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ふきのとう出荷が本格化

 JA福島さくらたむら管内の冬の主要品目であるふきのとうの出荷が、12月2日から始まりました。

 本格的な出荷をうけ、同地区営農販売課はたむら地区本部会議室で12日、規格統一・高品質出荷に向けた全体出荷規格指導会を開催し、生産者、市場関係者など約50人が参加し、茎葉の処理や収穫・調整作業などについて説明が行われたほか出荷規格やパックの詰め方などについて実演を交えながら確認が行われ、生産者は実際にふきのとうを手に取りながら、担当者に質問をするなど入念に確認を行いました。

 管内では、野菜が少なくなる冬場の作物としてふきのとうの栽培が行われており、約60人の生産者が約5ha栽培している「八ツ頭」は実が大きく、やわらかいのが特徴。ふきのとうの出荷は3月中旬ごろまで続く見込みで、主に関東や県内市場に出荷される予定で、今年度の目標販売額は約2千5百万円(約6トン)を見込んでいます。

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