企画部・人見

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JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!

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富岡で桜まつり

富岡で桜まつり

 双葉郡富岡町では同町夜ノ森地区で、4月9・10日の2日間、東日本大震災後初となる「桜まつり2022」を開催しました。  同地区は、全長2㌔を超える桜並木が観桜できる場所として、震災前から町内外から多くの観光客が訪れていました。震災後立ち入り規制がなされており、今年1月に規制が緩和され自由に立ち入れるようになり、桜並木すべてを通れるようになるのは12年ぶりです。  JA福島さくらふたば地区では同町と連携し、福島県内の農産物や加工品などを取りそろえ販売を行いました。また、約20カ所の飲食ブースも立ち並び、来場者らは町内外の食を満喫しました。
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GAP認証受け、魅力ある農業の確立へ

GAP認証受け、魅力ある農業の確立へ

 JA福島さくら日和田総合支店管内で水稲栽培を行う濱尾勝徳さんは4月14日、ふくしま県GAP(FGAP)の認証を受け、福島県県中農林事務所の大波恒昭所長より認証書が交付されました。  FGAPは農林水産省の「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」に準拠し、放射性物質対策を含めた本県独自の基準に基づき、GAPを実践する生産者・団体を県が認証する制度です。濱尾さんは家族で協力し、制度の基準に沿った生産工程を確立しました。  濱尾さんは、2021年に就農した息子の尚輝さんと共に、2023年度から福島県産オリジナル品種「福笑い」の生産にも意欲的に取り組みます。  濱尾さんは「今回の認証取得は、後継者である息子に農業経営を委譲したときに、安定した生産、農業収入の確保が望める基盤づくりとして取り組んだ。これからも安心安全な農作物の生産を行いながら魅力ある農業経営を目指していきたい」と話しました。
企画部・人見 | 410 view
良質ななす栽培目指す 夏秋なす栽培指導会

良質ななす栽培目指す 夏秋なす栽培指導会

 JA福島さくらたむら地区は4月13日、田村市の同地区本部で夏秋なす栽培指導会を開催し、生産者と当JA役職員ら合わせて約30人が参加しました。  指導会では、田村農業普及所の佐藤正武専門員が育苗の管理やほ場準備、定植時のポイント、定植後の管理、病害虫の防除などを説明しました。また、昨年凍霜害の被害が多かったことを受け、天気予報をこまめに確認することや霜の恐れが高い場合には定植を遅らせるよう呼びかけました。  同地区では、今年度栽培面積230㌃、販売実績3800万円を目指し、今後も定期的に指導会などを開催します。
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次代を担う農業者vol.10

次代を担う農業者vol.10

次代を担う農業者へインタビューvol.10 今回は、 いわき市岩間地区で、ネギとじゃがいもを栽培している渡邊哲也(わたなべ てつや)さんを取材しました。 この記事は、広報誌「さくら」3月号にも掲載しています。
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今後の活動に向けて 女性部支部長会議

今後の活動に向けて 女性部支部長会議

 JA福島さくらいわき地区女性部は4月20日、いわき市の夏井営農経済センターで第1回女性部支部長会議を開催し、女性部員約25人が参加しました。  会議では、2022年度上期事業計画についてや、第7回JA福島さくらいわき地区女性部大会・家の光大会についてなど8項目について協議が行われました。  現在、同地区の部員数は681人。その内70歳以上が458人と全体の67.3%を占めており、部員数自体も年々減少傾向となっています。  同地区は、若い世代を含めた新規部員獲得のため、部員一人一人が未加入者への声かけを積極的に行い、PR活動や女性大学など地域住民も楽しめる活動を開催していく予定です。  会議終了後には、農業新聞を利用したエコバック作りを行い、部員同士の親睦を深めました。
企画部・人見 | 83 view
春の風物詩 ふきのとうみそ販売開始

春の風物詩 ふきのとうみそ販売開始

 JA福島さくらたむら地区の農産物直売所ふぁせるたむらは、オリジナルの2021年産ふきのとうみその販売を開始しました。  会津坂下町の老舗、高砂屋商店に加工を委託し、たむら地区特産のふきのとうを国産大豆のみそで味付けされた春の香りと味を感じることができる一品となっています。  同地区では、標高350~550メートルの中山間地で、夏涼しく冬の冷え込みも厳しくなる地形を生かして、冬場の収入源として1952年ころからふきのとうの栽培が行われてきました。現在では、専門部会が発足され、今年度は生産者29人で378㌃の作付を行っています。   この商品は、田村市の地元の家庭料理として親しまれていたものを、6次産業化推進の一環として2013年から販売されてきたものです。今年は1,000本販売する予定です。ふきのとうみそは、ご飯のおかずやおにぎりの具、酒の肴などで食すことができます。
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指導会開催し、収量増めざす

指導会開催し、収量増めざす

 JA福島さくら郡山地区本部は4月21日、管内のアスパラガス生産者を対象に、郡山市田村町のアスパラガス生産者のほ場で現地指導会を開催し、生産者や当JA職員あわせて15人が参加しました。  同指導会では、立茎以降の栽培管理について県中農林事務所経営支援課の矢島清行主査より、収量を確保するため適度にかん水を行うことや、立茎で残す茎の太さや本数、追肥のタイミングについて説明がなされました。また、JA全農福島郡山園芸センターの大野総司職員より販売情勢が説明されました。  参加した生産者は「細かいところまで説明してもらったので、今後の栽培管理について勉強になった。この指導会で学んだことを実践し、昨年度よりも収量を伸ばしたい」と話しました。
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日頃のご愛顧に感謝 開店15周年記念セール

日頃のご愛顧に感謝 開店15周年記念セール

 JA福島さくらいわき地区の農産物直売所新鮮やさい館平窪店は4月22日から24日の3日間、開店15周年記念セールを開催しました。  セールでは、日替わりで特売品が取り揃えられ、1000円以上の買い物をした来場者各日先着100人にいわき産コシヒカリIwakiLaiki(300㌘)をプレゼントしたほか、豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会を行いました。  23日には福島県警による「パトカー&白バイふれあい体験」も行われ、子ども連れの来場者で賑わいました。  また、今回のセールに合わせ、いわき市内の新鮮やさい館谷川瀬店、好間店、ファーマーズマーケットいがっぺでも協賛セールが行われました。
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子供たちの健やかな成長を願って 元気に泳ぐ鯉のぼり

子供たちの健やかな成長を願って 元気に泳ぐ鯉のぼり

 JA福島さくらたむら地区の農産物直売所ふぁせるたむらは、4月26日から端午の節句に合わせ、同直売所の駐車場に鯉のぼりを飾りました。約20匹の鯉のぼりが大空を優雅泳ぎ、来店者の目を楽しませています。同店では子供たちの健やかな成長を願い毎年行っており、来月中旬まで飾る予定です。  この取り組みは2018年から始まり、例年ゴールデンウイークの大型連休で来店するお客様の目を楽しませています。この鯉のぼりは、当JA職員や同直売所に農産物を出荷する部会員から家で使わなくなったものを募ったものです。  また、5月のゴールデンウィークには、店内の特設コーナーに地域住民から募集した鯉のぼりの絵を展示する予定となっています。
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いわき地区役員協議会開催

いわき地区役員協議会開催

 JA福島さくらいわき地区は4月12日、いわき市の勿来温泉関の湯でいわき地区役員協議会を開催し、当JA役職員含む26人が参加しました。  協議会では、2021年度の同地区における各事業実績について協議し、主に信用・共済・販売・購買の主要事業について、2021年度計画と同年度実績を比較し役員らが意見を交わしました。  当JA大和田正幸代表理事専務は「各事業ごとに工夫を凝らし目標達成に向けて頑張っていただきたい」とあいさつしました。
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人事評価の目揃えでモチベーション維持図る

人事評価の目揃えでモチベーション維持図る

 JA福島さくらは4月18日から郡山市の本店と各地区本部をテレビ会議でつなぎ計6回、人事評価を行う職員447人を対象に、人事評価者研修を開催しました。  この研修会は、当JAで合併後運用している人事制度に対して、適切な評価により公平性を確保し、評価に沿った処遇を行うことによって、職員のモチベーションを高めることを目的としており、㈱日本マネジメント協会の野口裕一氏を講師に招きました。  研修会では、人事管理の機能や、評価項目のポイント、評価者の役割について説明がなされました。  小出寿一人事教育課長は「今回の研修会で評価者の目揃えができ、適正な人事評価を行い、職員のモチベーション維持につなげていきたい。今後も研修会を実施し、適正な人事評価に繋げていきたい」と話しました。
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ふぁせるたむらで苗市開催

ふぁせるたむらで苗市開催

 JA福島さくらたむら地区の農産物直売所ふぁせるたむらでは4月23日から特設コーナーを設けて野菜苗市を開催しています。  夏野菜の定番であるトマト、キュウリ、ピーマンなどを中心に、苗を豊富に取り揃えます。  同直売所の荻野典光店長は「生産者が育てた多様多種な苗を準備している。家庭菜園をやる方にとても人気のイベントになっている」と話しました。  営業時間は午前9時から午後6時まで、ジェラート等を販売するイートインコーナーは午前10時から午後4時までとなっています。
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次代を担う農業者vol.11

次代を担う農業者vol.11

次代を担う農業者vol.11 今回は、双葉郡楢葉町で繁殖牛の飼育をしている渡部秋宜(わたなべ あきのり)さんを取材しました。 この記事は、広報誌「さくら」4月号にも掲載しています。
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新たな米の拠点として 小野低温農業倉庫竣工

新たな米の拠点として 小野低温農業倉庫竣工

JA福島さくらは4月25日、たむら地区の品質向上物流合理化施設として小野低温農業倉庫が完成し、竣工式を田村郡小野町の同施設で行いました。式には、当JA役職員や全農福島県本部関係者、根本匠衆議院議員、工事関係者ら43人が参加しました。  以前使用されていた小野・滝根の農業倉庫の老朽化や、小野農業倉庫の進入路が狭くトラック等の大型車両の出入りが難しい状態だったことから、今回の同施設の新設に至りました。同施設は、たむら地区南部エリアにおいては初の低温農業倉庫となります。  同施設は、鉄筋平屋建て、延べ床面積1,554㎡で、26,940俵(1俵60㌔)収容でき、米の品質をより安定させることが可能になります。  当JA管野啓二代表理事組合長は「米の集荷拠点としてだけではなく、品質向上、農家所得の増大、さらには春先の倉庫移動コスト削減にも期待している。集荷した米が思うように出荷できない状況下で、この倉庫がこのエリアで果たす役割には大変意義がある」と挨拶しました。
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利用者に日頃の感謝の気持ちを込めて 春の営農展示会抽選会

利用者に日頃の感謝の気持ちを込めて 春の営農展示会抽選会

 JA福島さくらたむら地区本部は4月26日、田村市の同地区本部で「JA福島さくらたむら地区春の営農展示会抽選会」を開き、同JA蒲生幸夫地区本部長理事らが抽選を行いました。  抽選は、3月に開催した同展示会で1,000円以上の買い物をした来場者に抽選券を配布し、応募を募ったもので、今回は約1,120人の来場者、1,005通の応募がありました。  賞品として、5000円相当の牛肉が8点用意され、順次当選者の元へ届けられます。
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