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来年度の収量確保に向けて たむら地区トマト専門部会種苗説明会

 当JAたむら地区園芸部会トマト専門部会は1月9日、田村市の当JAたむら統括センターで種苗説明会を開き、同部会員、当JAや関係機関の職員ら約30人が出席しました。

 説明会では、田村農業普及所地域農業推進課の工藤夏実主査が種苗選定や作型分化について説明しました。トマトが高単価となる傾向にある9~10月の収量確保に向けて、作型分化や草勢維持の対策が必要とアドバイスしたほか、定植時期の前進化を図るため、5月下旬までに定植する作型を基本作型とし、戸別労力や他品目との作業競合を考慮し作型分化することを提案しました。

 その後、㈲遠藤種苗店の遠藤太郎代表取締役から種苗の品種特性や自根・節木苗の特性について、㈱安西商会郡山営業所の沼田潤一所長から草勢のコントロールや養分補給に効果的な農薬について説明されました。

 同部会は来年度、販売金額1億2,070万円を計画しています。

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