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被災農家の早期経営再建に向けて、ふたば地区管内8町村長に要望書提出

 11月1日、JA福島さくらふたば地区山内地区本部長理事は、台風19号による甚大な被害を受け、同地区管内8町村長に対し、被災農業者の一刻も早い経営再建と、被災地の復旧に向けた早急な取り組みなどについて、要望書を手渡しました。

 山内本部長は、震災からの復興に取り組む中での被害であり、収穫期に多くの地域で河川氾濫等があったことが甚大な被害を及ぼしており、災害による打撃は極めて大きく、被災農業者は危機に瀕していることから、「復旧に向けた万全な予算確保」「被災農業者に対する所得等補償」などについて強く要望した。

 篠木葛尾村長は「来春の農作業に間に合うように、被災した農地の復旧を進める」と話した。

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篠木葛尾村長(左)

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吉田浪江町長(右)