企画部・人見

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JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!

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将来の進路決定の一助に

将来の進路決定の一助に

 三春町立三春中学校は6月28日、同校の2年生約100人を対象に、未来に目を向けた学習の促進を目的に職業人講話を開催しました。この授業は、例年同町内で生徒が職業体験実習を行っていましたが、コロナウイルスの感染拡大により通常通りできないことから社会人の生の声を聞き、自身の進路の参考にすることを目的に行われ、様々な職種の講師5人が参加しました。    同校の趣旨に賛同したJA福島さくらでは、講師に同校の卒業生である職員を派遣し、講話を行いました。  授業では、JAの事業展開や、地域農業が抱える課題、SDGsに関する取組について説明を行いました。  講話をした当JA企画課の小松功課長は「今回の講話が、生徒らの将来の進路決定の一助となればうれしい。」と話しました。また授業に参加した生徒は「なかなか社会人の生の声を聞く機会がないので良い機会となりました。今回の授業を自分の進路決定の参考にしていきたい」と話しました。
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ありがとうの気持ちを込めて送り出す 人形供養祭

ありがとうの気持ちを込めて送り出す 人形供養祭

 JA福島さくらの子会社㈱JA福島さくら協同サービスは5月29日、いわき市のラポール平で人形供養祭を行い、約5,700体の人形やぬいぐるみを供養しました。  当日は、祭壇に並びきれないほどの人形やぬいぐるみのほか、小物が各家庭から寄せられ、参加者らは「今までありがとう」という気持ちを込め焼香を行いました。  思い出が詰まった人形等を簡単には捨てることが出来ないという持ち主の忍びない気持ちに寄り添うことが同供養祭の目的です。  無事に供養を終えた参加者らからは「快く送り出すことができて良かった」等感謝の言葉が寄せられました。
企画部・人見 | 382 view
道路をきれいに 支社で清掃活動に取り組む

道路をきれいに 支社で清掃活動に取り組む

 JA福島さくらの子会社㈱JA福島さくら協同サービスいわき支社では、地域貢献活動の一環として、毎月1日を「清掃DAY」と設定し、会社事務所や同社斎場周辺の清掃活動を行っています。  7月1日は、いわき市の同社周辺とラポール錦周辺の国道238号、国道10号、国道71号沿いを清掃し、空き缶やペットボトルのほか、たばこの吸い殻が多く見られました。  同社は今後も様々な形で地域貢献活動に取り組んで行く予定です。
企画部・人見 | 167 view
琴の音響かせ交流 第22回大正琴クラブ秀峰会 交流会

琴の音響かせ交流 第22回大正琴クラブ秀峰会 交流会

 JA福島さくら郡山地区女性部大正琴クラブ「秀峰会」は6月23日、郡山市の当JA日和田総合支店で第22回交流会を開催しました。  交流会では、11教室61人が一同に会し、日頃の練習の成果を披露しました。  大正琴では、演歌や歌謡曲など幅広いジャンルが演奏され、奏者らは緊張しながらも息の合った演奏をし、会場からも手拍子が起きるなど一体となった盛り上がりを見せました。  演奏した参加者は「大勢の前での演奏は緊張しましたが、今まで練習した成果を仲間と一緒に披露することができて良かった」と話しました。
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5月から継続 バケツ稲体験

5月から継続 バケツ稲体験

 当JAふたば地区は7月4日、浪江町立なみえ創成小学校で5年生3人、同校教諭1人が参加しバケツ稲体験を行いました。  本体験は、5月に実施したバケツ稲体験の継続で、前回同様、当JA青年連盟ふたば支部の猪狩信康委員長と半谷啓徳副委員長、当JAふたば地区担当職員が訪問し、7月から8月の夏休み期間中のバケツ稲の管理について指導しました。児童たちは、中干しの効果や水管理の重要性を理解し、稲が成長していく過程を学びました。  この取り組みは、食農教育の一環として行われ、子どもたちに稲を育てる大変さや収穫の喜びを学んでもらい、食に対する興味や大切さ、農家の大変さなど、米作りを通して次代を担う児童に農業への理解深めてもらうことを目的としています。  指導員が今後は幼穂や貴重な稲の開花が見られるかもしれないと説明すると、児童は楽しみにしている様子を見せました。  参加した児童は「今日学んだことを活かして夏休みの間も大切に育てたい。稲の開花も楽しみ」と話しました。  今後も当JA指導のもと稲刈り、脱穀、もみすりなどの生産過程を体験していきます。
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福笑い意見交換会

福笑い意見交換会

 当JAは6月8日、玉川村の福島県農業共済組合県南支所で開催された同県産米「福、笑い」意見交換会に出席しました。  同会では、同県内で作付けを行っている15の「福、笑い」研究会や関係団体の役職員ら43人が出席し、今年の生産振興についてや昨年の販売状況及び課題について意見交換がなされました。  同県は「福、笑い」を同県のトップブランド米と位置づけ、同県産米全体のイメージアップ、販売シェア拡大及び販売価格の引き上げを図ることで、稲作農家の所得増大を目指します。  今後、「『福、笑い』栽培通信」の発行や現地検討会などを行い、生育情報や栽培管理の情報共有を図っていきます。
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小学生が生き物調査 食育活動の一環 

小学生が生き物調査 食育活動の一環 

 当JAいわき地区農青連平窪支部は6月10日、いわき市立平第四小学校で生き物調査を実施し、同校の5年生66人が参加しました。  調査は平窪地区管内の圃場で行われ、農青連の盟友や当JA担当職員の指導の下、児童らが網と容器を持ち、稲の間や泥の中からカエルやオタマジャクシなどの生き物を熱心に探していました。  この取組は、食育活動の一環として行われており、児童らは生き物を捕まえたり観察することによって、生き物の生態系の豊かさが美味しいお米作りにつながっていることや生き物の役割、命の大切さなどを楽しみながら学びました。  当JAでは、今後も食や農の理解を深めてもらうために食育活動を進めていきます。
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収量確保に向けて 展示田育成調査

収量確保に向けて 展示田育成調査

 当JAいわき地区は6月14日、展示田育成調査をいわき市の川前地区や山田地区など10地区のほ場で行いました。  今回は安定した収量を確保するため、生産者や当JA担当職員ら25人で栽植密度や有効分げつ期の調査を行いました。  今回調査を行ったほ場ではコシヒカリやひとめぼれなど4品種を栽培しており、どれも順調に育っています。  同地区は今後も継続して調査を行う予定で、品質の良い米の収量確保に取り組んでいきます。
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良質なぶどう目指す

良質なぶどう目指す

 当JA郡山統括センターは6月30日、当JA果樹部会ぶどう部会員を対象にぶどう栽培指導会を郡山市内の生産者のほ場2ヵ所で開催し、約30人が参加しました。  同指導会では、これから行われる摘粒・摘芯・袋かけについて県中農林事務所農業振興普及部の職員から説明されました。  今年は、梅雨明けが平年よりも早く、ぶどうの日焼けが懸念されており、摘粒後の袋かけやカサかけの徹底やかん水の十分な実施などについて指導がありました。また、県内で雹害が起きたことを受けて、必要に応じた葉面散布の実施についても呼び掛けられました。  同部会では、福島県オリジナル品種の「あづましずく」の生産に力を入れています。  生産者からは、かん水する際の水の量や摘粒する実の見分け方など様々な質問が飛び交いました。  今年から栽培を開始した生産者は「今年初めて栽培しているので分からないことも多いが、指導会で学んだことをしっかりと実践していきたい」と話しました。
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ASAKAMAI887の販促活動に向けて

ASAKAMAI887の販促活動に向けて

 JA福島さくらASAKAMI887生産部会は6月28日、郡山市の本店において第3回通常総会を開き、部会員、当JA職員、関係機関職員ら約33人が出席しました。  総会では、全4議案が提出され、全会一致で承認されました。  同部会は、郡山産米「あさか舞」のフラッグシップとなる最高級ブランド米「ASAKAMAI887」の生産振興、地域の特性を活かした新たな産地形成と安全・安心で販売力のある郡山産米の生産を目的に、現在18人の生産者が栽培に取り組んでいます。  総会終了後には、ASAKAMAI887栽培指導会が行われ、県中農林事務所農業振興普及部の職員から、各生産者ほ場の生育調査の結果や今後の管理について指導が行われました。生産者からもGAP取得に向けて、今後の栽培法や天候への対応について質問が飛び交いました。
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部員間の親睦深める 日帰りバス旅行

部員間の親睦深める 日帰りバス旅行

 当JAふたば地区女性部は6月27日、日帰りバス旅行を行い、女性部員25人が参加しました。  同旅行は、福島第一原発事故により各地に避難した同地区の女性部員の親睦を深めることを目的としています。  福島市の佐藤梨園ローズガーデンでバラを見学した後、摺上亭大鳥で昼食をとり和気あいあいと部員同士会話を楽しんでいました。  午後には、同市の「あづま果樹園」で旬を迎えたさくらんぼ狩りを行い、部員らはビニールハウス内を自由に歩き回り、赤く実ったさくらんぼを美味しそうに頬張っていました。その後「道の駅ふくしま」で、新鮮な野菜や鉢苗、県内各地の名産など買い物を楽しみ、とても充実した時間を過ごしました。  参加した部員は「久しぶりに部員と会うことができて、故郷を思い出すことができた。また参加したい」と話しました。
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GAP取得に向けて 第4回通常総会開催

GAP取得に向けて 第4回通常総会開催

 JA福島さくらASAKAMI887GAP部会は6月28日、郡山市の本店で第4回通常総会を開き、部会員ら8人が出席しました。  総会では、2021年度事業報告並びに収支決算書の承認、2022年度事業計画並びに収支予算書の設定についてなど全4議案が提出され、全会一致で承認されました。  同部会は、ASAKAMAI887の生産意識の高揚とGAP認証取得を目指すことを目的に、今年度もFGAP認証の更新と未取得部会員の認証取得に向けて指導会などを開催する予定です。  遠藤昭夫部会長は「今後もGAP取得者を増やしていけるよう取り組んでいきたいと考えているので、皆様のご協力をお願いしたい」とあいさつしました。
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5月から継続 バケツ稲体験

5月から継続 バケツ稲体験

 当JAふたば地区は7月4日、浪江町立なみえ創成小学校で5年生3人、同校教諭1人が参加しバケツ稲体験を行いました。  本体験は、5月に実施したバケツ稲体験の継続で、前回同様、当JA青年連盟ふたば支部の猪狩信康委員長と半谷啓徳副委員長、当JAふたば地区担当職員が訪問し、7月から8月の夏休み期間中のバケツ稲の管理について指導しました。児童たちは、中干しの効果や水管理の重要性を理解し、稲が成長していく過程を学びました。  この取り組みは、食農教育の一環として行われ、子どもたちに稲を育てる大変さや収穫の喜びを学んでもらい、食に対する興味や大切さ、農家の大変さ、米作りを通して次代を担う児童に農業への理解深めてもらうことを目的としています。  指導員が今後は幼穂や貴重な稲の開花が見られるかもしれないと説明すると、児童は楽しみにしている様子を見せました。  参加した児童は「今日学んだことを活かして夏休みの間も大切に育てたい。稲の開花も楽しみ」と話しました。  今後も当JA指導のもと稲刈り、脱穀、もみすりなどの生産過程を体験していく予定です。
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たむらの野菜全国へ 夏秋野菜出発式

たむらの野菜全国へ 夏秋野菜出発式

 当JAたむら統括センターは7月6日、田村市の船引そさいセンターで2022年度たむら地区夏秋野菜出発式を開きました。  当JA管内の主要品目であるピーマン、トマト、ナスといった夏秋野菜の出荷が始まり生産者、輸送関係者、県、当JA役職員約40人が出席して、安全・安心、新鮮な農産物の提供と販売目標必達を誓いました。  式ではたむら地区園芸部会の大友政判部会長が「コロナ禍やロシアによるウクライナ侵攻、最近の猛暑等マイナス要因が多い中、生産者一丸となって良質品の出荷に向け栽培管理を徹底している。出荷期間中の安全輸送を願います」とあいさつ。当JA山田賢一常務理事、田村農業普及所矢吹隆夫所長などがテープカットを行い、佐藤耕司営農課長が情勢報告しました。  その後、出席者は安全輸送を願いながら、首都圏へ出発する夏秋野菜を乗せた大型トラックを見送りました。  今年度の夏秋野菜の生産量は約2300㌧、販売額は12億9千万を目指しています。 
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品質の均等化目指し、新規栽培者へ指導会

品質の均等化目指し、新規栽培者へ指導会

 当JAたむら地区ピーマン専門部会は7月7日、同地区管内と川内村の新規ピーマン生産者と来年以降ピーマン生産を検討している組合員25人を対象に、新規栽培者ピーマン目揃え会を三春町の当JAピーマン選果場で行いました。  今回の目揃え会では、田村農業普及所の職員や当JA営農指導員より、今後懸念される病害虫に対しての防除やほ場のかん水や摘果、現在の販売情勢について説明されました。ピーマンの選果と目揃えについては、実物や写真を用いて、収穫する規格の確認を行いました。また、当JAで営農指導体制強化を目的に生産者らで構成する生産振興推進員(マイスター)からも、選果のポイントや、見分け方、栽培上の注意点について説明がなされました。  同部会の佐久間良一部会長は「注意するポイントを共有し、良品出荷で高値を維持できるよう努めていきましょう。」と話しました。  当JAでは、今後も継続的に指導会を開催し、生産基盤の底上げを図っていきます。
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