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今後に向け意見交換を行う 東京農工大事業打ち合わせ

 JA福島さくらは9月24日、郡山市の本店で当JAと包括連携協定を結んでいる東京農工大学と、今後の事業や取組についての打合わせを行いました。

 打合わせには、当JA管野啓二組合長をはじめとした役職員ら、東京農工大学の教授ら13人が出席し、今後の気象状況や作物栽培に向けて双方の意見交換を行いました。

 管野組合長は「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で米の価格が下がったり、お盆の時期からの気温の低下により、作物の栽培状況に影響が出ないか心配がある。今後は何を栽培して補っていくか、東京農工大学の教授の皆さんにも意見を頂きながら、考えていきたい」と話し、同大学側からは「気候変動に対しては、作る側の品種を変えて対応していかなければならない。今後どの作物、品種を栽培していくか、JAの方とも情報を共有し、勉強しながら探っていきたい」と意見が出ました。

 今後も当JAは、同大学と情報交換を密にし、連携を深めていきます。

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意見を交換し合う管野組合長ら