特集

常勤役員同行訪問 担い手支援活動

 当JAは7月8日、2022年度上期担い手支援活動常勤役員同行訪問を行いました。

 今回の訪問では、当JAの志賀博之組合長が当JA郡山地区果樹部会長の谷代栄一さんと息子の克明さんを訪ね、生育状況や今年発生した自然災害による被害状況、補助制度について意見交換をしました。克明さんによると、今年の自然災害によって栽培している梨の99%に傷が付きました。

 志賀組合長は「要望は速やかに対応していく。補助制度や農家応援団事業など、どんどん利用してください」と話しました。

 当JAでは、不断の自己改革の実践に向け、常勤役員による担い手農家訪問により「対話」の機会拡充を図り、所得増大に向けたJAの取り組みや事業改革の内容を周知するとともに、担い手の多様な意見・要望を聞き取り、今後の担い手支援活動に反映させることを目的としています。 

 当JAでは、今年度の担い手支援担当者は37人で、目標訪問件数は3,780件としています。今後も、訪問活動を通じて担い手の支援に取り組んでいきます。

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担い手と会話する志賀組合長(左)

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企画部・人見 企画部・人見

JA福島さくら本店・企画部企画課の人見です。 みなさまの生活に役立つ情報をお届けしてまいります!