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農業に理解深めて 小学校に食育教材贈呈
JA福島さくらたむら地区本部は4月20日、21日の2日間、田村市、三春町、小野町の小学5年生に食農教育補助教材「農業とわたしたちのくらし」を贈呈しました。
同活動は、JAバンク食農教育応援団事業の一環として、地域の次代を担う子ども達に農業への関心を深めてもらおうと行っているものです。
教材の内容は、農作物とくらしとの関わりや、栽培から流通までの流れ、これからの農業についてなどが分かりやすく掲載されており、子供達が楽しみながら学ぶことができるものとなっています。
教材は蒲生幸夫たむら地区本部長理事が田村市、三春町、小野町の教育委員会へ贈呈し、「この教材を通して次代を担う子供達に少しでも農業への興味や食べ物への理解を深めてもらいたい」と伝えました。
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車内から満開の桜 三和デイサービスお花見
いわき市三和ふれあい館デイサービスセンターは4月21日、桜のお花見を行いました。
同センターでは、毎年の恒例行事として「花見散策」を行っていたが、今年は新型コロナウイルス感染症対策や利用者の安全確保のため、同センター敷地内にある川沿いなど、送迎コース中にある同市三和町の桜スポットを回り、車内で満開の桜を満喫しました。
桜を見た利用者は「今年も満開の桜を見ることができとても嬉しい。早くコロナが収束して、来年こそはみんなでお花見を楽しみたい」と話しました。
今後も同デイサービスでは、利用者らが楽しめるような季節のイベントを開催していく予定です。
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肉牛の安定供給目指し 肉牛部会通常総会開催
JA福島さくら肉牛部会は4月26日、郡山市の本店で2021年度通常総会を開催し、部会員、同JA職員や市の畜産関係者ら約30人が出席しました。
総会では、2021年度事業報告並びに収支決算の承認、2022年度事業計画並びに収支予算の設定、役員改選について議案が提出され、全会一致で承認されました。
また総会では、優良生産者表彰が行われ、年間出荷頭数最高、枝肉販売単価最高、年間最高販売価格の部で佐々木利定さん、上物率最高の部で坪井徳幸さん、田母神俊夫さん、藤田久臣さんの3人に表彰状が贈られました。
新役員は次の通り。
◆部会長=桑原伸二◆副部会長=坪井徳幸、武田勝宏◆会計=伊東仁一◆監事=田母神俊夫、渡辺政市◆幹事=武田晃一、佐々木利定(敬称略)
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コロンブス活用で事業推進を
JA福島さくらは4月15日と19日の2日間、コロンブス活用スマサポ研修会を郡山市の本店といわき市の同JAいわき地区本部で開催し、同JA職員やJA共済連福島の担当者合わせて約40人が参加しました。
共済事業推進実施に向けて、担当者支援システム「コロンブス」を活用した推進活動やLA・スマイルサポーターの育成体制の確立、コンプライアンス態勢の徹底を学ぶのが開催の目的です。
取り組み具体策として、全契約者への3Q活動(1年に1度の近況確認・3年に1度以上のあんしんチェック)の実践を視野に、オンライン面談など、対面と非対面が融合した効率的かつ利用者の利便に適う活動を展開するほか、コロンブスをはじめとしたデジタル技術の積極的な活用に取り組みます。
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需要に応じた生産を
2022年産米の需要に応じた生産にかかわる説明会を郡山市の本店で開催し、生産者やJA役職員約30人が参加しました。
当JA郡山地区管内は県内でも屈指の米どころですが、新型コロナウイルスの感染拡大による飲食店の閉店や倒産、海外からのインバウンド需要の消失により、米価が大幅下落していることから、当JAでも、主食用米から飼料用米への作付け転換や、行政に対して要請も行ってきました。
今回の説明会では、2022産以降の米の需給見通しや、県産米を巡る状況について、東北農政局より説明がなされ、郡山市農林部の職員より、2022年度「水田活用の直接支払い交付金」に係る産地交付金予定単価について説明がなされました。
主食用米の需要量については、1996年の年間944万㌧に対し、2022年の見通しでは269万㌧少ない675万㌧まで落ち込んでいます。
当JAの佐久間浩幸営農担当常務は「今後もJAと行政で連携し、生産者の収入の確保に向けた取組を強化したい」と話しました。
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JAでんき契約者抽選会
当JAはJAでんき切り替えキャンペーンにおいて契約者数を順調に伸ばしています。郡山市の本店でキャンペーン抽選会を開催し、役職員ら約30人が参加しました。
同キャンペーンは2021年4月1日から2022年3月末日までに電力供給が行われた1013件の契約者に対し、抽選で100人と全農賞20人に5000円相当の福島牛を進呈します。
抽選会で当JA管野啓二代表理事組合長は「全職員で取組みをし、契約目標を達成することが出来た。今年度も4月からキャンペーンを行っている。全職員で目標を達成していきましょう」とあいさつしました。
また、JA全農福島県本部の石川洋燃料部長も「県全体で累計約2700件の契約があるが、そのうちの約85%に上る2300件が、JA福島さくらの契約。今後もJAと連携しながら事業を進めていきたい」とあいさつしました。
JAでんきは 組合員が日々利用している電気の料金を安くするために、JAグループが取り扱うエネルギーです。 組合員の営農や生活コストの削減を図る目的で推進を行っています。
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ふぁせるたむらで紅枝垂れ桜も開花
JA福島さくらたむら地区の農産物直売所ふぁせるたむらに植えられている紅枝垂れ桜が開花し来店者を楽しませています。この桜は日本三大桜の一つに数えられている三春町の滝桜から採取された種で、2008年にエンデバー号で宇宙に旅立ち、翌年宇宙飛行士の若田光一さんが地球に持ち帰ったものです。丁寧に植付け育てられ、三春町から贈呈された桜で、年々大きく育っており枝の先には濃いピンク色の花が咲き誇ます。また、直売所脇の川沿いの桜も満開となり見ごろを迎えました。
営業時間は午前9時から午後6時まで、ジェラート等を販売するイートインコーナーは午前10時から午後4時までです。
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いわきネギ共同播種
いわきねぎ部会は、当JAいわき地区山田営農経済センターとカントリーエレベーターの倉庫で秋冬ねぎの共同播種を行いました。
今回の共同播種は、部会員14名と当JA職員で実施され、苗箱約1511枚に播種されました。
今回播種された苗は、5月下旬から6月初旬にかけて定植され、11月頃から翌年4月頃まで、出荷が続きます。
2023年産いわき産秋冬ねぎは、出荷数2万ケースで3000万円の販売高を目標としています。
いわき市は、降雪も少なく温暖な気候のため冬季間も安定した出荷ができることと、海岸沿いの砂地が太くて柔らかいねぎを生産するのに適していることから、県内はもとより、県外にも「いわきねぎ」というブランドで定着しています。
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生産振興推進員(マイスター)へ委嘱状交付 地域に密着した営農指導体制強化へ
たむら地区本部は、生産振興推進員委嘱状交付式を開催し、11人に委嘱状を交付しました。
JAでは地域に密着した営農指導体制強化に向け、各作物の生産者の中から作物別に生産振興推進員(マイスター)を設置しています。
マイスターの任期は1年間で、定期的に合同会議や研修会を開催しながら、管内の生産者に助言を行う他、JAの営農指導員と連携を取りながら農業経営と栽培技術の普及・指導等を行い、地域農業振興を図っていきます。
式で蒲生幸夫たむら地区本部長理事は「JAの営農指導員や行政等と協力して、地域農業の振興に向け指導いただきたい」と話しました。
また、式終了後には、2022年度第1回生産振興推進員会議を開き、今後の活動計画について協議を行いました。
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出荷の最盛期に向けて いちご出荷目揃え会
JA福島さくらふたば地区は3月29日、富岡町のふたば地区本部でいちご出荷目揃え会を開催し、生産者、全農福島職員、同JA職員ら約10人が参加しました。
目揃え会では、今後の栽培管理、病害虫防除や出荷規格、販売情勢などの説明があった他、今後の出荷に向けて、実物のいちごを使った熟度・規格等の確認が行われました。
参加した生産者からは、詰め方や収穫着色基準などが書かれた紙と実物を比べながら収穫や出荷する際の注意点などについて質問が飛び交いました。
同JA担当者は「出荷の最盛期に向けて、高品質のいちごを出荷できるよう出荷規格を確認していただきたい。また、JAとしても出荷のサポートを行っていく」と話しました。
今後も同地区では、より良い品質の出荷を目指し定期的に指導会を開催し、生産者間の情報共有を図っていきます。
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期待を胸に 新採用職員入組式
JA福島さくらは4月1日、郡山市の本店で2022年度新採用職員入組式を開催しました。
式では、25人の新採用職員に辞令を交付し、本店総務部総務課の佐藤壮一郎さんが代表として受領しました。
今年度も、新型コロナウイルス感染症予防として、採用面接や説明会をリモートで行っており、新採用職員が全員で顔を合わせたのはこれが初めてです。
式では、同JA管野啓二組合長が「最初のうちは分からないことが当たり前。しかし、いつまでもそれが当たり前とならないように、少しずつ自分ができることを増やしていってほしい」とあいさつし、新採用を代表し、本店共済部共済普及課の菅野修平さんが「JA福島さくらの職員の一員として迎え入れてくださったことへの感謝を胸に、一日でも早く戦力として貢献できるよう、努力・精進し成長していきます」と誓いの言葉を述べました。
式終了後には、JAの事業概況やコンプライアンス研修などが行われ、新採用職員らは真剣な表情で説明を聞いていました。
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春の香りを味わって ふぁせるたむらでさくらジェラート期間限定発売
JA福島さくらたむら地区のふぁせるたむらは、春を感じられるさくらジェラートを5月上旬まで期間限定販売しています。
ジェラートは、ミルクをベースに桜の塩漬けと桜の葉を煮詰めて味付けしたものを練りこんでいます。
桜のほのかな香りと塩味がアクセントになりこれからの暖かい季節にすっきりと食べられる一品です。
同直売所の荻野典光店長は「桜の優しい味わいと春らしい淡いピンク色のジェラートに仕上がっている。お花見の季節にぜひ味わってほしい」と話しました。
同直売所では、ジェラートを作る機械を設置し、毎日地元の旬の野菜や果実を使用したジェラートを販売しています。
営業時間は午前9時から午後6時まで、ジェラートを販売するイートインコーナーは午前10時から午後4時までです。
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部会員全員での合格目指して
JA福島さくらASAKAMAI887生産部会は3月31日、同JA大槻総合支店において、全体会議を開き、部会員や同JA職員ら約30人が参加しました。
遠藤昭夫部会長は「ASAKAMAI887にかける思いは、生産者全員が生産基準をクリアして皆が笑顔になれる年にしたい。全員で良い米を作れるよう協力を願いたい」とあいさつしました。
ASAKAMAI887の作付け状況について、今年度は、18人の生産者で約17㌶を作付する。同JA担当職員は「昨年以上の合格率を目指すために、今後の取り組みと意思統一を図っていきたい」と話しました。
当面の技術対策については、県中農林事務所地域農業振興課の横尾達也主査が、ASAKAMAI887の生産基準合格に向けた技術対策やGAP取得に向けた取組について説明しました。
生産者からは「適正な指導を継続し、部会員全員で生産基準をクリアできる体制をつくり、意見の共有も活発に行っていきたい」といった意見が出ました。
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一工程ずつ手間をかけ ASAKAMAI887温湯消毒始まる
JA福島さくら郡山地区管内で栽培される最高級米ASAKAMAI887の播種に向けた種もみの温湯消毒が行われています。
同米は、特別栽培米で農薬や化学肥料の使用を減らすことを目的に、郡山市熱海町の磐梯熱海温泉の温泉水を使用した温湯消毒を2020年から行っています。
温泉水を使用することで、農薬の削減につながるほか、根張りがよく生育が早まるほか、病気にも強くなるなどの効果を生産者らは実感しています。
「ASAKAMAI887」は「どこよりも安全でおいしい最高級の米とその生産者の誇りを届ける」をコンセプトに、 食味値88点以上、タンパク質含有量6.1以下 ふるい目2.0ミリメートル整粒歩合80%以上 、 特別栽培米、 農業生産工程管理(GAP)へ取り組み、エコファーマーの七つの厳格な生産基準が設けられています。今年度ASAKAMAI887は18人の生産者らが1,725㌃の面積で栽培に挑みます。
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世代を超えて受け継がれる梅の里
JA福島さくら西田支店管内で産地形成を目的に栽培している約3,000本の梅の花やレンギョウが咲き誇り、安達太良山と満開の花々の景観は訪れた人たちの目を楽しませています。
同地区では、地域特産物の導入を目的に1990年から梅の栽培がはじめられました。それ以前は養蚕や葉タバコ栽培が主流でしたが、蚕糸価格の下落や、高齢化する中での省力化を目指す中で、農家やJA、市や県の行政を交えた中で協議され、梅を特産物とすることを目指して梅団地が形成されました。その後、世代交代しながら維持管理を受け継ぎ「梅の里」として地域に親しまれています。
現在でも同JAと生産者が協力し、梅生産グループとして9名の生産者が登録し、203㌃の梅の生産に取り組んでいます。
同地区で栽培に取り組む西慶梅園代表の増子公雄さんは「景観の維持管理は大変だが、来ていただいた方に喜んでもらえるとうれしい。これからも同地区の花見山として維持管理に努めていきたい」と話しました。
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