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機能訓練兼ねてマスクケース作り

 JA福島さくらいわき地区のデイサービスみなみは6月10日、新型コロナウイルス感染症の予防対策用にクリアケースを使ってマスクカバー作りを行い、利用者25人が参加しました。

 コロナウイルス感染症拡大を防ぐため「新しい生活様式」として飛沫感染予防策でマスク着用を行っていますが、食事の時に机の上に置いたり、持ち運びたいときにケースがあることでマスクの清潔に保つことが出来ます。

 また、市販しているマスクは自分のものと区別がつきにくいこともあり、ケースを使用することで区別できることも視野に入れています。

 利用者の皆さんは、自分の好きな色のクリアーケースとカラフルなマスキングテープを使い、楽しみながら作成し、早速使用していました。

 同デイサービスでは、利用者の機能訓練のリハビリとして実施しました。

 担当者は「まだまだ感染症との付き合いは続く。今後も機能訓練を兼ねて、普段使いの出来るものなどを計画していきたい」と話しました。

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作り方を聞く利用者ら