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スマホの不安払しょくし、便利なツールへ スマホ教室開催

 6月9日、JA福島さくらは、たむら地区の移よりそい店で管内組合員7人を対象にスマホ教室を開催しました。

 同教室は、東北のJAでは初の取組となり、よりそい店の利活用の一環として農林中央金庫の「QRコードサポート施策」を活用して開催しました。

 高齢者のスマホに対する不安を払しょくし、活用意欲を高め、地域社会との繋がりをつくるツールとしての環境づくりの手助けになることを目的としており、ソフトバンクのスマホアドバイザーが講師となり、デモ機を活用しカメラの使い方や地図アプリの使い方などを学びました。

 参加者は「今までは、スマートフォンの捜査に不安があったが、講師の方から直接話を聞きながら操作を学べるのでわかりやすい。今回の教室を活かして、生活に役立てていきたい」と話しました。

 当JAのよりそい店では、今後も地域の交流拠点や情報発信基地としての役割を担っていけるよう活用をしていきます。

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デモ機を操作する参加者ら