特集

防犯意識の高揚へ

 12月13日JA福島さくら滝根支店で、年末年始に向け防犯意識を高めようと、田村警察署等の協力のもと強盗事件を想定した模擬訓練が行われました。

 JA役職員や警察署員など約30人が参加した訓練は、強盗の犯人がJA窓口にナイフやガソリンを持って押し入り、現金を奪って逃走するという想定で行われました。職員は警察への通報や犯人の追跡、駆け付けた警察官への情報提供など、事件後の動きを確認しました。

 訓練終了後、日本防災通信協会福島県支部の本吉正人統括支部長より「警察への迅速な通報と、お客様・職員の人命確保を最優先に行って頂きたい。」と講評を受け、職員たちは「非常時対応のイメージをしっかり持つことができた」と感想を述べました。

 また、カラーボールの投てき訓練やネットランチャーの実演、刺股の使い方の指導などが行われ、防犯意識の強化に努めていました。

 JA福島さくらでは、定期的に防犯訓練を実施し、支店の防犯体制の強化に努めております。

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