特集

「安全・安心」なサンシャインいわき梨の出荷を 選果場操業開始

 JA福島さくらいわき地区管内のいわき梨選果場が操業を開始し、梨の本格的な出荷が始まりました。

 今年度は、開花時期の低温や凍霜被害が若干見られたものの、生育初期から圃場の管理を徹底し糖度も十分な品質の良い「いわき梨」を生産しています。

 また、今年度より一部生産者による「ふくしま県GAP」(FGAP)での出荷が始まり、より「安全・安心」で高品質な梨の提供を開始します。

 選果場は8月10日、「2021年度操業開始式」を開催し、当JA役職員、いわき梨選果場運営委員、全農福島、いわき市市長等関係者らが参加し、販売宣言などを行った後、操業を開始しました。

 出荷については、幸水が8月末まで、豊水が9月初旬から9月下旬頃まで、涼豊が9月下旬頃まで、新高が10月上旬から10月中旬頃までになる予定で、総出荷量は580トンを計画しています。

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梨を選果する従業員

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箱詰めされている梨

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8月10日に行われた操業開始式の様子

企画部・人見 企画部・人見

JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!