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高値販売に向け市場で目揃い会

 12月4日ふたば地区は、いわき市の㈱いわき中央生花でストックや金魚草などの低温開花性花き目揃い会を開催し、同JA職員、生産者、双葉普及所の職員ら約10人が参加しました。

 同地区では、東日本大震災による原発事故後、風評被害被害を受けにくい品目として、花きの産地化を目指し栽培が進められています。

 目揃い会では、㈱いわき中央生花の會田清社長より現在の販売情勢やコロナ禍の影響による需要の低下に伴い価格が低下している実情の説明を受け、その後、同社担当者より、花き類の出荷規格や出荷調整についての説明を受けました。

 その後生産者らは、同市場内の他産地の花き類を見学し栽培意欲を高めていました。。

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