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日頃の感謝を込めて 灯油キャンペーン抽選会
当JAの子会社㈱JA福島さくら燃料サービスは2月15日、郡山市の本社で「あったか灯油抽選会」を開き、同社の北島俊也代表取締役社長と金成祐司常務取締役が抽選を行いました。
キャンペーンは、期間中に灯油を3,000円以上購入した人を対象に、専用の応募用紙にレシートを貼り付けてもらい募ったものです。昨年12月1日から今年1月31日までの2ヶ月で2,798通の応募がありました。
当選者には、30人にもつ鍋セット、60人に3種ハムセットをプレゼントします。また、応募者全員にその場でBOXテッシュをプレゼントしました。当選者の発表は商品の発送をもって代えました。
同社の北島社長は「今年は物価高が続き節約モードの中での開催だったが、日頃の感謝を込めてお客様に少しでも還元できるように企画した。利用者に喜んでもらえればと思う」と話しました。
同社では、今後も利用者のサービス向上を目指し、様々なサービスを展開していきます。
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栽培面積拡大に向けて 春ブロッコリー栽培指導会
当JAたむら統括センターは2月9日、田村市の同統括センターで2023年度春ブロッコリー栽培指導会を開催し、当JAたむら地区園芸部会ブロッコリー専門部会の部会員、JA役職員ら約40人が参加しました。
同部会は2023年度、栽培面積10㌶、出荷数量130㌧、販売目標金額2400万円を計画しています。
指導会では、今年度販売実績並びに販売情勢、来年度の部会の取り組み、ブロッコリーの栽培管理について説明されました。
2022年度の出荷数量は約84㌧で前年実績比102%、販売実績は1649万7745円で前年実績比103%と前年を上回りました。
春の出荷時期は競合産地が少ないことから重要な産地となっており、県は、春ブロッコリーの作付面積の増加と安定出荷により福島産のシェアを確保する見通しです。
同部会の佐久間良一部会長は「肥料価格の高騰により負担がかかるが、面積拡大に向けて部会一丸となって取り組んでいく」とあいさつしました。
同部会は3月に播種を行い、5月下旬から7月上旬までの出荷を目指します。
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目標必達に向けて 2023年度仕事始め式
当JAは3月1日、郡山市の本店と各統括センターをテレビ会議で繋ぎ2023年度仕事始め式を開き、役職員約80人が参加しました。
式では、志賀組合長が2022年度の目標達成について振り返り、「JA自己改革の原点は、組合員の声をしっかりと聞いてそれに応えていくことにある。新年度は、そこまでやってくれるのかと言われるくらいに組合員の立場に立って全職員に取り組んでほしい。また、職員の人づくりの強化を図り、活気のある職場、心配りのできる職場を目指し、全職員が心をひとつにして新年度の目標必達に向けて取り組んでいってほしい」とあいさつしました。
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日本の食需要高まる タイで日本米をPR
JA福島さくらは、ジーユークリエイティブ社が主催し、2月3日から5日にタイのセントラルワールドプラザで開かれた「ジャパンエキスポ タイランド2023」で、ジャパン旅ゾーンの郡山市ブースとNipponMarket内の試飲試食ブースに出展し、同市ブランド米「あさか舞」をPRしました。
このイベントは、日本製品、食、観光、アニメ等あらゆる分野の日本産品を現地でPRし、消費者だけではなく企業とのマッチングを図ることを目的に開催され、今回で8回目となります。3日間で約50万人の来場者を動員するアジアで最大級の日本をテーマにしたイベントです。
当日は当JA職員がブースに立ち、説明を交えながら来場者に一口サイズににぎったお米を試食してもらい、日本のお米の美味しさをPRしました。来場者も日本食に欠かせないお米に興味を持ち、ブースは賑わいました。
当JAは今後も、国内だけでなく、日本食に関心が高まる海外に向けて管内の農産物をPRしていきます。
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化学肥料の削減と環境保全型農業を目指して
福島県いわき農林事務所は2月14日、当JAいわき統括センターにていわき地方環境と共生する農業研修会を開き、生産者、市、JA職員ら約50人が参加しました。
この研修会は、地域資源を活用した効率的な施肥法を学び、無駄のない施肥により、化学肥料の削減と環境保全型農業の一助とすることを目的としています。
研修会では、日本石灰窒素工業会の技術顧問で埼玉県農林総合研究センター元職員の六本木和夫氏を講師に迎え、「地域資源を活用した効率的施肥法~肥料高騰に対応して~」と題して講演が行われました。
講演では、地域資源を活用した際に得られる効果を資料を用いて説明し、農林水産省が策定したみどりの食料戦略システム実現のため、施肥法の改良、土壌診断・栄養診断に基づく施肥、地域資源の活用を促進することが重要だと説明されました。
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野菜にシールを貼り付けて火災予防シール広報
3月1日~7日まで実施された2023年春季全国火災予防運動に伴い、いわき市のいわき市消防本部内郷消防署は2月27日、当JA直売所の新鮮やさい館好間店にて火災防止シール広報を実施しました。
この取組には、同市社会福祉法人慈心会さくら保育園の園児及び職員と好間女性消防クラブ、内郷消防署職員ら合わせて54人が参加しました。
火災予防シール広報は2月27日~3月4日まで実施し、身近な商品へ火災予防シールを貼ることで目にした方の防災意識を高め、併せて住宅用火災警報器の点検・更新を促すことを目的としました。
初日となるこの日は、園児が火災予防シール3種を野菜の梱包フィルムに貼り付けました。シールを貼り付けた園児は「シールを見て火事に気を付けてほしい」と話しました。
期間中は、シール台紙兼アンケート用紙を設置し、シールを貼付した台紙を同消防署に持参した方にエコバック1個を進呈しました。
その他、同日は同市ダイユーエイトいわき好間店での店内を歩きながらの広報活動や防火を呼びかけながら歩道を歩くパレードを行いました。
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田村市のエゴマ油 GI認証受け内堀県知事へ報告
田村市エゴマ振興協議会で地理的表示(GI)保護制度に申請していた「たむらのエゴマ油」が1月31日に登録されたことを受け、2月17日、協議会員が福島県庁を訪れ内堀雅雄県知事に登録報告を行いました。
田村市では、昔からエゴマの生産が盛んに行われており、餅や和え物として古くから地域に親しまれてきました。今回認証を受けた「たむらのエゴマ油」は同市で栽培された在来種のエゴマを使用し、収穫後の選別、適正な貯蔵、品質管理など、生産者が長年培ってきた技術が財産として認められました。「たむらのエゴマ油」は生搾りと焙煎の2種類あります。
同協議会では現在40人の生産者で約270㌃の耕作面積でエゴマ栽培を行い、約1200本(180㌘)のエゴマ油を製油しました。
内堀県知事は「皆さんが大切に育ててきたことが評価されたと思います。とても風味がよく料理を引き立ててくれる油だと感じたので、県でも応援していきたい」と話しました。
同協議会の根本君江会長は「承認により市の知名度向上にもつながったと思う。今後も市を代表する農産物として盛り上げていきたい」と話しました。
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役員間の交流を深める 女性部協議会研修旅行
JA福島さくら女性部協議会は2月14、15日の2日間、群馬県で一泊二日の協議会役員研修旅行を行い、加藤満喜子会長をはじめとする同協議会役員や当JA役職員17人が参加しました。
この研修は、協議会役員間の交流を深め、見聞を広めることを目的に、2年ぶりに実施されました。
群馬県草津町の「昔心の宿 金のみどり」に宿泊しました。同県内の施設で買い物や工場見学を楽しみ、役員らは会話に花を咲かせていました。
参加した協議会役員は「この研修を通して役員同士親睦を深めることができた。今後の女性部の活動も一丸となって進めていきたい」と話しました。
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全共結果を県知事に報告 磐城農業高校
当JA管内の福島県立磐城農業高校は2月14日、昨年10月に行われた第12回全国和牛能力共進会の特別区で優等賞12席を受賞、和牛審査協議会で同校の岡部美智留さんが最優秀賞を受賞したことを受け、内堀雅雄福島県知事を訪問し、受賞報告を行いました。
全共に出場した同校の瀧澤咲良さん、清水優華さん、岡部さん他、第12回全国和牛能力共進会福島県出品団斎藤正剛団長と(公社)全国和牛登録協会福島県支部の支部長を務める当JA栁沼智代表理事専務も同席しました。
表敬訪問では、柳沼専務より第12回全共記念品と特別区取組発表報告書、出品牛目録等を内堀知事に贈呈後、全共結果の概要を報告しました。
また、同日には農林水産部を訪れ、懇談を行いました。
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課題可視化で経営力強化へ
当JAでは、担い手へ向けたコンサルティングを2022年度より実施しています。
この取組は、当JA、JA福島中央会、JA全農福島、農林中央金庫が連携しながら行っているもので、今回は田村市で水稲を基幹にし、その他大豆や加工トマトの栽培を行う㈱ほりこしフォーライフを対象に、昨年11月から5回の打ち合わせを実施しました。
これまでの打ち合わせでは、事業実態の把握と課題の洗い出し、重点課題の特定と解決策の検討、ソリューション具体化を行い、対象とした担い手法人の目指す姿に向けて検討しました。
今回の打ち合わせの中から事業の特徴ごとに強みと弱みを抽出し、今後の方向性を打ち出し、県の補助事業の活用や新規作物の生産、低利な融資資金の提案を行い、今後も進捗確認を随時実施していきます。
今回のコンサルティングを担当した当JA融資部の職員は「今回の取組を通じて担い手の強み弱みを可視化することにより、これからの課題や伸ばしていく部分が明確になったと思う。今後もこの取組を通じて持続可能な農業実現に貢献していきたい。」と話しました。
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JAでんき契約者抽選会 福島牛贈る
JA福島さくらは2月20日、郡山市の本店でJAでんき切り替えキャンペーンの抽選会を実施しました。
このキャンペーンは、2022年3月1日から12月末までに契約した841件の契約者に対し、抽選でJAから100人に、JA全農福島から20人に5,000円相当の福島牛を進呈するものです。
抽選会で当JA志賀博之組合長は「来年度もキャンペーンを行う計画を立てている。全職員で目標を達成していきましょう」とあいさつしました。
JAでんきは、組合員が日々利用している電気の料金を安くするために㈱全農エネルギーが提供する電気サービスです。組合員の営農や生活コストの削減を図る目的で推進を行っています。
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子ども食堂へ食材提供 新鮮野菜とIwakiLaikiのパックごはんを寄付
当JAいわき地区のファーマーズマーケットいがっぺは、2月21日より子ども食堂運営団体への食材提供を開始しました。
この取組は、市内で子ども支援を行う各団体へ野菜を寄付する活動を展開する特定非営利活動法人ミッションからの依頼で実現しました。
農産物は寄付に賛同した同直売所に出荷する生産者より、規格外などの理由で販売に至らなかったものを提供します。
同直売所で提供する食材は主に、子ども食堂を運営するいわき市のCafeANDにて調理され、提供される予定です。
取組を開始するにあたり、当JAいわき統括センターの佐藤一栄統括部長から同法人の渡辺香理事長へ、いわき産米「IwakiLaiki」を使用したパックごはん10ケースを寄付しました。
佐藤統括部長は「この取組は、食材ロスの削減や地域の子どもたちへの食事提供へつながる。生産者の方々の善意でもあるので、美味しく調理し、食べていただきたい」と話しました。
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オープンから間もなく1年 地域インフラのために
地域インフラの確保や農業基盤強化を目的に、東日本大震災後大熊町で営業を再開した当JA大熊給油所は開所から間もなく1年となります。
地域インフラの基点として、生活や農業、復興に向けた工事車両まで、幅広く支える役割を担って年間約2万台の車両が来店しました。また、農業用の軽油や灯油の配送や、建設現場の重機の燃料の配送など地域で担う役割は大きいです。
酒井智久所長は「オープンから間もなく1年を迎える。給油所では、軽油の配送業務も担っており、組合員をはじめとした住民の生活の支えとなっている」と話します。
日頃から利用する富岡町の渡辺しげ子さんは「車の燃料のほか、農業用軽油や灯油を利用している。タマネギ栽培を行っており、乾燥用の灯油も大量に使用するため、配送業務があることは非常に助かっている」と話しました。
当JAの高野順復興専任理事は「震災から間もなく12年。営農の再開も徐々に進んできている。JAとして、今後も継続した再開支援に全力で取り組みたい」と話しました。
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品質向上に向け一丸となり取り組む たむら地区水稲連絡協議会
JA福島さくらたむら地区水稲連絡協議会は2月15日、田村市の同統括センターで第7回通常総会を開き、協議会員、田村農業普及所、JA役職員ら約50人が出席しました。
総会では2022年度の事業報告並びに収支決算承認、2023年度の事業計画並びに収支予算についてなど全4議案を提出し、全て原案通り承認しました。
2022年度は出荷米品質向上のため、協議会員の色彩選別機とライスセンター支援策を実施し、同地区のJAへの集荷数量が888㌧、前年対比164%と増加しました。また、検査の一等級比率も91.4%となり、前年に続き90%を上回りました。
2023年度は安全安心な農産物生産に向け、指導会の開催や情報誌の発行、斑点米カメムシ類の被害粒や青未熟粒の被害などの対策を徹底し、品質向上に向け共う通の意識を持ち取り組んでいくことを確認しました。
また、役員改選を行い2023~2024年度の新役員を選び、会長に猪狩徳孝さんが就任しました。
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手作りのまろやかな味が好評 女性部滝根総支部味噌作り
当JAたむら地区の女性部滝根総支部は2月18~20日の3日間、田村市滝根町の入水多目的集会所で味噌作りを行いました。
この味噌作りは同部員らの自家消費用として毎年の恒例行事となっており、手作りならではのまろやかな味わいが好評です。部員らは「これを食べたら、買った味噌は食べられない」と話します。
材料は部員が持ち寄った地元産の大豆と米を使用します。女性部員8人が参加し、うるち米をふかして麹作りからスタートしました。その後、大豆を茹で、できた麹を混ぜてすりつぶし、塩を加え練りこむ等の作業を分担しながら手際よく行いました。作業中は香ばしい大豆の香りが漂っていました。
今年は6斗の味噌を仕込みました。味噌は今後涼しい場所で保管し熟成させ、11月頃には食べられるようになります。
毎年出来上がった味噌は自宅で食べるほか、親せきや近隣住民にも配りとても喜ばれています。部員の一人は「遠くに住んでいる子どもに送ってあげたい」と話しました。
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