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地元の木材でコロナ対策

 船引支店では、透明なアクリル板がはめ込まれている木製の飛沫感染予防ボードを設置しています。  このボードは、田村市の一般社団法人スイッチと田村森林組合が共同開発した田村市産のヒノキや杉などの木材を枠に使い、ボードの下部には、書類のやり取りができるよう隙間が設けられています。  同支店は、一日の平均来店数が約170人で、特別定額給付金の給付が開始すれば、利用者数はさらに増加することが予想され、利用者と職員双方の安全確保のため、感染防止を図るほか、感染予防対策として、全職員のマスク着用や店舗内への消毒液の設置、店内にポップを掲示し、感染予防に努めています。

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