特集

より良いJAづくりへ 若手・中堅職員でプロジェクト発足

 JA福島さくらは6月8日、新事業への取り組みや、業務改善に向けた策定、次期中期経営戦略への提案を目的に「JA福島さくらリレーションプロジェクト」を発足しました。

 様々な視点で意見交換できるよう各部署より、若手・中堅職員15人をメンバーとして選出しました。

 同日、郡山市の本店で任命式を行い、当JA役員および選任されたメンバー25人が出席しました。

 このプロジェクトは、現在JAを取り巻く環境が急速に変化し、事業運営においてもこれまでにない環境におかれている状況下で、経営改善に資する新たなビジネスモデルの構築を目指し、環境変化を見通した将来ビジョンの策定により、新規事業への取り組みをはじめ業務改善や働き方改革における労働生産性や労働環境の向上など、JAを取り巻くさまざまな課題について検討し、組合員・利用者との関係性(つながり)を深め魅力あるJAづくりを進めていきます。

 今後同プロジェクトでは協議を重ね、必要に応じてオブザーバーとして専門家を招聘しながら協議を重ねていきます。

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同プロジェクトメンバー