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秋の実りに感謝!高校生稲刈り

 JA福島さくら郡山地区本部は10月14日、郡山市三穂田町の田んぼで開成学園の学生らと稲刈りを行いました。

 ほ場面積20アールで、郡山女子大学付属高等学校食物科1年生から3年生の生徒111人が参加しました。

 日本の主食である米の重要性を学ぶ食農活動として、2016年から行っている。

 今年は、コロナ禍の影響で田植え作業は行いませんでした。

 学生らは、上手に鎌を使い丁寧に一束一束稲を刈り取っていました。

 参加した学生は「大変な作業で、米の思いをより深めることができました」と話しました。

 また、昨年と同様に今年度も昔ながらのぼうはせを使用し、当JA職員らの指導のもと刈り取った稲をぼうはせ掛けを行いながら、やり方を学んでいました。

 出来上がった米は、同学園で活用する予定です。

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協力しながら作業を行う生徒ら

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収穫した稲を持ち笑顔を見せる生徒ら

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ぼうはせ掛けをする生徒