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いわきネギ協同播種

 JA福島さくらいわきねぎ部会は、当JAいわき地区山田営農経済センターとカントリーエレベーターの倉庫で秋冬ねぎの共同播種を行いました。

 今回の共同播種は、部会員と当JA職員で実施され、苗箱約2850枚に播種されました。

 今回播種された苗は、5月下旬から6月初旬にかけて定植され、11月頃から翌年4月ごろまで、出荷が続きます。

 2021年産のいわき産秋冬ねぎは、4月末まで出荷が予定されているが、3月末現在約216㌧出荷されています。2022年産では、595㌧で1億8000万の販売高を目標としています。

 いわき市は、降雪も少なく温暖な気候のため冬季間も安定した出荷ができることと、海岸沿いの砂地が太くて柔らかいねぎを生産するのに適しており、県内はもとより、県外にも「いわきねぎ」というブランドで定着しています。

 赤津弘恭部会長は「コロナウイルスの感染予防対策を十分行い、事故やけがの無いよう作業にあたってほしい」とあいさつしました。

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作業する部会員と職員ら