特集

地域農業の振興へ 担い手支援担当者進発式

 3月29日、JA福島さくら担い手支援担当者進発式を、郡山市の本店及び各地区本部をテレビ会議で繋ぎ行い、担い手担当者に辞令を交付しました。

 担い手担当者は、個別課題の解決や事業の提案等を通じて担い手農家との信頼関係の構築を図り、求心力を高め、JA事業拡大に結びつけることを目的に活動していきます。

 式では、管野啓二代表理事組合長が「担い手担当者は地域農業を担う集落営農や農業法人などを積極的に育成するとともに安定した農業経営が持続できるように支援し、農業担い手の満足度向上と信頼関係の構築に努めてほしい」と激励しました。また、管野組合長から担い手担当者39人を代表し、たむら地区営農経済部営農課の佐藤彩職員に辞令を手渡しました。

 当JAでは2020年度、担い手支援担当者の目標訪問件数3,705件に対し、124%の4,604件の訪問活動を実施しました。今年度も、計画的に活動を実施し、担い手の所得向上や、地域農業の維持発展に向けた活動に取り組んでいきます。

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決意表明をする佐藤職員

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挨拶をする菅野組合長