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ふるさと納税品「ひろの米」出発式

 広野町は10月30日、同町で2020年度広野町ふるさと納税特産品「ひろの米」発送第一便出発式を行ない、同町関係者や、JA福島さくら山内茂樹ふたば地区本部長ら約40人が出席しました。

 今回で6年目となる取り組みで、今年は全国各地から1571件の申し込みがある。返礼品の「ひろの米」は町内23人の生産者が作っており、農薬や化学肥料の成分を抑え手間ひまかけて育てた特別栽培米で同町を代表する農産物となっています。

 遠藤智町長は「東日本大震災から9年目を迎え、ふる里復興・創生「飛翔の年」と位置付け、新たな町づくりに向けて、全国の皆様から頂いた支援とご助力を糧に日本一元気な町づくりに取り組んでいきたい」と話しました。また山内地区本部長は「ふるさと納税の返礼品としての取組も今年で6年目となる。町や生産者の協力もあり今年も無事発送することが出来た。今後もJAとしてバックアップしていきたい」と話しました。

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