことが目的です。
提案を受けた当JA志賀組合長は「次期3カ年において、さくらウェイのさらなる浸透と仕事に対する目的意識の共有化が重要テーマであると考えている。今回受けた提案は、それらと共通するものがある。経営層で検討した上でしっかりと行動計画等に盛り込み、全職員が同じ気持ちで前を向ける活力ある組織にしていきたい」と話しました。
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来年の干支「へび」の置物作りに挑戦 郡山地区女性部富久山支部
当JA郡山地区女性部富久山支部は11月11日、郡山市の当JA旧富久山支店で置物作りを行い、部員6人が参加しました。
制作したのは来年の干支である「へび」の置物で、部員らは来年の幸福を願って丁寧に刺繍や飾り付けを行いました。
へびは古くから豊穣神や天候神として信仰される縁起の良い動物で、今回制作した「白へび」は、特に金運や不老長寿を象徴すると言われています。
部員らは、「かわいらしい置物が出来上がった。自宅に飾って福を呼びたい」と話しました。
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色とりどりのざる菊咲き誇る 菊の里ときわ見頃
当JA常葉支店管内の田村市常葉町にある「菊の里ときわ」では色とりどりのざる菊が咲き誇り、見頃を迎えています。
約80㌃の園内には赤、白、黄色、茶色、ピンク色をした約3500株のざる菊が植えられており、観光客の目を楽しませています。菊は一株に数千個の花をつけ、大きな丸い形がざるを伏せたように見えることから「ざる菊」と呼ばれています。
園を管理している渡辺武一さんは、元々葉タバコを生産していましたが、東日本大震災と原発事故の影響から、ざる菊を植え始めました。今では専用駐車場も完備され、こんもりとした可愛らしい形が人気となり、子どもからお年寄りまで県内外から観光客が訪れるようになりました。
渡辺さんは「猛暑の影響で開花が1週間遅くなったため11月20日まで開園を予定している。今が一番見頃のため、紅葉と一緒に色とりどりのざる菊をぜひ楽しんでほしい」と話します。
開園時間は8時30分~16時30分。入場料大人300円/高校生以下無料 福島県田村市常葉町山根字堀田平34 ℡0247-77-2494
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幻のフルーツ「フェイジョア」が収穫最盛期
当JAいわき統括センター管内で、幻のフルーツ「フェイジョア」が収穫最盛期を迎えています。
フェイジョアは、ブラジル南部・ウルグアイ周辺原産で、キウイフルーツほどの大きさの緑色の果物。赤と白の花を咲かせ観賞用としても人気があり、白い花びらは食べることができます。
いわき市小川町の合同会社ゆうゆうファームは、2007年に国内で初めてフェイジョアの栽培を開始しました。日本フェイジョア協会を設立し、国内外の視察を受け入れるなど、フェイジョアの生産拡大に取り組んでいます。露地50㌃で250本を栽培し、10月中旬から11月下旬まで収穫を行います。昨年の収穫量は800㌔。同社のオンラインストアや同市内のスーパーなどで販売しています。
同社の丸山雄三さんは、旅行先のニュージーランドでフェイジョアに出会い、勤務していた千葉県を離れ、当時フェイジョアを栽培できると推測された北限のいわき市に移住し、栽培を始めました。フェイジョアを定植してから収穫できるまでの期間は5~6年。同社では15品種のフェイジョアを無農薬で栽培しています。フェイジョアのほとんどは自家不結実性で、同社では手作業で人工受粉を行っています。収穫はタッチピック法で、果実に軽く触れ、自然に木から離れ落ちるものを収穫します。
6次産業化商品の生産・販売にも取り組み、生ドーナツやタルト、福島県立磐城農業高校考案の羊羹を当JA農産物直売所新鮮やさい館好間店などで販売しています。商品はすべて妻・友子さんの手作りで、生ドーナツやタルトは将棋棋士の藤井聡太さんが食べたことで話題となりました。
丸山さんは「フェイジョアは日本でなじみがなく、食べてみないと分からない。ぜひ食べてみてください」と話しました。
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幻のフルーツ「フェイジョア」が収穫最盛期
当JAいわき統括センター管内で、幻のフルーツ「フェイジョア」が収穫されています。
フェイジョアは、ブラジル南部・ウルグアイ周辺原産で、キウイフルーツほどの大きさの緑色の果物。赤と白の花を咲かせ観賞用としても人気があり、白い花びらは食べることができます。
いわき市小川町の合同会社ゆうゆうファームは、2007年に国内で初めてフェイジョアの栽培を始めました。日本フェイジョア協会を設立し、国内外の視察を受け入れるなど、フェイジョアの生産拡大に取り組んでいます。露地50㌃で250本を栽培し、10月中旬から11月下旬まで収穫を行ます。昨年の収穫量は800㌔。同社のオンラインストアや同市内のスーパーなどで販売しています。
同社の丸山雄三さんは、旅行先のニュージーランドでフェイジョアに出会い、住んでいた埼玉県を離れ、当時フェイジョアを栽培できると推測された北限のいわき市に移住し、栽培を開始しました。フェイジョアを定植してから収穫できるまでの期間は5~6年。同社では15品種のフェイジョアを無農薬で栽培しています。フェイジョアのほとんどは自家不結実性で、同社では手作業で人工受粉を行っています。収穫はタッチピック法で、果実に軽く触れ、自然に木から離れ落ちるものを収穫します。
6次産業化商品の生産・販売にも取り組み、生ドーナツやタルト、福島県立磐城農業高校考案の羊羹を当JA農産物直売所新鮮やさい館好間店などで販売しています。商品はすべて妻・友子さんの手作りで、生ドーナツやタルトは将棋棋士の藤井聡太さんが食べたことで話題となりました。
丸山さんは「フェイジョアは日本で馴染みがなく、食べてみないと分からない。ぜひ食べてみてください」と話しました。
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青パパイヤ収穫最盛期
当JAいわき統括センター管内のいわき市四倉町で青パパイヤの収穫が最盛期を迎えています。
青パパイヤを栽培する佐久間英行さんは2023年から栽培をはじめました。栽培には、茨城県の柳沼正一さんが経営する㈱やぎぬま農園が寒冷地でも露地栽培ができるように研究開発した「サンパパイヤ」の苗を仕入れています。
65㌃の圃場に650本の青パパイヤを栽培しており、今年は肥料を変えたことや春先の水不足が影響し、収穫が去年より1ヵ月程遅れの9月中旬からスタートしました。1本の木から平均で約20㌔のパパイヤを収穫し、収穫作業は12月中旬頃まで続きます。
南国フルーツとして知られるパパイヤですが、完熟前の実を収穫する青パパイヤは、甘みが少なくさっぱりとした味わいでサラダや炒め物といった野菜として食べます。パパイン酵素やポリフェノールを豊富に含有し、健康食品として注目されています。
佐久間さんが収穫した青パパイヤは、いわき市の当JA農産物直売所新鮮やさい館3店舗で販売されているほか、同市内の学校給食や介護施設、お店などで取り扱われます。今後は、パパイヤの葉を使用したお茶や切り干しなど6次産業化商品の開発も予定しています。
佐久間さんは「パパイヤは東北ではまだあまり馴染みがない。美容にも健康にも良いスーパーフードなので、これから認知度をあげていきたい」と話しました。
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サツマイモ収穫 アグリサポートふたば
当JA子会社の㈱アグリサポートふたばは、楢葉町の圃場でサツマイモの収穫作業を行いました。
同社は2022年から農業経営を本格的にスタートし、同町内などの遊休農地を活用し、水稲や長ネギ、ブロッコリーなどを栽培しています。
サツマイモは、3.4㌶の圃場に5月下旬から6月上旬にかけて定植しました。収穫したサツマイモは、同町の㈱福島しろはとファームへ全量販売し、同町特産品などに加工されます。
同社の榎内宏社長は「秋雨の影響により作業は大変だったが生育は良好だ」と話しました。
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湖南SSS、赤木SSS優勝 第9回JA福島さくら組合長杯少年サッカー大会
船引サッカースポーツ少年団(SSS)と当JAたむら統括センターは11月9日、田村市陸上競技場で第9回JA福島さくら組合長杯少年サッカー大会を開きました。
大会はU-12、U-10の部に分かれ、管内外から各10チームが出場しました。U-12では郡山市の湖南SSSが、U-10では郡山市の赤木SSSが優勝に輝きました。
U-12は本大会、U-10はフレンドリー大会として、8人制の12分ハーフで行われました。どのチームも元気に芝生を駆け回り、熱戦を繰り広げました。
U-12優勝チームの最優秀選手と、各チームの優秀選手には新米が贈られました。
その他の結果は次のとおり。■U-12の部▽準優勝=岳下杉田▽第3位=船引SSS■U-10の部▽準優勝=ひらたFC▽第3位=FURiA ROJA jr.
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収穫祭で稲作の成果を発表!安子島小学校
当JA郡山地区管内の郡山市立安子島小学校は11月9日、同校で収穫祭を開きました。収穫祭では、全校児童約50人が5月から取り組んできた稲作の活動を縦割り班ごとに寸劇やクイズで発表し、収穫したもち米で餅つきを体験しました。ついた餅は来校者に提供しました。
同校では食育活動の一環として、児童らに稲を育てる大変さや収穫の喜びを学んでもらい、稲作や農業の理解促進につなげることを目的に、同校の「すくすく水田」で田植えから収穫までの作業を行ってきました。
収穫祭は同校の「あこっぴーフェスティバル」の催しの一つで、栽培を援助した同地区の水稲作業を請け負う若手団体や当JA郡山地区女性部安子島支部などを招待し、感謝を伝えました。
今年度は天候に恵まれ、品質の良いもち米7俵(1俵60㌔)を収穫しました。
児童らは「収穫作業が楽しかった」「この活動がなければお米から餅ができることを知らなかった」と話しました。出席した女性部員は「児童が楽しそうに栽培していた姿が印象的だった。皆さんの頑張りが詰まったお餅はとてもおいしい」と話しました。
当JAは今後も管内の小学校と連携して食育活動を実施していきます。
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2024JAまつりin富岡 イベントブース大盛況
当JAふたば統括センターは11月9日、富岡町の同統括センター駐車場で「2024JAまつりin富岡」を開催し、約1000人が来場しました。同統括センター各課や各支店がイベントブースを設置。来場者には先着500人に卵1パックを無料で配布しました。
福島牛などが当たるお楽しみ大抽選会、女性部による楢葉町産サツマイモを使ったサツマ汁の無料配布、新鮮な野菜や果物を販売する農産物販売コーナーなど各ブースとも大盛況でした。
当JAのイメーキャラクター「さくらちゃん」も駆け付け、子どもたちから人気を集めていました。
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