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「福、笑い」田植え開始

 当JA郡山地区「福、笑い」研究会の遠藤昭夫さんは5月22日、県が開発したオリジナル高級ブランド米「福、笑い」の本格生産に向けた試験栽培を開始した。田植えは60㌃の水田に植えられ、苗の生育状況や適切な肥料など調査しながら栽培を行い、マニュアル作成に生かしていきます。

 「福、笑い」は大粒で甘味と香りが強く、もっちりとした食感が特徴で、一般の米より価格帯が高いプレミアム米として展開し、東日本大震災の影響で低迷している県産米のイメージ回復と価格の引上げを図ります。 今回の試験栽培を踏まえ、2021年に本格生産、出荷を目指していきます。

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