特集

たむらのピーマン収穫最盛期

 今年度は入梅から長雨による日照不足が心配されたが、生育は概ね順調で品質も良好。今年の出荷量は7月中旬時点で100㌧を超え、昨年を上回るペースとなっている。出荷のピークは8月中下旬から9月上旬と見込まれています。

 野菜販売概況速報によると、7月中旬時点で、入荷量は依然少なく高値で推移している。このままの状況が続けば、販売目標である4億8000万円の達成が期待できます。  

 たむら地区ピーマン専門部会長の佐久間金洋さんは「生育は順調で、実は柔らかく品質も良い」と胸を張る。一方「コロナ感染者が出れば、共選場がストップしてしまう。個人での出荷には限界があるので、それだけは防がなければならない」と話しました。

 同JAでは、安心・安全な農作物を届けるため、共選場従業員と生産者へ感染予防の徹底を繰り返し指導し、感染者を出さぬよう努めていきます。

via