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第4回和牛育成管理共進会を開催

 9月28日、JA福島さくらは、和牛の発育状況や体形の美しさを競う第4回JA福島さくら和牛育成管理共進会を、田村市常葉町のJA畜産センターで開催しました。同JA繁殖部会員や役職員、関係機関など約300人が集まり、管内の繁殖農家が手塩に掛けて育てた和牛44頭が出品されました。

 共進会は5部門に分けて審査が行われ、審査員が体のバランスや均称・品位・資質・乳徴などを採点し競い合いました。

 担当者によると、今年は発育良好な牛が多く、優秀な牛が出揃ったという。審査の結果、最優秀賞(グランドチャンピオン)には、第3区に出品したいわき市の鈴木沙季さんの「さやか」号が選ばれた。また、各区上位牛は10月29日に開催される第29回JAグループ和牛育成管理共進会に出品されます。

 同JAは和牛の育成管理技術の向上と育種価評価や基礎雌牛群の改良促進を図ることを目的として共進会を開催しています。今後も各関係機関等と連携を図りながら、風評払拭に向け、技術の向上と安全管理体制の整備に取組んでいきます。

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