特集

若手職員の発想を事業へ活かす

 JA福島さくらは10月4日、リレーションプロジェクト役員報告会を郡山市の本店で開催し、当JA役員とプロジェクトメンバー26人が出席しました。

 このプロジェクトは、現在JAを取り巻く環境が急速に変化し、事業運営においてもこれまでにない環境におかれている状況下で、新事業への取組や業務改善に向けた策定、次期中期経営戦略への提案を目的に若手・中堅職員を中心に6月に発足し、これまで、7回にわたり協議を重ねてきました。

 今回の報告会では、次期中期経営戦略への提案という形で、同メンバーらが当JA代表理事へ、10項目の内容を提案しました。

 管野啓二組合長は「次代を担う若手職員の発想をこれからの事業展開にも生かしていきたい。この報告会を次へのステップに繋げていってほしい」と話しました。

 同プロジェクトでは、今回の報告会を活かして今後さらに内容を精査し、次期中期経営戦略での取り組みを目指します。

via

提案を行う職員

via

挨拶をする管野組合長

via

職員らが各々提案を行いました