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ありがとうの気持ちを込めて送り出す 人形供養祭

 JA福島さくら子会社の㈱JA福島さくら協同サービスは6月20日、いわき市のラポール平で人形供養祭を行い、約5,700体の人形や縫いぐるみを供養しました。

 当日は、祭壇に並びきれないほどの人形や縫いぐるみの他、鯉のぼりや灯篭等の小物が各家庭から寄せられ、住職が読経し、供養。参加者らは「今までありがとう」という気持ちを込め、焼香を行いました。

 思い出が詰まった人形等を簡単には捨てることが出来ないという持ち主の忍びない気持ちに寄り添うことが同供養祭の目的です。

 無事に供養を終えた参加者らからは「快く送り出すことができて良かった」等と感謝の言葉が寄せられました。

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住職の読経により供養される人形たち

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祭壇に並びきれないほど寄せられた人形