特集

玉ねぎの一大産地を目指して

 7月17日、当JAふたば地区の野菜等出荷施設の新築工事に係る地鎮祭を双葉郡富岡町の新築予定地で開催しました。同JA役職員や全農福島県本部、工事関係者ら約50人が参加し、工事の安全を祈願した。2019年中の完成を目指しています。  同施設は、同JAふたば地区本部および富岡支店と同一敷地内に新築いたします。

 同地区では振興作物としてタマネギや花卉の生産拡大に取り組んでおり、平成30年度は、農林中央金庫の支援事業により玉ねぎの栽培関連資材を導入して、作付面積の拡大を図っている。平成31年度は、ふたば農業普及所等関係機関と連携し、更なる作付拡大を推進しており、今後同地区の復興加速と営農再開および集荷・流通ルートの拠点となります。

 地鎮祭は、諏訪神社の宇佐神幸一宮司を斎主に、神事を行いました。神事の後には、同JA管野啓二代表理事組合長が「ふたばの復興なくしてJA福島さくらの復興はない。今後同施設がふたば地区の農業生産の核となり、玉ねぎの一大産地化を目指していきたい。」とあいさつしました。

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