企画部・人見

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JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!

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日頃の感謝を込めて いがっぺ9周年祭盛り上がる

日頃の感謝を込めて いがっぺ9周年祭盛り上がる

 当JAいわき地区の農産物直売所ファーマーズマーケットいがっぺは開店9周年を迎え、10月25日から27日の3日間、記念セール「9周年祭」を開きました。  期間中は、旬の農産物を特価にて販売した他、1000円以上買い物した先着100人にパックごはんのプレゼントや豪華商品が当たるお楽しみ抽選会、新米の米すくいなど多様な企画が行われ、連日来店客で賑わいました。  初日の25日には、人気の味噌すくいや乾麺試食会などが行われ、イベントスペースでは来店客の歓声が上がり、盛り上がっていました。  周年祭に合わせて、同地区の新鮮やさい館谷川瀬店、平窪店、好間店の3店舗でも協賛セールが開かれました。
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仲間と楽しく健康増進 いきいきウォーキング大会開催

仲間と楽しく健康増進 いきいきウォーキング大会開催

 当JAいわき地区女性部は10月24日、いわき市の鮫川河川敷公園でいきいきウォーキングを開きました。部員約120人が参加し、さわやかな汗を流しました。  この取り組みは健康寿命100歳プロジェクトの一環で、地域の仲間と元気な体づくりを目的に毎年行っています。  参加者は準備体操をした後、部員同士の会話を楽しみながらウォーキングを行いました。  開会式では同地区女性部の大津佐代子部長が「無理なく楽しく歩いて、皆さんでいい思い出を作りましょう」とあいさつしました。  参加者は思い思いに楽しみながら3キロの行程を楽しみました。
企画部・人見 | 56 view
久々の仲間との再会に笑顔 ふれ愛ウォーキング

久々の仲間との再会に笑顔 ふれ愛ウォーキング

 当JAふたば地区女性部は10月23日、いわき市の21世紀の森公園でふれ愛ウォーキングを開きました。参加した約50人の部員は、約3キロの道のりを和気あいあいと歩いて楽しみました。  この取り組みは、「JA健康寿命100歳プロジェクト」の一環として震災後から始まりました。ストレス解消や健康増進を目的にしているほか、避難生活でなかなか会うことの出来ない仲間たちと再会できる場にもなっています。  開会式では、石田惠美ふたば地区女性部長と当JAの高野順復興専任理事があいさつしました。準備体操をした後、ウォーキングを開始。参加した部員は、久しぶりに会う仲間たちとの会話を楽しみながら、自分のペースで公園内を1時間程度歩きました。  参加した部員からは「たまには運動してストレス解消しないといけないので、良い機会になった」と好評でした。  ウォーキング終了後には、配布された弁当を仲間と談笑しながら食べていました。  当JA女性部協議会は、今後も様々な活動を通じ、部員らの健康増進を進めていきます。
企画部・人見 | 11 view
女性部パワー全開 郡山地区女性部大運動会で笑顔

女性部パワー全開 郡山地区女性部大運動会で笑顔

 当JA郡山地区女性部は10月23日、郡山市の郡山カルチャーパークで「郡山地区女性部大運動会~健康フェスティバル~」を開き、同部員約230人が参加しました。  運動会は「健康寿命100歳プロジェクト」の一環として、体力づくりと部員間のコミュニケーションづくりを目的に開催し、今回で3回目です。  開会式では、当JA山田賢一常務と加藤満喜子部長があいさつ後、選手宣誓、ラジオ体操をし、競技を開始しました。  競技は、ボール送り、紅白玉入れ、宝ひろい、パン食い競争、対抗リレーの全5種目。部員らは赤組と白組に分かれ、互いに声援を送りにぎやかな雰囲気で行われました。競技の結果、赤組が総合優勝に輝きました。  参加した部員からは「久しぶりに仲間と汗を流し、運動不足を解消できた」、「皆と競い合って全力で楽しむことができた。また参加したい」など好評でした。
企画部・人見 | 77 view
JA福島さくら年金友の会グラウンドゴルフ大会

JA福島さくら年金友の会グラウンドゴルフ大会

 JA福島さくらは10月22日、富岡町の同町総合スポーツセンターグランドゴルフ場で第4回JA福島さくら年金友の会グラウンドゴルフ大会を開きました。管内の同会員、JA役職員ら約300人が参加しました。  同大会は、健康で明るく潤いのある生活の実現と会員の相互交流を図り、生涯スポーツの振興に資することを目的に開催しました。  参加者は日頃の練習の結果を発揮し、ホールインワンや好プレーが続出しました。地域の枠を超えて互いに声を掛け合い、交流しながらプレーを楽しんでいました。  結果は次の通り。◇男性の部▽優勝(総合優勝)=井堀武夫(船引支店)▽準優勝=本田敏雄(常葉支店)▽3位=藤田良一(協会)◇女性の部▽優勝=箭内時子(常葉支店)▽準優勝=吉田アヤ子(小野支店)▽3位=笹山久枝(田村支店)(敬称略)
企画部・人見 | 69 view
たむらピーマン専門部会で9人認定 みどり認定証書授与式

たむらピーマン専門部会で9人認定 みどり認定証書授与式

 当JAたむら地区園芸部会ピーマン専門部会の佐久間良一部会長をはじめとした部会員9人が団体認証として「みどり認定」を受けました。これを受け、田村市の当JAたむら統括センターで10月21日、みどり認定証書授与式が開かれ、認定を受けた部会員6人、田村市、三春町、田村農業普及所、当JA職員などが出席しました。  みどり認定は、2021年5月に国が策定した「みどりの食料システム戦略」の目標達成のため、みどりの食料システム法に基づき、環境負荷低減事業活動に取り組む事業者を認定する制度です。福島県では、生産者が今後5年間の環境負荷軽減に関する事業計画を作成することで、知事から認定を受けることができます。認定を受けた生産者には、農業改良資金など各種資金の活用や、設備投資の税制優遇、多くの補助事業について採択審査の際のポイントの加算を受けることができます。  同ピーマン専門部会では、これまで部会全体でのエコファーマー認定を取得していましたが、2022年の制度廃止によりみどり認定へ変更しました。今回はエコファーマー認定更新対象者らが率先して認定の申請をしました。  授与式では、同普及所の畠良七所長から認定を受けた部会員らが証書を受け取りました。畠所長は「皆さんの取り組みが環境負担軽減に有効であるとして認定された。これからも継続的に実施してほしい」とあいさつし、当JAの神山布久統括部長は「皆さんの努力が結果を生んだ。JAも生産者のさらなる所得向上に努めていく」と激励しました。  今後も同部会では、部会員全員の認定を目指していきます。
企画部・人見 | 11 view
日本大学学生によるロハスの畑プロジェクト サツマイモ収穫

日本大学学生によるロハスの畑プロジェクト サツマイモ収穫

 循環型農業の実証実験「ロハスの畑プロジェクト」に取り組む日本大学工学部のオープンキャンパス実行委員会は10月21日、郡山市の同大学構内の約3㌃の圃場で、6月に1000本定植したサツマイモ「紅はるか」を収穫しました。  同プロジェクトでは、竹を粉状にした「竹パウダー」などを使い、学生らが循環型農業を実践しています。  今回は、プロジェクトに賛同する当JAの営農指導員が、スコップを使用したサツマイモが傷つかない収穫方法を指導しました。  収穫作業では実行委員のメンバーや当JA職員ら約30人が参加しました。収穫したサツマイモは、同市にある当JA農産物直売施設あぐりあで販売する予定です。  同プロジェクトの小松崎諒真代表は「昨年と比較して虫害などは少なく、サツマイモが大きくできた。ぜひ地域の方々に食べてほしい」と話しました。
企画部・人見 | 21 view
米の消費拡大を目指し 親子で簡単おにぎり作り

米の消費拡大を目指し 親子で簡単おにぎり作り

 当JAたむら統括センターは10月20日、田村市の同統括センターで女性大学・子供大学「おにぎりつくろう!」を開催しました。親子12組33人と当JAたむら地区女性部員、職員ら18人が参加し、参加した親子は、新米を使った女性部員考案の2種類のおにぎりを協力しながら作りました。  この取り組みは、近年の食生活を巡る環境の変化で様々な問題が生じていることから、今後の食生活を健康で豊かなものにするために米の消費拡大を図り、米を中心とした栄養バランスの良い食事を推進することを目的に行っています。  今回作ったのは、新米を使用した簡単に作れる「パタパタおにぎり」と子供向けレシピの「カリフォルニアロール」。子どもたちは女性部員に教わりながら一生懸命におにぎりを作り、出来上がったおにぎりを誇らしげに見せていました。  参加者からは「手軽にできておいしいし、子どもも楽しんで作っていたので、家でも一緒にやってみたい」と好評でした。
企画部・人見 | 23 view
郡山産米のおいしさ「ごはんの日」にPR

郡山産米のおいしさ「ごはんの日」にPR

 当JA郡山地区女性部西田支部は10月18日、郡山市の当JA農産物直売施設あぐりあで、来店者に 郡山産米コシヒカリ「あさか舞」の新米を使用したおにぎりを振る舞いました。  この取り組みは、当JA管内7カ所の農産物直売所で毎月8、18、28日に設定している「お米の日」に合わせて行っています。  おにぎりを振る舞った同部員は「郡山産米のおいしさを感じてほしい。特に新米は格別」とPRしました。  「お米の日」は、当JA直売所でお米を購入された方でJA総合ポイント加入者に、通常の8倍のポイントをプレゼントしています。
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いわきのまちをきれいに 市民総ぐるみ運動

いわきのまちをきれいに 市民総ぐるみ運動

 当JAいわき統括センター管内の全事業所は10月18日、いわき市民らが地域の清掃を行う「いわきのまちをきれいにする市民総ぐるみ運動」に参加しました。  同市では、毎年春と秋の2回に分けて「環境美化運動期間」を設定し、環境美化に対するモラルの向上を図るため、全市民の協力を得た一斉清掃活動を実施しています。  当JAでは、早朝より事務所周辺のゴミ拾いや草むしりを行い、地域環境の美化に貢献しました。
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ヒアリングで課題発見 今後のピーマン産地強化に生かす

ヒアリングで課題発見 今後のピーマン産地強化に生かす

 当JAたむら統括センターは10月18日、田村市の同統括センターで「福島ならでは」農産物ブランド力強化推進事業中間検討会を開きました。福島県、田村市、いわき市、㈱流通研究所、JA全農福島と同地区の主要品目であるピーマンの状況整理を図り、今後の取り組みについて協議しました。  「福島ならでは」は、福島県農林水産ブランド力強化推進方針に基づき、農林水産物へ戦略的に価値を付与し、生産力強化や情報発信を行うことで、ブランド力・競争力強化に結び付ける取り組みです。市場調査によるニーズの把握で、生産から消費までの連携強化を行います。  検討会には、各機関、当JA職員など22人が出席しました。  ㈱流通研究所は、生産力強化の取り組みとして実施した当JAや生産者へのヒアリング調査の結果を報告。担い手や労働力の確保、作業負荷削減などを課題に挙げ、現在開発に取り組んでいるスマート農業による収穫・選果の効率化、ハウス栽培の推進・定着を意識した新規のサポートなどが必要と説明しました。その他、競合産地との分析調査などの報告も行われました。  同事業では、引き続き各機関で調査・支援の取り組みを行い、たむらのピーマンのブランド力強化を図っていきます。
ギンナン出荷開始

ギンナン出荷開始

 当JAたむら統括センター管内で、ギンナンの出荷が開始しました。  同統括センター管内では、病気や虫害がほとんどなく、年に2、3回の施肥で自然に成長し生産の手間が少ないメリットがあるギンナンを特産品にしようと、1995年にギンナン特産部会を設立し、生産に励んでいます。  田村市の当JAそさいセンターでは10月16日、職員が規格や数量を確認して432パック(1パック250g)を県内へ出荷しました。  2024年度の出荷時期は昨年度より3日早く、値段は250gあたり約400円と昨年度より100円高い値段で取引されています。  同統括センター管内では3種類の品種を栽培しており、特に「藤九郎」がメインとなっています。「藤九郎」は大粒で厚みがあり、皮が薄いのが特徴です。  出荷は11月まで続く予定です。
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ふぁせるたむらで船引高校のジュニアインターシップ受け入れる

ふぁせるたむらで船引高校のジュニアインターシップ受け入れる

 JA福島さくらたむら統括センターは10月15、16日の2日間、管内の当JA農産物直売所ふぁせるたむらで福島県立船引高校のジュニアインターシップの生徒2人を受け入れました。  今回は、同直売所でナスやミニトマトの袋詰めなどを体験しました。体験した生徒は「初めての作業でやり方を覚えるのが大変だった」と話しましたが、野菜を1個ずつ丁寧に袋に入れていき、手際よく袋止めテープや値札シールを貼っていました。  同校は「地域に貢献できる人材の育成」を目指し、1年生に対して地域企業・施設でのジュニアインターシップを行っています。これを通じて仕事のやりがい・厳しさを体感し、地域企業への理解と職業観を育んでいます。
企画部・人見 | 17 view
国消国産県内統一キャンペーン 地元の野菜をたくさん食べよう

国消国産県内統一キャンペーン 地元の野菜をたくさん食べよう

 JAグループ福島は10、11月の「国消国産」月間にちなみ、県民の理解醸成に力を入れています。10月13日は県内の各直売所で統一キャンペーンを展開しました。  当JAでは、いわき市の当JA農産物直売所ファーマーズマーケットいがっぺで展開し、店舗入り口に特設コーナーを設け、PRしました。  2000円以上購入した先着200人にいわき産コシヒカリのブランド米「IwakiLaiki」の精米450gをプレゼントしたほか、従業員から来店者へ、国消国産について説明するチラシと、ウエットティッシュを配布しました。  来店者は「地元の野菜があれば手に取るようにしている。今後も国消国産に貢献していきたい」と話しました。
企画部・人見 | 47 view
親子で協力して稲刈りを楽しむ 親子で学ぼう農業体験

親子で協力して稲刈りを楽しむ 親子で学ぼう農業体験

 JA福島さくらは10月12日、郡山市日和田町の生産者の圃場で「2024親子で学ぼう農業体験」を開催しました。管内の親子17組38人が参加し、協力しながら昔ながらの手狩りで稲刈りを体験しました。  同イベントは、食農教育の一環として、次世代を担う組合員とその家族を対象に、様々なワークショップを通して「食」の大切さと「農業」の楽しさを学んでもらおうと企画しています。  今回稲刈りしたのは、5月に参加者が手植えしたものです。コンバインでの稲刈りを見学した後、生産者や当JA職員の指導のもと、鎌を使って稲を刈り取り、稲を束ねて棒かけ作業まで体験しました。  今回刈った稲は精米し、12月に開催する同イベントの際に参加者へ配布する予定です。
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