企画部・人見

福袋の販売や福引を実施 ふぁせるたむらで初売り
当JAたむら統括センター管内の農産物直売所ふぁせるたむらは1月5日、初売りを開催しました。
初売りでは、地元の農産物や加工品が入った福袋を販売したほか、1000円以上の買い物をしたお客様を対象に福引を行いました。また、1年の無病息災を願う7日の「春の七草」に合わせて、七草セットの販売も行いました。
イベントブースでは、田村市の「松や農園」が栽培したさつまいもを焼きたての焼き芋にし、販売しました。甘く滑らかな味わいが人気を集め、来店者が買い求めていました。
初売りは多くの来店者でにぎわい、初売りならではのイベントに笑顔を浮かべていました。
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双葉町で12年ぶり喜びの開催
当JAふたば地区女性部双葉支部は1月7日、双葉町での開催は東日本大震災以来初めてとなる双葉ダルマ市で、部員らが一つ一つ絵付けした双葉ダルマを販売しました。
同町では、昨年8月に特定復興再生拠点区域の避難指示が解除されて以降1,000人を超える来場者が訪れるイベントは初めてです。双葉ダルマ市は江戸時代から受け継がれる町の伝統行事で、震災後も伝統を絶やさぬよう町民有志で、避難先のいわき市で継続されてきました。
同女性部員が昨年10月下旬より絵付けを行ったダルマは色ごとに意味があり、赤色は家内安全、黄色は金運など様々です。訪れた来場者らは、復興や1年の多幸などを願って双葉ダルマを買い求めました。
石田恵美同支部長は「ようやく本来の場所で開催することができてうれしい。これからも伝統のダルマの絵付けやダルマ市を続けていき、次世代へ継承していきたい」と笑顔で話しました。
また、同日行われた巨大ダルマ引きでは新成人も参加し、体長約3メートル、重さ約600キロの巨大ダルマを南北に分かれて綱を引き、豊年満作を願う北に軍配が上がりました。
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楽しく身に付く交通安全ミュージアム
JA福島さくらとJA共済連福島は1月11日、郡山市の学校法人今泉学園双葉幼稚園で「親と子の交通安全ミュージアム魔法園児マモルワタル」を開き、園児約110人が参加しました。
この取り組みは、JA共済連が地域の子どもたちに正しい交通ルールを楽しく身に付けてもらおうと企画したものです。
ミュージカルでは、歌や踊りを交えながら、交通ルールや横断歩道の正しい渡り方を学びました。代表園児が出演者と舞台に上がり、実際に横断歩道を渡るなど体験型ミュージカルを楽しんでいました。
当JA担当者は「今回のミュージカルを機に、普段の生活の中でも、交通ルールを意識できるようになってほしい」と話しました。
今後も当JAでは、地域貢献活動の一環として、各年齢層に応じた交通安全啓発活動に取り組んでいきます。
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五穀豊穣を願い飾りつけ
当JA郡山地区女性部日和田支部は1月13日、当JA日和田総合支店において毎年恒例の団子ならしを行い、部員11人が参加しました。
団子ならしは「団子さし」とも言われ、新年を祝う元日の大正月に対し、正月15日を中心に行われる小正月行事で、「五穀豊穣」や「一家繁栄」を祈願して赤や白、緑の団子をみず木に飾り付けます。
飾り付けを行った部員らは、今年一年の「五穀豊穣」や「一家繁栄」の願いを込めながら、鯛や小判に見立てた縁起物も一緒に飾りつけました。
美しく飾り付けられたみず木は、同支店内を明るい雰囲気にし、来店者の目を楽しませています。
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活動を通して交流深める
当JA郡山地区女性部谷田川支部は1月13日、新年顔合わせ会と手芸講習会を三春町の三ツ美屋旅館で行い、部員10人が参加しました。
今回の手芸講習会では、干支の押絵飾りを制作し、部員らはキットを活用して、立体的なウサギの押絵を集中して作成しました。
その後は昼食を取り、会話に花を咲かせ、部員らは思い思いのひと時を過ごしました。
渡辺恭子支部長は「今年も健康に気をつけながら楽しく活動していきましょう」と話しました。
当JA女性部は、支部ごとに様々な活動を通して今後も展開していきます。
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購買担当者ロールプレイング大会事前勉強会実施
当JAたむら統括センターは1月6日、同統括センターで「購買担当者ロールプレイング大会事前勉強会」を開き、競技内容や当日の流れを確認しました。勉強会には、競技者と来店客役の職員8人が出席しました。
勉強会では、審査採点について説明がなされ、購買担当者に必要な技術や競技テーマ、競技時間の確認を行いました。来店客役は、採点基準がないため、競技者のミスのフォロー、カバーを行う必要があります。
出席者は本番に向けて真剣に話を聞いていました。
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枝肉初せり 1㌔平均2206円
JA全農福島は1月16日、2023年和牛枝肉初せりを郡山市の県食肉流通センターで開き、当JAの枝肉共励会も同時に開催しました。
当JAの26頭を含め、県内から65頭が上場し、全頭取引されました。1㌔平均価格は、前年より94円安の2,206円です。
1㌔最高価格は2,806円で、1等の最高価格は148万1568円でした。平均枝肉重量は517.2㌔、平均月齢29.4ヶ月。4等級以上の上物率は96.9%でした。
当JAの枝肉共励会の最優秀賞は佐々木利定さん(富久山)です。他の入賞者は次の通り。かっこ内は支店名。優秀賞=(有)武田ファーム(郡山)佐々木利定(富久山)優良賞=伊東仁一(逢瀬片平)田母神俊夫(田村)吉成和司(田村)(敬称略)
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高校生考案スイーツをテスト販売
三春町の福島県立田村高等学校の生徒が考案した同町産ブルーベリーを使用したスイーツのテスト販売を、1月14日、郡山市西田町の「かんのや本店文助」で開始しました。同月29日までの毎週土曜日と日曜日に実施します。
同町が設けた架空の部署「みらい創生課」に所属する生徒が、菓子製造販売メーカー㈱かんのや屋と、当JAたむら統括センター管内でブルーベリーを栽培する三春ブルーベリー倶楽部と協力し、6次産業化商品の考案に取り組みました。
開発は、地元の高校生と企業、農家が連携して商品を作ることで農産物のPRにつながり、農業支援の一助となるほか、高校生の頑張る姿を見て町民に元気になってもらうことを目的に始まりました。
販売したのは、ブルーベリーのクリームと生クリームのダブルクリームが特徴のオムレット「わんだふる」と、生地、クリーム、ジャムにブルーベリーをふんだんに使用したロールケーキ「和(なごみ)」の2種類。
また、商品の包装にも生徒の意見が反映されています。
14、15日には生徒が店頭に立ち、購入客へアンケートの協力を求めました。
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耕作放棄地活用のサツマイモで「安積開拓ほしいも」販売
当JA子会社の㈱JA郡山市農業受委託で栽培したサツマイモの干し芋「安積開拓ほしいも」の販売を開始しました。
同社では、2015年から耕作放棄地を活用したサツマイモの栽培に取り組み、さらに付加価値をつけるため6次化商品として干し芋の加工を開始。今年から、一般的な平干しの他に丸干しの加工もはじめました。サツマイモを丸ごと1本干すため、乾燥時間が平干しの倍以上かかるなどの手間がかかり生産量は少ないですが、内側にかけて水分量が多く、ねっとりとした柔らかい食感が特徴です。
原料となるサツマイモは甘みの強い「紅はるか」で、今年度は2.3㌧を干し芋に加工し、その内450㌔を丸干し用に加工します。
出来上がった干し芋は、黄金色でしっとりもちもち、食品添加物を使わないサツマイモ本来の甘さが売りとなり、毎年売り場に並べてもすぐに売り切れてしまうほどの人気商品です。
販売店舗は、当JA郡山地区の農産物直売施設「あぐりあ」と農産物直売所「旬の庭」、いわき地区の「新鮮やさい館」3店舗と「いがっぺ」です。価格は、1袋(250g)880円(税込)。
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生産現場と市の関係強化へ 市と和牛繁殖部会の意見交換会
JA福島さくらは1月16日、郡山市と当JA郡山地区和牛繁殖部会の意見交換会を郡山市福祉センターで開き、郡山市農林部、畜産振興センターの役職員、部会員、当JA役職員ら15人が出席しました。
意見交換会では、郡山市和牛繁殖基盤の現状、各市町村助成事業及びJA助成事業等、堆肥生産施設の検討と流通、郡山市の畜産振興業務内容についての4つの議題が挙げられ、当JAと同市農林部園芸畜産振興課の職員からそれぞれ説明した後、意見の交換が行われました。
意見交換では、堆肥・稲わらの供給や堆肥管理などの助成を求める声が挙がり、市が説明と回答をしました。
同部会早尾寿松部会長は「今回はじめて市との意見交換の場をいただき大変ありがたい。色々意見を出していただいて、参考にしていきたいと思う」とあいさつし、当JA山田賢一常務理事は「現在畜産農家を取り巻く環境が厳しくなっている。生産現場と市の双方から色々な意見をいただき、有意義な時間にしたい」とあいさつしました。
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活動を通して交流深める
当JA郡山地区女性部谷田川支部は1月13日、新年顔合わせ会と手芸講習会を三春町の三ツ美屋旅館で行い、部員10名が参加しました。
今回の手芸講習会では、干支の押絵飾りの制作を行い、部員らはキットを活用して立体的なウサギの押絵を作成しました。
その後は昼食を取り、会話に花を咲かせ、部員らは思い思いのひと時を過ごしました。
渡辺恭子支部長は「今年も健康に気をつけながら楽しく活動していきましょう」と話しました。
当JA女性部では、支部ごとに様々な活動を通して今後も展開していきます。
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購買担当者ロールプレイング大会初開催
JA福島さくらは1月17日、郡山市の本店で「JA福島さくら購買担当者ロールプレイング大会」を初めて開き、競技者、当JA役職員、全農福島県本部職員ら26人が出席しました。
同大会は競技者と来店客役の2人1組で行われ、当JA管内の郡山、たむら、いわきの3地区から6組が出場しました。最優秀賞に渡辺営農経済サブセンターの小田沙織さんと遠藤大騎さんが、優秀賞に御木沢農業資材センターの大山美幸さんと鈴木史典さんが輝きました。2組は全農福島県本部で2月に開催される県大会へ当JA代表として出場します。
競技者は「非選択性茎葉処理除草剤」をテーマに、除草剤を求めて来店した来店客役にチラシや事前に準備された農薬を用いて対応しました。
当JAの山田賢一営農経済担当常務は「組合員の方は皆さんの話を聞いて農薬を購入する。日ごろの成果をこの大会で見せてほしい」あいさつし、当JA熊田光宏経済部長は「この経験は皆さんの財産になると思う。他の職員の見本となってほしい」と総評を行いました。
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福島第一原発を視察し理解深める
JA福島さくらの役職員は1月12日、双葉町と大熊町にまたがる福島第一原子力発電所を視察しました。
今回の視察は、原発事故からの復興のための廃炉作業の現状把握と、今年の春から夏にかけて行われようとしている処理水海洋放出についての知識を深めることを目的に行われました。
役職員らは、同発電所職員から、ALPS処理水の海洋放出における人体への影響や、トリチウムについて説明を聞き理解を深めました。
志賀組合長は「前例のない取り組みとなるが、安全かつ着実な作業を望む。また海洋放出による風評が出ることの無いよう万全の対策を講ずるとともに、万一、風評が出た場合には補償を含め、きちんとした対応を取っていただきたい」と強く要望しました。
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次年度に向け気持ち新たに トマト専門部会実績検討会開く
当JAたむら統括センターは1月13日、田村市の同統括センターでトマト専門部会実績検討会を開きました。
検討会には部会員、JA職員、田村農業普及所職員ら30人が参加し、2022年度販売実績及び販売情勢、次年度の栽培取り組み方針などを確認しました。
今年度は生育初期の低温・日照不足の影響で単収が伸び悩びましたが、他産地の天候不順や大雨などの影響で出荷量が少なく、福島県産トマトの取引が高値で推移したことから販売額は昨年をやや上回る約1億2030万円となりました。
また、次年度の栽培取り組みとして田村農業普及所より説明があり、健苗育苗や適期防除等の基本管理の徹底、単収向上のため作型の見直しや定植時期の前進化などのアドバイスがありました。
同部会の渡辺元部会長は「今年は天候不順により厳しい栽培環境であったが、高単価の取引が続いた。世間では様々な活動が始まりつつあり、トマト部会も今後活力ある部会にしていきたい」とあいさつしました。
また、優良生産者3人を表彰しました。
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連携深めて目標達成へ
JA福島さくらは1月16日、郡山市のホテル華の湯で当JA共済代理店組織連絡協議会役員会を開催し、同協議会役員、当JA役職員ら22名が参加しました。
役員会では、自動車・自賠責共済代理店目標達成に向けた取り組みについて協議し、その後コンプライアンス研修を行い共済推進時のルールや、共済推進等に係る禁止行為等について知識を深めました。
当JA協議会会長で、福島県JA自動車・自賠責共済代理店組織連絡協議会の会長も務める伊藤公明さんは「代理店一丸となり目標達成に向けて頑張りましょう」と話し、当JAの志賀組合長は「今後も代理店と連携しながら事業を進めてまいりたい」と話しました。
同協議会は、2023年1月現在で、214の代理店で構成されています。
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