アグリ女子会

手植えで田植えを経験

5月20日JA福島さくら郡山地区本部で、郡山市三穂田町の水田で、米の重要性を学ぶ食農教育活動の一環として、郡山女子大学付属高等学校食物科の生徒や、同短期大学部健康栄養学科、同附属幼稚園の生徒児童ら総勢約250名で、手植えによる田植えを体験しました。

日本人の主食であるコメの重要性を再認識してもらうことを目的として、生徒たちは、裸足で水田に入り、当JAの営農指導員から手ほどきを受けながら苗を手植えする際の目印となる線を引く「ガジ引き」作業や、コシヒカリの苗の植え付けを行いました。

田植え後には、昼食として、郡山市のブランド米「あさか舞」と地元野菜をふんだんに使用したカレーライスや、取れたてのキュウリやトマトを味わいました。

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