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いわき市で米検査スタート

 JA福島さくらいわき地区本部は9月18日、2021年産米初検査を同地区山田営農経済センターの倉庫をはじめ4か所で開始しました。

 初日となった米検査では、「コシヒカリ」等の3品目、約1800袋を検査員が厳正に検査しました。

 今年は、8月中旬・9月上旬の低温、日照不足により、品質が心配されましたが、順調に生育しています。

 初検査にあたり、大和田正幸代表理事専務は「生産者が丹精込めて作った米を厳正に検査していただきたい。またリフト作業時の事故にも気をつけながら作業にあたってほしい」と話しました。

 当JAいわき地区では今回の検査を皮切りに、11月下旬まで米検査を行い、約14万俵(一俵60キロ)の検査を行います。

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米の出来を確認する大和田専務(右)と検査員

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検査の様子