あそぼーこども会

夏休み中の管理を学ぶ

 7月22日、田村市の常葉小学校で、今年度2回目となるバケツ稲講習会を開催しました。  

今回の講習会は、夏休み中の自宅でのバケツ稲の管理方法について学ぼうと行われ、6月11日に植付けを行った5年生の児童たちが参加しました。

 前回のバケツ稲の植付けから約1か月が経過し、3株植えた稲は、1株20~30本ずつ分けつが進み、順調に生育していました。  

 講習会では、同JA営農担当職員と青年連盟から、気温が高いとき・低いときの管理方法や、いもち病にかかった際の対処方法、雑草対策や水の管理方法のポイントなどについて説明を受けた。    また、講習会の後には、自分のバケツ稲を観察しながら成長の様子を絵にしたり、講習会で教わったことや気が付いたことを記録し、学んでいました。

 児童たちは、わからないことや疑問に思ったことを担当者に質問しながら、稲の管理方法をしっかり習得しようと、終始真剣に話に耳を傾けていました。

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