
青年連盟の活性化を目指す 意見交換会
JA福島県青年連盟とJA福島さくら青年連盟は1月25日、当JA本店で常勤役員との意見交換会を開きました。
同青年連盟は、本年度、盟友拡大運動を展開しており、青年連盟活動への支援を進めるため、同青年連盟役員がJAを訪問し意見を交えました。
同会では、折笠明憲県青年連盟委員長、当JA管野組合長、当JA青年連盟箭内倉貴委員長ら15人が出席しました。
折笠委員長は「今年度の課題でもある盟友拡大ですが、農家や若手が減少している中での拡大は大変難しい問題である。JAの利用者を増やしながら拡大に繋げていきたいので色々な面で協力を願いたい。青年連盟の活性化に向けた意見交換を我々が今思っていることを聞いて頂き応えて頂きたい」と挨拶しました。
当JAの現在の盟友数は、673人、今年度末の目標数は754人で81人の増加が必要です。
拡大運動の一環で1分間PR動画を作成し、各分野より高評価を得たことや、盟友拡大運動の取組みやポリシーブック内容、ドローンでの薬剤、肥料散布、婚活イベント等の開催などについて意見を交わしました。
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企画部・人見
JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!