
品質向上に向けて ハウスブドウ栽培指導会
JA福島さくらふたば地区は2月1日、双葉郡の川内村と広野町にある各生産者ほ場でハウスブドウ栽培指導会を行い、生産者31人が参加しました。
同地区では、小規模でも早期に効率良く栽培できることから育苗ハウスの空きスペースを活用したブドウ栽培が広がってきています。
今回の指導会は、より品質の高いブドウを生産し、生産者の所得向上につなげることを目的に行われました。
当JA園芸生産部会果樹専門部会長の秋元英男さんが挨拶した後、双葉農業普及所職員より、3月中旬頃までに行う剪定・芽傷処理について、実演を交えながらの説明が行われました。
参加者らは、説明を熱心に聞き、その後には剪定する基準についての質問が飛び交いました。
今後も同地区では、品質向上に向けて4月上旬頃に指導会が行われる予定です。
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企画部・人見
JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!