企画部・人見

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JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!

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次代を担う農業者vol.9

次代を担う農業者vol.9

次代を担う農業者へインタビューvol.9 イチゴやズッキーニなどを栽培している村上民朗(むらかみたみお)さん(田村市)
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LINE登録者1000人で   プレゼント実施

LINE登録者1000人で   プレゼント実施

 JA福島さくらは2月9日、当JA公式LINEの登録者数が1000人に到達したことを記念し、「福島牛でごはんがうまいセット」を抽選で5名にプレゼントしました。  当JAでは、今年度SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活用した情報発信に力をいれており、LINEについても今年度より本格的に運用を開始しました。  このLINEでは、管内7カ所の直売所のイベント情報やイベントスケジュールのほか、旬の農産物の情報を発信しており、広報誌などにQRコードを掲載するなどして登録者を増やしてきました。  担当者は「1000人の節目に到達し、登録していただいた方に非常に感謝しています。今後も、JAのお得な情報や、キャンペーンなど登録していただいた方に有意義な情報発信に努めていきたいです」と話しました。  同キャンペーンは2月23日まで行われ、LINE登録をした後トーク画面の応募フォームからアンケートに答えることにより応募を受け付けました。  当JAでは、今後もSNSを通じた情報発信を行い、JAのファンづくりに努めていきます。
企画部・人見 | 321 view
試合を通じて、農産物のPR

試合を通じて、農産物のPR

 JA福島さくらは2月11日、オフィシャルプレミアスポンサー契約を締結する福島県のプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」のいわき市開催のホームゲームにおいて、農産物のPRとJAのファンづくりを目的とし、PRイベントを行いました。  今回開催されたゲームは、いわき市立総合体育館で開催された愛媛県の「愛媛オレンジバイキングス」戦。  同日は、試合観戦に訪れた来場者先着100名にいわき産コシヒカリ「IwakiLaiki」1㌔を贈呈したほか、ハーフタイムには、当JAのさくらちゃんと同チームのマスコットキャラクター「ボンズくん」とのモップ掛け競争で会場を賑わせました。  また、同試合のMVP賞として活躍した選手に福島牛を贈呈しました。  当JAの坪井啓之企画課長は「地域で活躍するプロチームとタッグを組み農産物のPRを行うのは、非常に効果的。今後も様々なイベントを通じて、農産物のPRやJAのファンづくりに取り組んでいきたい」と話しました。
企画部・人見 | 269 view
農業情勢について郡山市議と懇談会

農業情勢について郡山市議と懇談会

 JA福島さくら郡山地区本部は1月12日、郡山市役所で同市議会議員と郡山産米の消費拡大や2022年度以降の対策などについて意見交換会を開催し、当JAの宗形義久郡山地区本部長、山田賢一営農経済部長、同議会の会派「新政会」の議員ら11人が参加しました。  懇談会では、郡山産米を取り巻く状況、同市の農業情勢などについての現状や課題についてそれぞれ活発な意見交換を行いました。  出席者からは、学校給食を通じた食農教育の強化、地域性のある消費拡大に向けた取組み、農業を継続できる環境づくりの支援策が重要で、地域性を活かした農業のニーズを共有し合う仕組みが必要との意見もありました。  今後も当JAは、農業への支援継続、農業者の所得増大に繋がる取組みを展開していきます。
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盟友同士の親睦を深める   いわき地区青年連盟ボウリング大会開催

盟友同士の親睦を深める   いわき地区青年連盟ボウリング大会開催

 JA福島さくらいわき地区青年連盟は1月14日、いわき市のスポルト平で2021年度JA福島さくらいわき地区青年連盟ボウリング大会を開催し、盟友、当JA職員ら約45人が参加しました。  同大会は、屋内スポーツを通じて、農青連盟友の親睦と盟友意識の高揚を図り、組織の強化を目的に開催されました。  当日は、新型コロナウイルス感染症対策のため、消毒とプレー中のマスク着用を徹底して行われました。  個人戦と団体戦を行い、盟友同士会話をしながらゲームを楽しんでいました。  競技の結果、個人戦では菊田支部の柳葉正八さん、団体戦では菊田支部が見事優勝に輝きました。  その他の結果は次の通りです。 ◇個人戦▽第2位=永山典彦さん(夏井支部)▽第3位=鈴木大成さん(神谷支部) ◇団体戦▽第2位=神谷支部▽第3位=夏井支部
企画部・人見 | 470 view
最新の農業機械を展示

最新の農業機械を展示

 JA福島さくらいわき地区は1月21、22日の2日間、いわき市のいわきカントリーエレベーターで「JA福島さくらいわき地区第6回農業機械展示会」を開催しました。  展示会では、最新のトラクターや田植え機、草刈り機などの農業機械が屋外で多数展示されたほか、建物内でも農薬散布機などの小型農業機械から耕うん爪、作業用手袋などの消耗品などが特別価格で販売されました。  今回は、新型コロナウイルス感染症対策のため消毒と検温を徹底して行い、来場者には「検温済」のバッチを着用してもらいました。  来場者らは、機械の性能や操作について担当者から熱心に説明を聞きながら会場を見て回っていました。
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最高級米全員合格を目指す ASAKAMAI887生産部会全体検討会

最高級米全員合格を目指す ASAKAMAI887生産部会全体検討会

 JA福島さくら郡山地区は1月21日、本店において「ASAKAMAI887生産部会全体検討会」を開き、部会員、当JA関係者、県、市関係者など34人が出席しました。  会では、2021年産米の生産結果を共有し、22年産作付を検討をしました。今年は生産者全員の合格を目指します。  21年度は、18人が作付し「ASAKAMAI887」の基準に合格した生産者は7人、15.5トンとなりました。  これらを踏まえて、次年度の対策を検討し、気象変動、寡照年に対応した1㎡あたり籾数を調整する施肥設計、状況により穂肥の実施を検討する等の対策を取ります。  また、同米の輸出に向けて安全性の確保を目指すため、生産者全員のGAP認証取得や将来的には、国際規格GAPの取得も視野に入れていく考えです。  遠藤昭夫部会長は「今後も生産者、JA、行政などが一致団結してASAKAMAI887生産に取り組んでいき生産者全員合格を目指す」と話しました。
企画部・人見 | 186 view
まん延防止等重点措置を受け対応

まん延防止等重点措置を受け対応

 1月25日、JA福島さくらは本店で災害対策本部会議を開き、新型コロナウイルス感染拡大を受けて「福島県まん延防止重点措置適用」がされたことから、事業継続計画(BCP)に基づき、25日から2月20日までの約3週間の期間、災害対策本部で正式に決定しました。  会議では、本店金融部については一部要員を分離し、JAバンクのガイドラインに沿った対応をすること、会議等についてはTV会議での開催にすること、そのほかに、出張の制限・外部との接触制限・飲食を伴う懇談会の自粛等を行い感染予防を徹底することなどが決定しました。  また、第3回目となる職域接種の申請を厚労省に行いました。  当JAの計画では、郡山会場、いわき会場の2会場で約2000人の接種を予定しています。  開始時期については、ワクチンの供給にもよりますが、郡山会場は、4月2日から、いわき会場は3月31日から実施予定です。
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子ども食堂へ農産物贈呈し  SDGsへ貢献

子ども食堂へ農産物贈呈し  SDGsへ貢献

 1月26日、JA福島さくらは本店で「ふくしまこども食堂ネットワーク」に対して農産物贈呈式を行いました。  今回の贈呈式では、米510㌔のほか、ネギや白菜などの冬野菜を中心に約36万円分の農産物を贈呈しました。  この取組は、コロナ禍で厳しい環境におかれている子ども食堂に対して、農産物を贈呈することにより、当JAの経営理念に掲げる地域貢献活動や、SDGsの目標である「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「すべての人に健康と福祉を」に当てはめ、貢献することを目的にしています。  当JA管野組合長は「未来ある子供たちに“食”の提供をすることはJAの使命と考えている。これからも食を通じて地域貢献を行っていきたい」と話しました。  同ネットワークの江川和弥共同代表は「コロナ禍により、貧困問題はより一層深刻化している。食を通じて、子供たちに経済支援を行い、勇気を与えていきたい。」と話しました。  今回贈呈した農産物は同ネットワークを通じて管内7カ所の支援を希望した団体に贈呈され、各団体で子どもたちに配布されることとなります。
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来場者の目を楽しませる   つるし雛

来場者の目を楽しませる   つるし雛

 JA福島さくらいわき地区の農産物直売所「新鮮やさい館好間店」では、つるし雛が来場者の目を楽しませています。  このつるし雛は、同直売所を利用するお客様が手作りしたもので、金魚やまり、果物や椿などが直売所を彩っています。  直売所の来場者は「色とりどりでつるし雛を見ていると楽しい気持ちになる」と話しました。  このつるし雛は2月いっぱい飾られる予定で、同直売所では今後も季節に応じ様々なイベントを行っていきます。
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青年連盟の活性化を目指す 意見交換会

青年連盟の活性化を目指す 意見交換会

 JA福島県青年連盟とJA福島さくら青年連盟は1月25日、当JA本店で常勤役員との意見交換会を開きました。  同青年連盟は、本年度、盟友拡大運動を展開しており、青年連盟活動への支援を進めるため、同青年連盟役員がJAを訪問し意見を交えました。  同会では、折笠明憲県青年連盟委員長、当JA管野組合長、当JA青年連盟箭内倉貴委員長ら15人が出席しました。  折笠委員長は「今年度の課題でもある盟友拡大ですが、農家や若手が減少している中での拡大は大変難しい問題である。JAの利用者を増やしながら拡大に繋げていきたいので色々な面で協力を願いたい。青年連盟の活性化に向けた意見交換を我々が今思っていることを聞いて頂き応えて頂きたい」と挨拶しました。  当JAの現在の盟友数は、673人、今年度末の目標数は754人で81人の増加が必要です。  拡大運動の一環で1分間PR動画を作成し、各分野より高評価を得たことや、盟友拡大運動の取組みやポリシーブック内容、ドローンでの薬剤、肥料散布、婚活イベント等の開催などについて意見を交わしました。
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新規栽培希望者向けに説明会を開催

新規栽培希望者向けに説明会を開催

 JA福島さくらたむら地区は1月27日、2022年度園芸品目新規栽培希望者向け説明会を開催し、22人の新規作付け希望者が参加しました。  説明会では、参加者全体に向けて当JAの営農指導体制や販売体制を説明した後、作付けする品目ごとにブースを設け、営農指導員が個別に相談を受け付けました。  ブースは、同地区内に選果場を所有している主要品目のピーマンやインゲン、トマトなどの夏秋野菜を中心に7つ。経営規模による初期投資の目安や予想売上高など、具体例を交えて説明を行いました。  蒲生たむら地区本部長は「地域の農業振興は新規栽培希望の皆様に掛かっている。JAでは皆様を全力で支援していく」と話しました。  同地区では、日本たばこ産業(JT)が2021年度産葉たばこの廃作希望を募ったところ、78軒が廃作を予定し、その内42軒が葉たばこからの転作を希望しています。  また、当JAでも昨年11月に葉たばこ廃作者向けに新規作付け説明会を開催するなど、転作を推進しており、今後も地域農業の振興のために新規作付け希望者へのサポートを強化していきます。
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サンシャインカレッジ卒業式

サンシャインカレッジ卒業式

 JA福島さくらいわき地区本部は、1月29日、女性大学いわき校(サンシャインカレッジ)卒業式を同地区本部2階会議室で開催し、卒業生22人が出席しました。  根本一雄学長(いわき地区本部長)は「地域に暮らす全ての女性がともに教養を深め、元気な地域づくりと仲間作りができるようこれからも精進してほしい」とお祝いの言葉を贈りました。  その後、中根まり子理事長(女性部長)より16人に皆勤賞が贈呈され、根本学長より修了証書が授与されました。  卒業生を代表して下山田イツ子さんが「家庭のことに追われて自分の時間が持てなかったが、女性大学ではとても有意義な時間を過ごせた。仲間作りができてとても嬉しかった」と感謝の言葉を述べました。
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品質向上に向けて     ハウスブドウ栽培指導会

品質向上に向けて     ハウスブドウ栽培指導会

 JA福島さくらふたば地区は2月1日、双葉郡の川内村と広野町にある各生産者ほ場でハウスブドウ栽培指導会を行い、生産者31人が参加しました。  同地区では、小規模でも早期に効率良く栽培できることから育苗ハウスの空きスペースを活用したブドウ栽培が広がってきています。  今回の指導会は、より品質の高いブドウを生産し、生産者の所得向上につなげることを目的に行われました。  当JA園芸生産部会果樹専門部会長の秋元英男さんが挨拶した後、双葉農業普及所職員より、3月中旬頃までに行う剪定・芽傷処理について、実演を交えながらの説明が行われました。  参加者らは、説明を熱心に聞き、その後には剪定する基準についての質問が飛び交いました。  今後も同地区では、品質向上に向けて4月上旬頃に指導会が行われる予定です。
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「米と牛乳でほっこりレシピ」 コミュニティ誌発行

「米と牛乳でほっこりレシピ」 コミュニティ誌発行

 JA福島さくらは1月29日、米と牛乳の消費拡大に向けて「お米&牛乳でほっこりレシピ」を掲載したコミュニティ誌「さくらレターvol.10」を発行しました。  管内で生産が盛んな農産物の紹介や、その農産物を使ったレシピを食育ソムリエの資格を持つ職員が提案・監修し紹介しています。  また、JA福島さくら公式YouTube「さくらちゃんネル」でもレシピ動画を投稿しています。  今号の見どころは、ご飯に合うレシピと牛乳の消費拡大に向けた乳製品を使った簡単に美味しく作るレシピ。  当JAが全国でも屈指の米どころであることや、牛乳の消費拡大の動きが広まっていることから特集しました。  レシピ内容は、白いごはんにのせたい「柚子みそ」「ネギみそ」「肉みそ」、牛乳を使った「牛乳リゾット」「根菜たっぷり味噌ミルクスープ」旬の野菜を付けて食べる「和風バーニャカウダ」を紹介し、米と牛乳の魅力を伝えています。  同誌は、当JA管内に新聞折込したほか、支店窓口、管内ヨークベニマル42店舗のラックに設置しています。
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