特集

青年連盟の交流を深める

 11月13日、2020年度青年連盟農村中堅青年講習会を郡山喜久田総合支店で開催し、盟友、JA役職員ら37人が参加しました。

 この講習会は、同JA管内の盟友が相互交流、研鑽等通じて、自らの役割や今後の農業経営の展開方向について考え、福島県農業の発展に寄与していくことを目的としています。

 今回の講習会では、「収入保険について」「ドローンによる散布実演と導入によるコストについて」「農作業事故防止について」「VRを活用した農作業事故防止について」をテーマに行われ、ドローンでは、農作業の省力化やコスト削減について資料を用いて説明がなされ、実際に散布するデモンストレーションが行われました。また、農作業事故防止については、同JA管内で今年に入ってから7件の農作業事故が起こっていることから、真剣に話を聞いていました。

 同連盟の箭内倉貴委員長は「農作業事故は、管内で、今年7件起きており、身近な問題になっている。事前の準備をしっかりしていれば防げることが大半なので、今回の研修を活かして安全な農作業を心掛けてほしい」と話しました。

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ドローン講演①

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ドローン講演②

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実際にドローンを操作する小山幸栄幹事長

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VRによる農作業事故体験

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インタビューを受ける箭内倉貴委員長