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郡山地区女性部活動活発に! アレンジフラワー講習会開催
JA福島さくら郡山地区女性部はコロナ禍に伴い活動を縮小して行っていましたが、年末に向けコロナウイルス感染予防を徹底し、支部ごとに活動を行っています。
主な活動として、野外で行う寄せ植え講習会や新年に向けてのお正月用アレンジフラワー講習会を行っています。
女性部担当職員は「コロナウイルスの感染拡大により普通の生活が一変し、思い通りの女性部の活動が出来なかった。ソーシャルディスタンスを守り前向きな活動していくことで部員らの心身を守ることを一番に考え活動を進めていきたい」と話しました。
お正月用アレンジフラワー講習会は、12月20日を皮切りに29日まで14カ所で行いました。
26日には、当JA女性部喜久田支部で部員約30人が参加し、講師から生け方のポイントなどを教わりながら新年らしいアレンジメントを完成しました。
参加した部員は「毎年この講習会には参加している。今年も華やかな花とともに正月を迎えることが出来る。来年も元気に女性部の活動をしていきたい」と話しました。
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香り・味を確認 新米試食会
JA福島さくらは12月27日、管内で生産されている米の食味を確かめる「2021年産新米試食会」を本店で開催しました。
試食会には、郡山市品川萬里市長、役職員ら約20人が出席しました。
品種は日本一厳しい7つの生産基準を満たした郡山産コシヒカリ「ASAKAMAI887」、いわき産米コシヒカリ「Iwaki Laiki」、福島県オリジナル米「福、笑い」、楢葉産米「楢葉う米GABA米」、山形県産米「雪若丸」の5品種を食べ比べた。
管野啓二組合長は「今年もおいしい米が採れた。一粒一粒味を確かめたい」とあいさつしました。
同じ条件で炊飯したものを準備し、外観、香り、味、粘り、硬さ等で評価をしました。
参加者らは「管内産の米はどれも光沢、香り、粘りはもとより申し分ない味」と評価をしました。
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スマホを楽しく活用しよう! 女性部スマホ教室
JA福島さくらいわき地区では、同地区の女性部に向けてスマホ教室を開催しています。
この取り組みは地域貢献活動の一環として、スマホ操作への苦手意識を少しでも解消し、社会との繋がりをつくるツールとして楽しく活用してもらうことを目的としています。
5支部で開催を予定しており、12月14日に神谷支部、21日に平窪支部、23日に遠野支部で行い、あわせて女性部員33人が参加しました。
教室では、ドコモショップの店員が講師となり、入門編・基本編・応用編からなるスマホの基本操作やメール・アプリの活用方法など様々な内容で行われています。
当JA担当者は「部員の皆さんがスマホを活用し、様々なサービスの提供を受けながら楽しく過ごせるよう定期的に開催しサポートしていきたい」と話しました。
今後は1月14日に小川支部、20日に常磐支部にて開催される予定です。
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お米を食べて全国へ 磐城高校へ米贈呈
JA福島さくらいわき地区は12月23日、いわき市の福島県立磐城高校ラグビー部にいわき産コシヒカリ「IwakiLaiki」200㎏を贈呈しました。
同校ラグビー部は10月24日~11月13日に開催された福島県ラグビーフットボール大会高校生の部で優勝し、28日に大阪府で開催される第101回全国大会へ出場しました。
今回の贈呈は、日頃の練習の成果を十分に発揮し、全国大会で活躍することを祈念して行われました。
贈呈式は同校で行われ、当JA根本いわき地区本部長から代表生徒へ手渡されました。
根本地区本部長は「地元のお米を食べて力を蓄え、ぜひ全国でこれまでの努力の成果を存分に発揮してほしい」と話しました。
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ASAKAMAI887ポップアップストア「あま酒BAR」オープン
JA福島さくらも会員となっている「こおりやま食のブランド協議会」は、郡山産米「あさか舞」のフラッグシップとなるプレミアムブランド米「ASAKAMAI887」のポップアップストア「あま酒BAR」を2022年1月1日~5日の5日間限定で郡山市の開成山大神宮向かいの開成山公園内にオープンします。
特製トレーラーハウスを店舗に仕立てた「あま酒BAR」では、ASAKAMAI887を贅沢に100%使用した特製あま酒を数量限定で販売するほか、ASAKAMAI887も販売します。
あま酒は郡山市の「㈱宝来屋」が製造し、同市のコーヒーストア「オブロスコーヒー」が協力し、オール郡山のコラボレーションで実施し、今年で4回目の開催となります。
今回は、ドリンクメニュー限定で、その場で客の希望に応じ、フレーバーシロップ「ゆず」または「ジンジャー」を追加する新サービスを実施し、「あま酒BAR」でしか味わえない特別な味が楽しめます。
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デイサービスセンターきらら クリスマスパーティー開催
田村市のJA福島さくらデイサービスセンターきららは12月24日と25日の2日間、利用者に向けてクリスマスパーティーを開催しました。
パーティーでは、クリスマスプレゼントとしてお菓子詰め合わせを利用者に贈るほか、職員による歌やダンス披露、クリームやフルーツでデコレーションしたオリジナルクリスマスケーキ作りなどを行い、利用者からは「季節のイベントをみんなで楽しむことができて嬉しい」と大好評でした。
同施設では、季節に沿ったイベントを定期的に実施しており、次回は1月15日の小正月にあわせて、団子さしの体験行事を行う予定です。
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お正月の準備をお手伝い 歳の市開催
JA福島さくら農産物直売所ふぁせるたむらは12月27日から30日の4日間、歳の市を開催しました。
イベントでは、しめ縄、南天、門松、おそなえ餅などのお正月用品を豊富に取り揃え、年末年始の必需品を一度に揃えることができる他、30日には売り尽くしセールが開催されるなど日替わりで様々なイベントが準備されました。
初日となった27日には、正月飾りなどを買い求める来店者で店内は賑わいました。
また、来年1月5日の初売りでは、ご来店のお客様先着300名にプレゼントが配られ、お楽しみの福袋を販売する他、7日の七草にあわせ、先着100名に牛乳セットをプレゼントするなど、年始にも様々なイベントが行われます。
問い合わせは「ふぁせるたむら」(電)0247-82-4800まで
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次代を担う農業者vol.6
次代を担う農業者へインタビューvol.6 梨と水稲を栽培している長谷川順一さん(いわき市小川町)
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生産者の誇りの野菜「郡山ブランド野菜」秋冬野菜出荷開始
JA福島さくら郡山地区管内で生産している郡山ブランド野菜の秋冬用ニンジンとキャベツの収穫が開始しています。
郡山ブランド野菜は、郡山市の風土に合わせ品種改良されたもので、33人の生産者が季節に応じて13種類の野菜を作っています。
野菜ソムリエサミットでの受賞やFood Action Nippon Award2015では、「食文化・普及啓発部門」において、優秀賞を受賞しています。
郡山市熱海町の藤田浩志さんの畑では、ニンジンとキャベツの収穫に追われています。
藤田さんが生産している高カロテンで甘みが強い品種の御前人参は、ニンジン臭さが少なく、冬甘菜(キャベツ)は葉がぎっしりとつまったキャベツで甘みがあり、生食や加熱どちらでも美味しく食べることが出来ます。
この秋冬野菜の収穫は2月中旬ごろまで続く予定で、郡山市の農産物直売施設「あぐりあ」など市内の直売所で販売しています。
今後店頭には、おんでんかぼちゃ、紅御前(人参)、あやこ姫(カブ)、めんげ芋(サツマイモ)、緑の王子(ホウレンソウ)などが並ぶ予定です。
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盟友間の交流深める 青年連盟農村中堅青年講習会
JA福島さくらは11月22日、2021年度青年連盟農村中堅青年講習会を当JAいわき地区管内で開催し、盟友、当JA役職員ら約30人が参加しました。
この講習会は、当JA管内の盟友が相互交流、研鑽等通じて、自らの役割や今後の農業経営の展開方向について考え、福島県農業の発展に寄与していくことを目的としています。
今回の講習会では、新型コロナウイルスの影響により昨年実施できなかった視察を行ったほか、委員会を行いました。
視察では、いわき市内の肥料メーカー「ジェイカムアグリ」を視察したほか、同市内で2019年の東日本台風によって被災し、その後ハウスを復興させ営農再開している盟友の施設やほ場の状況を視察しました。
また委員会では、同青年連盟が作成した1分間動画の完成試写会を行いました。動画は、多くの盟友が参加し、映像を通じて盟友募集を行う内容となっています。
同連盟の箭内倉貴委員長は「コロナ禍でなかなか思うような活動はできなかったが、落ち着きつつある状況になっている。今回の視察を今後の我々の農業に活かしていきましょう」と話しました。
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浪江でクリスマス用枝物出荷作業はじまる
JA福島さくらふたば地区管内で、クリスマスの飾り付けなどに使われるコニファーなど、枝物の栽培農家が出荷作業に追われています。
コニファーとは細い葉を密に茂らせる「針葉植物」の総称で一年中瑞々しい葉を保つ常緑樹、クリスマスツリーとしてや鑑賞用として人気の高い植物です。
浪江町幾世橋地区の安倍政信さん(72)は現在、幾世橋地区に約2ヘクタール、葛尾村と小高町にそれぞれ約0.5ヘクタールある畑でユーカリやコニファーなど9種類を栽培しています。
安倍さんは震災前、定年を機に田んぼと花卉を栽培していましたが、東日本大震災による津波で自宅や資材・機械が流され、原発事故の影響により茨城県日立市で避難生活を送っていました。
その後、安倍さんは2018年に営農を再開し、避難先から通いながら、農業復興に向けた作物として同地区で推奨されていた枝物の栽培を始めました。
現在は浪江町に戻り、同町で同じく枝物栽培を行っている小野田浩宗さんが2019年3月に発足した花木専門グループに加入し、他県へ研修や視察に赴きながら栽培に励んでいます。
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生け花の歴史を学ぶ 女性大学
12月11日、JA福島さくら女性大学いわき校(サンシャインカレッジ)はいわき地区本部において第4回講座「生け花教室」を開き、受講生22人が参加しました。
教室は池坊華道家常任委員の黒澤江さんを講師に迎え、聖徳太子創建の六角堂から始まるいけばなの歴史や枯れた葉に命の移りを感じるいけばなの美感など、室町時代から受け継がれる日本の伝統について解説してもらいました。
黒澤先生によるデモンストレーション後、和やかな雰囲気の中各々が真剣に生け方を学びました。いずれも個性があり輝く作品に仕上がりました。
参加者からは、「日常の忙しさを忘れ、心が落ち着きました」「季節を感じ癒された」などの感想を話していました。
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歳末たすけあい運動 郡山市共同募金委員会に新米600㌔贈呈
JA福島さくら郡山地区青年連盟は12月1日、郡山市総合福祉センターにおいて歳末たすけあい運動に賛同し、社会福祉法人福島県共同募金会郡山市共同募金委員会に白米600キロ(天のつぶ)を寄贈しました。
この取組みは、1973年から今年で49回目となっております。
式では、当JA青年連盟の青山正彦委員長が同委員会の太田健三会長に目録を手渡しました。
寄贈した米は盟友が生産した新米であり、市共同募金委員会を通じて市内の特別養護老人ホームや障がい者福祉施設など20カ所へ配られます。
同委員会の太田会長は感謝の言葉とともに、当JA郡山地区青年連盟青山委員長に感謝状を贈りました。
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親子で食農教育 おむすびフェスPLUS開催
JA福島さくらは11月27日、管内の家族を対象とした「おむすびフェスPLUS」を郡山市の郡山市総合地方卸売市場と農産物直売施設「あぐりあ」で開催し、18組41人が参加しました。
このイベントは、食農教育の一環で、管内の次世代を担う組合員とその家族を対象に、日本で昔から受け継がれ栄養バランスに富んだ「米」「発酵食品」また、牛乳の消費拡大や和食に牛乳等を使用して減塩となる「乳和食」に関心を持ってもうらうことを目的に開催されました。
参加者は三班に分かれ、包括連携協定を結ぶ郡山開成学園の小林澄枝先生を講師に迎え「おいしいおむすびの作り方」、当JA女性部員と一緒に発酵食品と乳和食の作り方、あぐりあのチーフマネージャーで食育ソムリエでもある谷内知子さんが新鮮な野菜の見分け方とお買い物体験を行い、午後にはフラワーショップアリスの鈴木貴之店長がアレンジフラワー講習を行いました。
簡単で栄養バランスが良く、切り口が楽しいおにぎらずの作り方「三五八作り」や牛乳に酢を入れ、ホエーとカッテージチーズを作りなど盛りだくさんの内容で試食を交えながら楽しく体験を行いました。
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癒しの空間!来場者うっとり
JA福島さくら郡山地区本部は11月18日~20日の3日間、当JA日和田総合支店2階特設会場において「2021ジュエリーフェア」を開催しました。
会場では、コロナウイルス感染対策として、受付時の検温・消毒を徹底し、三密を避けるため来場日時を事前予約制にするなど感染症予防を徹底しながらフェアを行いました。
フェア中は世界中から集められたジュエリーや腕時計が販売されたほか、指先の毛細血管およびその血流を観察する最新鋭機器「血管美人」を使った健康チェックを行いながら健康をサポートするジュエリーの販売も行われました。
3日間で約600人が来場し、来場者は美しいジュエリーに目を奪われながら買い物を楽しみました。
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