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第6回通常総代会開催

 5月28日、第6回通常総代会を郡山市の郡山ユラックス熱海で開きました。

 同会ではコロナ禍対策として、各地の総代46人と書面議決権行使933人の計979人が出席し、2021年度事業計画などの全6議案と附帯決議を原案通り承認されました。

 総代会で管野啓二組合長は「東日本大震災・東京電力福島第一原発事故から10年が経過し、未だ震災前の実績を取り戻すには至っていない状況である。JAとして、行政ならびに関係機関と連携し、組合員の営農再開と地域農業の生産基盤を再生するために最大限の努力を継続していく」と話しました。

 2021年度事業計画には、販売事業では米穀を中心に167億円の販売高を目指していく他、トマトについても10億円の販売を目指すこと、さらには、具体的取組事項として総合事業を基本とした「不断の自己改革」の取り組みなどが盛り込まれました。

 また、ALPS処理水海洋放出決定に関する特別決議として処理水の海洋放出反対、トリチウムの除去についても積極的に技術開発に取り組み、安全な処理方法の確立を切望することについて満場一致で決議されました。

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挨拶をする管野組合長

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万歳三唱する総代