
魅力あるJAへ新たな提案 リレーションプロジェクト最終報告会
JA福島さくらは11月11日、郡山市の本店でリレーションプロジェクト常勤役員最終報告会を開きました。各部署の若手・中堅職員から選出された18人のプロジェクトメンバーが7回にわたる協議を重ね、「新規事業」と「ES・CSの向上」の2項目について常勤役員らへ提案しました。
「新規事業」では、JAファンの創造をテーマとして、営農指導・支援機能強化や直売所サービスの拡充、「ES・CS向上」では、人材育成基本方針の見直しや職員の意識改革に向けた施策など、次期3カ年計画への反映に向けて多くの提案がされました。
2021年に始まり、今年で4期目となる同プロジェクトは、JAを取り巻く環境が急速に変化している状況下で、経営改善に資する新たなビジネスモデルの構築を目指します。新規事業への取り組みや職場環境の改善などさまざまな課題を検討し、魅力あるJAづくりを進めていくことが目的です。
提案を受けた当JA志賀組合長は「次期3カ年において、さくらウェイのさらなる浸透と仕事に対する目的意識の共有化が重要テーマであると考えている。今回受けた提案は、それらと共通するものがある。経営層で検討した上でしっかりと行動計画等に盛り込み、全職員が同じ気持ちで前を向ける活力ある組織にしていきたい」と話しました。
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企画部・人見
JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!