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本格出荷へ向け指導会開催

 JA福島さくらたむら地区は6月8日~10日の3日間、管内の各地区生産者圃場9会場でピーマン青作現地指導会を開催し、199名の生産者が参加しました。

 同指導会では、収穫時期を間近に控える中、摘果や整枝のタイミング、病虫害対策などを学びました。

 当JA 担当職員は、出荷規格のバラつきは収量の山谷を大きくし減収につながるため、草勢維持や収量を安定させるためにM級果中心での収穫を呼びかけました。

 また、4月下旬の凍霜害に係る青作現地指導会も11日に船引町、小野町の2会場で開催しました。

 被害はピーマン約1万9千本の内、約1万本を5月末までに生産者へ配布しましたが、被害にあった苗すべての植替え用苗を準備できないことから、被害のあった苗のわき芽を伸ばしていく対策について指導を行いました。

 6月20日には同地区のピーマン選果場が稼働し、順調に生育が進めば、7月上旬頃から収穫が始まる予定です。

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ほ場での指導会の様子