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ワクチン早期接種を市長へ要請

 JA福島さくらは5月31日、介護福祉に従事する職員が新型コロナウイルスのワクチンを優先接種できるよう当JA管内の介護福祉事業所を有する市長に要請しました。

 今回の要請は、同職員が地域の多くの高齢者と同様にワクチンの優先接種の対象に含めてもらうことを目的としています。

 現在当JAは14の事業所で介護福祉に従事する職員が約280人おり、職員が安心安全してサービスを提供できる環境づくりのために、郡山市・田村市・いわき市・小野町に同JA役職員が要請を行いました。

 田村市では、管野啓二組合長が白石高司市長に要請書を手渡し管野組合長は「安全な介護サービス提供のためにも早期の接種をお願いしたい」と話しました。

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管野組合長(右)と白石田村市長