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たむら地区で米検査スタート

 10月1日、JA福島さくらたむら地区は、田村市の七郷倉庫で、令和元年産米の初検査を行ない、集荷した「ひとめぼれ」「里山のつぶ」約1,000袋の品位等検査を行い、全量1等米に格付けされました。  

 今年は高温による品質低下が心配されたものの、その後は順調に生育しています。   

 今年度の初検査に先立ち、管野啓二代表理事組合長が「生産者が丹精込めて生産した米を適正・厳格に検査し、作業中事故等に気を付けて作業に当たってほしい」と農産物検査員らを激励しました。

 今年度のたむら地区管内全体集荷目標は80,000俵を計画しており、検査は今後、管内各地区で行われ、昨年に引き続き全量全袋検査も実施します。農産物検査員は「慎重な検査を心掛けて作業したい。」と話していました。

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