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「親バカトマト」がキャッチコピーネーミング部門で最優秀賞受賞

 3月8日福島県庁で、優れたパッケージデザインの県産品を表彰する、「ふくしまベストデザインコンペティション2020-21」が開催され、キャッチコピー・ネーミング部門においてJA福島さくらいわき地区ハウス部会菊田支部の「親バカトマト」が最優秀となるゴールドを受賞しました。

 この表彰は、県産品の風評を払拭するために既存の市場を取り戻すだけではなく、新しい市場を開拓できる強い商品力が求められることから、県産品のパッケージデザイン等の向上による商品力強化を目的に、「パッケージデザイン」「ネーミング」「商品企画」へのデザインの活用を図り、消費者への訴求力の高い商品を創出することを目的としています。

 今回受賞した「親バカトマト」は、温暖な気候を活かし、冬春トマトの栽培が盛んな同JA山田営農経済センター管内で、土づくりからこだわり生産された同支部のブランドトマトで、自分の子供のようにかわいがり育てる想いを込めて命名されています。 

 今回は農事組合法人菊田の郷助川農園代表の助川成光氏が、内堀雅雄福島県知事より表彰状を受け取った。

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